動いてないと探せない何かを探したお話

3rd振り返るよ、また全曲解説してくよ

 

未来の僕らは知ってるよ

 

多分今ツアーの表題というかメインテーマだと大阪までは思ってた、というかキセキヒカルを聞いて全部ひっくり返された。これについては後述。

T-SPOOKでの初披露からおよそ半年強、本当に長い時間だった。ファンミはモチベ低い時期に抽選が行われた関係上千葉公演しか行ってなかったので本当に待たされた、千葉公演が終わってからも3ヶ月あったし久々に聞いた未来僕からはアツいものが感じられた。

この曲の真意についてはアニメ2期最終話を観て欲しい、未来の僕らは何を知っているのか、ちゃんとアニメに解答が用意されていた。

 

君の瞳を巡る冒険

 

これ。最強。

2曲目にやっていい曲じゃない、もっと大事に使って欲しかったけどライブの構成上仕方ない部分があるのは確か。一切コールが存在しないのも逆にCOOLで良い。Escape and search on mindくらいオタク全員でシャウトしても良かったと思うけど正味どっちでも良さげ。

 

"MY LIST" to you!

 

度肝を抜かれた。ここでやるの?

伊波杏樹さん「次の曲も盛り上がっていきましょー!」

オタク「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」 

響き渡るクラップ音、これマジ?

クラップに†真剣†なのでずっとクラップしてた、なんか気付いたら曲終わってた。普通に好きな曲なのでもう一度ちゃんと聞きたい。

 

MY舞☆TONIGHT

 

専用衣装がないらしい。でもどうでもいい、ありえん。

絶対衣装あると思ってた、終演後のドエロい小宮有紗さんの自撮りが一番の楽しみと言ってもいいくらい衣装に期待してた。

和ロック、弱いはずがなく今回のライブ構成じゃなければ確実にセトリのド真ん中に置きたい。Daydream Warriorから繋がったりスリリング・ワンウェイに繋がったらかなりエモそう、今ライブ唯一の完全無心爆アゲ楽曲だった気がする。

 

君のこころは輝いてるかい?

 

2ndに続き今回も輝けなかった、前回は直前のミラチケの演出がアニメを意識していたものであったから、今回もアニメ2期3話が頭を過ったから、早く本気でこころを輝かせて楽しみたいの一言。

 

MIRACLE WAVE

 

なんにも言うことない。伊波杏樹、最強。

絶対に全部成功させてくるって信じてたけれど正直なところこれは斜に構えてるとかではなく個人的な意見として1stDay2のように何かを失敗した時にこそ演者の素の姿、本気の姿が見られると思っているのでどっかで失敗しないかなという気持ちはあった、本当に最低だけど。

この曲や「想いよひとつになれ」から感じられるのはAqoursのテーマが"挑戦"にあること。例えば劇中Aqoursは"廃校の阻止"、"歴史に名を残す"といった挑戦、例えば声優ユニットAqoursは"馬跳び"、"ピアノ演奏"、"ロンバク"などライブ演出や"沼津市の町興し"といった挑戦、他にも挙げられるがどちらも大きさは違えど常にAqoursには"挑戦"という2文字が付いて回っているんだなと感じた。

そして何より次の大きな"挑戦"である"東京ドームへの挑戦"、グループ4回目のライブにして日本最大のドームである東京ドームに挑戦するAqours。先人が最後に辿り着いた場所を"通過点"としなければいけない事の重大さ、そして何よりAqoursをよく思わない連中の「まだ早い」「身の丈に合わない」と言った声への挑戦、そんなAqoursの"挑戦"をわかりやすく象徴したような楽曲だと感じられた。そして我々オタクもその"挑戦"を見守る義務があり、その困難や壁を乗り越えることこそがラブライブ!の本質であると改めて感じられたパフォーマンスだった。

(以上2018/7/12追記)

 

続きはまた書きます