俺とお前と肥田ゆちか

エルダイスの地図

GWの頭にHAKODATEに行ってきた話~鹿角理亞と佐藤日向と函館の親切なおじさんに土下座した(する)回~

ゴールデンウィークが終わってもう1週間が経ったそうです、早いですね

皆さんもこの連休中はどこかに旅行に行ったり、いつも通りに出勤したり、家で寝たりしていたのでしょう

かく言うぼくもGWは"Saint Snow presents HAKODATE UNIT CARNIVAL"なるライブを鑑賞し(佐藤日向さんに土下座するため)に函館に足を運んだり、オタクと野球を観に行きうっかり中日ドラゴンズ公式Twitterに顔を晒されたり*1と今年のGWは非常に満喫したGWになりました

 

こちらが佐藤日向さんに土下座しようって記事ですね、経緯はこちらからどうぞ

cy-nabechiyo0129.hatenablog.com

 

 

さて、というわけで今回はGWの頭に函館にオタク活動をしに行った話です

 

4月27日から29日にかけて函館に2泊3日のスケジュールで旅行へと行ってきたわけですが、実は祖母方の実家が北海道にあり、親戚が多く住んでいるので北海道に行くこと自体は特に珍しいものではなかったのですが、春の北海道に来るのは初めてであること、函館という土地に行くのが2回目(前回は7年ほど前)であったこと、そして初の1人での北海道であることからオタクライブを抜きにしてもとても楽しみにしていた旅でした

 

旅に出る27日(金)(大学に行け)は朝4時半に起床し羽田空港に向かいました(オタクの朝は早い)、この時は特に何かあるわけでもなく7時15分の飛行機に乗り8時半に無事函館まで到着しました(強いて言えば羽田の搭乗受付の前でババアが1人ヒスっているのを観測したくらいでした、クレーム付けるのは勝手だが他の客が居るのにヒスるガイジナニモンなんだ)(それと機内にオタクが多過ぎた、お前ら仕事や大学はどうした)

 

函館に到着するとその足でライブ会場である函館アリーナへ、開場は17時でしたが物販の整理券配布があった為、そちらへ向かうことに。1時間ちょっと並んだ末に整理券を回収、次はホテルへと向かい荷物を預けそのまま函館朝市へ足を運びました

 

 

最高。最強。

函館の駅で大学の後輩であるグラドラくんと合流、その足で昼食(ぼくにとっては朝食)を取ることになり、朝市の丼物屋に入店

 

メニューを見たぼく「めっちゃ日本酒飲みたい」

 

ライブを控えながらも6時間あれば酔いは覚めるなどと訳のわからない中年のような理論を展開し昼からの飲酒を決意、思えばこの時のぼくは既にライブを鑑賞する前から優勝していたのかもしれません

 

そしてなんやかんややりながらもライブへ

1曲目から鹿角理亞役佐藤日向さんが登壇、ここで1回土下座。そのまま1曲目はDROPOUT!?、ヘドバンをしながら軽く土下座。MC中に再度土下座。2曲目はCRASH MIND、ラップ中に土下座。とんでもないバケモンセトリを見せられた感動とその中でも積まさせられたCDの表題曲であるAwaken the powerは披露されないというモヤモヤ感を抱えながらもライブは終了、Atpが披露されなかったことを考えるとまあ準優勝かな、という気持ちでした。連番者さんと別れまたグラドラくんと合流し函館ラーメンを食べてその日はそのままホテルへと戻りました。皆さん、北海道限定ナポリンサワーを飲みましょう 

 

翌日28日、この日はライブの開演が13時であることから寝坊が懸念されましたが何とかケア、実はぼくはホテルの布団だと落ち着かないタイプらしくかなりの高確率で目覚ましより早く起きてしまいます

起きてすることもないので朝食を取りにホテルの食堂に向かい、食後は部屋に戻って即Twitter。オタク、観光をしろ

 

まあそんなことをしていたらライブの時間になったので会場に向かい2日目の鑑賞。前日と比べたら見劣りするセトリでした、平日の方がセトリ強いってどういうことだ。2回戦落ち。

 

特に重要な発表もなく疲労が溜まっていたこと、そして推し楽曲が干されたことにより虚無になっていたぼくは宿の前のセイコーマート*2ナポリンとうきびアイスを購入しホテルへと帰宿。軽いおやつとしてそれらを頂き、虚無を癒やすために昼寝をしました

 

さて、その日の夜はSPLのしゅかくんと飲みに行く約束を機運で取り付けていたのですが、昼寝から起きたら18時前。彼は函館観光をしているようなのでまだ時間があるしなぁと思いながらTwitterを開くぼく。何だお前、本当に旅行中か?

 

30分程経って、ようやく自分が「暇」であることに気づいたぼく、時計は既に18時半近くを指し外の景色も太陽が沈み切る近くでした。今から観光するといっても地方都市の施設は閉店、閉館が早いのでどこにも行けない、さてどうしよう。しかし、この函館において唯一と言っていいでしょう、夜にこそ輝く施設がありました。そう、それこそ

 

函館山
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正直ロープウェイの往復料金でも結構するので当初は行くつもりはなかったのですがあまりにも暇、そして次にいつ函館に来れるかわからない、なにより明日行っても夜景を見ることは出来ない上にこのタイミングで夜景を見に行かないとAqoursを感じることが出来ないのでは(?)と感じ登山を決意。その後は早かったですね、財布とスマホと貴重品だけ持って部屋を退出、市電を捕まえ即座に函館山の麓へと向かいました

 

函館山の麓に着くとまあ予想通りなのですが無限にオタクが群がっており、「これが本当の猿山か…」とある種の感動を得ました。ぼくが通っている中◯大学も山の上にあることや独自の進化を遂げた猿が多いことから猿山と揶揄されるのですが、それを凌駕する猿山にあの日ぼくは圧倒されていました、猿はロープウェイを使わずにちゃんと登山してくれ

 

待たされること45分近く、ようやく登りのロープウェイに乗り山頂へと向かっていきます、既に進行方向後ろ側には夜景が広がっており、キモ=オタクのぼくですら普段は推し声優にしか向かないはずの目を奪われてしまいました

 

ぼくが写真を撮ることが苦手(写ることも)なのもありますがそれを差し引いても明らかに写真で見るより生で見たほうが綺麗です。女の子氏ちゃんさん様、一緒に函館、行きませんか?Twitter(@Humming__friend @nabechiyo39)に連絡をください

彼女もなしに1人で静かに100万ドルの夜景を見るオタクと複数のオスで集まりワイワイ夜景を背に写真撮影するオタク、どちらが虚しいかと言われたら評価は難しいと思います、隣に女性が居ないことに差はないのです

 

さて、下りのロープウェイでも待たされること30分強、およそ2時間ほどで麓から山頂までを往復することが出来ました、本来ならもっとスムーズに行けるのでしょうね

 

函館駅まで戻ってきたところでSPLのしゅかくん、そのお友達のうぇんくんと合流、駅前の飲み屋に入り優勝するなどしました

 

 
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こちらが今回お邪魔した浜焼きベイベーさんのオススメ焼酎である「門前仲町*3の親父が愛した梅割」です(ここは函館なんだが?)

 
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メニューにもしっかり推されていて「1000円でベロベロになりたい人はこれ」という謳い文句に惹かれて注文しました

 

何故か2時間飲み放題コースだったのに3時間半くらい居座ってしまったわけですが店員さんもラストオーダー持ってきた後に頼んでもいない梅割を持って来られたので店員さん公認の居座りでした、決して不利対面突っ張りヤクザではないです

 

店員さん「これ2杯飲んだんですか?めっちゃ強くなかったですか?笑」

ぼく「え~、そんな強くなかったですよ笑(オタクスマイル)」

店員さん「マジですか?これここまで酒入ってるんですけど(グラスの8分目まで指す)」 

ぼく「ウッソだろお前…」

店員さん「というわけでこれ、もう一杯どうですか?」

ぼく「エイネエイネ」

 

 

 

 

 

 

めっちゃ酩酊しました(門仲梅割3杯)(それはそう)

 

 

その後は店員さんと雑談したり「ラブライブ!サンシャイン!!」について聞かれたのでそれに答えたりして過ごしました、何故かLINEも交換しましたしこれがパリピのパワーか…とたじろいだりもしました

 

こうして飲み会はお開きになりました。しゅかくんうぇんくん、めちゃくちゃ絡んでしまって申し訳ない

 

 

二日酔いが懸念される函館旅行最終日の29日、この日の16時に函館を発つことからそれまでの時間を使い目一杯函館を観光するつもりでした

 

7時前に起き、二度寝三度寝を繰り返しなんとか10時にチェックアウト、どうせなら黒澤ルビィを感じようと歩きで劇中での鹿角姉妹の実家のモデルとなった菊泉*4さんに向かうことにしました

 

菊泉に向かう道中、Aqoursが菊泉から離れた後に腰を落ち着けたり1年生が理亞と面会を果たしたラッキーピエロ*5 ベイエリア本店があります、ご覧の通り一面のキモ=オタク。この時点でラッキーピエロでの食事は諦めました(前日の酒であまり腹の調子が良くないのもあったので次回来訪時は絶対に食べに行くからな)  

 

 しかし函館の名物は何もラッキーピエロだけではありません、それがこちらハセガワストアの焼き鳥弁当、注文を受けてから作られるためいつでもアチアチ・弁当が楽しめます。勿論当然の如く美味、腹の調子さえ良ければ大で食べたかったものです(画像は小)

 

さて、遅めの朝食を取り、聖地巡礼を続けます。

 

 Awaken the powerが披露された八幡坂です、作中同様めちゃくちゃ急でビビる

 

 そして八幡坂の目前にはこちらですね、ありえんエモみを感じた。何の変哲もないベンチでも函館山の夜景と同じくらいエモかった。

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 坂を登り切るとそこは鹿角姉妹が通う函館聖泉女子高校のモデルになった函館西高校が函館湾を見下ろしています。この函館西高校も来年2019年3月に閉校し、統廃合により新設校として再度新たな歴史を歩み始めるのが決定しており、どこか他人事のようには感じられません

 

 さて、函館西高校から徒歩1分のところに目当ての菊泉があるのですが函館UCの前後は通常営業を行わずにキモ=オタクの為にわざわざ店内の見学用に開放されていました。本当に申し訳ない

 そう簡単に菊泉に入店できるはずもなく待機列は1時間待ち、オタクは待つことに慣れているので当然並ぶわけですがしばらく経ってから1つ問題が起きます

 

 

腹が痛い

 

 

 あのさあ…

 半分脂汗をかきながら菊泉に入店、とにかく最低限理亞の部屋の写真を撮って足早に退店したのを覚えています、聖地巡礼する前日に酒を飲み過ぎるのはやめようね!


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 退店即厠。近くの元町公園に綺麗な公衆トイレがあったので迷わず直行、腹痛と便意を処理します。もう一度菊泉並びたくねえ…

 


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 さあ気を取り直して旧函館区公会堂へ。こちらも勿論聖地であり、9話で理亜とルビィが圧迫面接オーディションを受けた場所であり、エモみの深さを感じました。個人的にこういった場の内装を撮影するのが苦手なので写真はありません、明治に作られた建物であり文化的な価値は高いと思います(現に国の重要文化財に指定済)

 
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2階のテラスから望む景色はまた格別でした。函館の街はどこを取っても(どこで撮っても)景色が綺麗ですね、ラブライブ!関係なしに良い所だと感じました

 旧公会堂を後にし、函館元町近辺最後の目的地である「船見児童遊園」に向かうわけですがここでこの旅行で最も懺悔したい出来事が起きます

 

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 まず出発地である旧公会堂が地図上5の場所です、そしてこれから向かいたい船見児童遊園は4の位置にあります。しかしてこの公園、作中でも描かれているようにとても小さな公園であり、またこの周辺は地図で見ると勿論わかりませんが非常に坂が急であることもあり先が見えずに道に迷ってしまいました(スマホの充電も怪しく、2つあるモバイルバッテリーを1つ充電し忘れていたことからスマホに頼ることをしなかったのが一因、ちゃんとバッテリーは充電しようね)

当初は地図上の5から4に向かうルートを歩いていたのですが、途中大町駅から伸びる弥生坂のところでぼくは南に向けて坂を登ってしまいます。思えばこの時この坂を登っていなければこの出会いはなかったでしょう、まさに一期一会と言える出来事でした

函館現地で配られているロケ地ガイドの地図を見ると弥生坂を登っても児童遊園に着くように描かれており、上記地図でも弥生坂を登っても児童遊園に着けることがわかると思います。しかしこの場所は非常に急な登り坂であり、平面で描かれた地図と違ってどれくらい進んできたかの距離感が地図と合わなくなります。とんでもない罠でした。ぼくはどこで右に曲がればいいのか迷ってしまいました、やっべえ…戻って姿見坂まで進んでから登った方がええんかな、ただ坂下ってもう一度登るの面倒だしなぁ…などと葛藤していると道端で近所の方と談笑していたおじさんが声を掛けてくれます

 

おじさん「こんな所まで観光かい?どこに行きたいの?」

 

ぼく「(うわこの人絶対ラブライブ!サンシャイン!!とか知らないし地元の小さい公園に行きたがる奴とかどう見てもヤベえ奴認定されるしどうすりゃいいんだ、そう言えば児童遊園の近くに旧ロシア領事館とかあったな、これや!)あっ、旧ロシア領事館に行きたいんですけど、道に迷ってしまって…」

 

おじさん「あーロシア領事館はもう一個向こうの坂だね、戻ってまた坂登るのも大変だしここからでも行けなくは無いけど獣道*6だから案内してあげるよ」

 

ぼく「(んんんんんん~そこまで求めてないのに大変な事になってしまった、申し訳ねえ)いえ、良いですよ悪いですし」

 

おじさん「遠慮しなくていいよ、じゃあ行こうか」

 

ぼく「(こんなキモ=オタクの為に申し訳ねえ…)すみません、ありがとうございます」

 

こうして初めて会う親切なおじさんに函館の住宅地を案内させるキモ=オタクの構図が出来上がってしまいました、こいつ楽には死ねないんだろうなぁ

 

なんとそのおじさんはぼくが「日本史に興味のある若者」と勘違い*7されたらしく道中に座している「己巳役海軍戦死碑*8」の説明までご丁寧にしてくださりました。話の内容はよく覚えてますし忘れることはないです。また台本もなしに解説が出来る地元の歴史に対する理解度にも驚きました。この情報化社会において忘れられようとしている「語り継ぐ」ことの重要性を思いがけない形で改めて感じました。その後も歩きながらおじさんの身の上話であったり社会に出た後のお話も伺いました。やはり年の功というのは馬鹿にできず、とてもためになる話が多かったです。ただのオタク旅行の中で生まれたしょうもない自尊心を保つための虚言に付き合わせてしまった申し訳無さもありましたがそれ以上に地元の人の温かさや地元の方々が語り継いで来られた歴史の重要性など本来この旅行では得られなかったであろう物、そして他のオタク達は絶対に得られなかったであろう物を感じました。この出来事はぼくだけが得られた貴重な経験であると思っています、これだから旅は面白い

 

旧ロシア領事館まで案内してくださった函館弥生坂付近にお住まいのカマヤさん、4月の末にお世話になったワタナベです。あの時は咄嗟に出てしまったとは言え騙すような真似をして本当に申し訳なく思っています、だからと言って貴重なお話を忘れたわけではなくちゃんと覚えています。これからもお体に気をつけてお過ごしください、本当にありがとうございました

 

さて、いい話風にこのブログを締めくくりたいところですがまだこの旅は終わりません、何故なら目的地は旧ロシア領事館ではなく船見児童遊園なのです

 

カマヤさんとお別れして船見児童遊園になんとか辿り着くことが出来ました、本当に小さい公園でビビり散らしました。やべえな、こんなとこ聖地にするのか…

 

さあこうして元町地区の聖地巡礼は終わりました、帰り道に腹痛とバトってて撮れなかった菊泉の外装を撮影し急いで五稜郭へと向かいます(当時13時半)(残り2時間半で五稜郭に向かい空港まで行かないといけない)

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???「商い中ってありマース」

 

八幡坂を下り、最寄りの十字街駅に辿り着き市電を待つこと5分、そして市電に揺られ20分、五稜郭公園前に到着します。後は5分ほど歩けば五稜郭公園、五稜郭タワーに到着。しかし展望台へのエレベーターはチケット購入列を合わせて45分待ち、ですがオタクは待ちます。オタクとは待機列に長時間並ぶことに生きがいを感じるのです、45分なんて長時間のうちに入りません

 

 これ元のセリフは「夢にまで見た魔法陣!」だった気がします、この時は気が動転していて蛇足が付いていました

というか桜だ、4月末なのにピンクが見える、ここは本当に日本か?

時間さえあればコンビニで酒でも買って花見酒がしたかったのですが時間がないので断念。本当に綺麗な桜でしたね

他にも松浦果南ごっこをしたりして遊んでいました。

 

さあこれで本当に聖地巡礼は終わりです、後は函館空港に向かいお土産を買って東京に帰るだけです

 

 こうして2泊3日のオタク函館旅行は終わりました、何故か帰京したその足で第4回ギン飲みに行ったり飲み会に行く途中でFGOアキレウスの実装が決定してギン飲みで引き当てたのはまた別の話。

 

本当にこの旅行はライブ以外にも得るものが多く、むしろライブ参戦よりライブ終了後の飲み会であったり最終日の聖地巡礼の中での人との出会いがメインであったように感じました。まさに「全てに意味がある*9」と感じられた旅でした。グラドラくん、しゅかくん、うぇんくん、連番者のようちかさん、浜焼きベイベーのヒロテルさん、そして誰よりカマヤさん、Saint Snow、CYaRon!、AZALEA、Guilty Kissの皆様方、生涯で一番濃密なGWを得ることが出来たと思ってます、楽しい時間、貴重なお話を本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

濃いGWを過ごしたが故に5月病になってます、たすけて

*1:https://twitter.com/DragonsOfficial/status/991304452026974209 このツイート内にぼくが写っているので暇なら探してみてね!

*2:Q.北海道のコンビニと言えば?A.セイコーマート セイコーマートがあるところは北海道領であるとかの聖徳太子も十七条憲法の第18条に記していることはあまりにも有名

*3:東京都江東区の地名、隣接する深川では深川めしが有名であり、あさりの炊き込みご飯は都内に住むオタクは是非一度食べに行って欲しい。東京にも函館と張り合える魚介料理があるんだ!(*^◯^*)

*4:茶房 菊泉、ぜんざいやごまあいす等の甘味の他にも郷土料理のくじら汁も提供されている甘味処、読みは「きくいずみ」。「きくせん」とか言ってるオタクが入店待機列に居てヒリついた、4月24日発売のBD5巻特装限定版映像特典のてくてくAqours in 函館を観てから函館に来い

*5:函館のご当地ハンバーガーショップ、名物はTHE フトッチョバーガー。暴力。一度調べることをオススメします

*6:後からおじさんから聴いた話ですがこの辺りは先に住宅が広がっていたところに無理矢理道路を作ったらしく、その名残から獣道が多いそうです

*7:実はぼくが慕っている高校時代の恩師の専門が日本史であることから人並み以上に興味はあるつもりなので間違ってはいない、問題は今回の目的が幕末の史跡巡りではなくラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡りである一点のみ

*8:己巳戦争、すなわち箱館戦争において戦死した新政府軍海軍の軍艦、朝陽の乗組員の名前が刻まれた巨大な一枚岩を軍艦形に縦割りにした碑 己巳役海軍戦死碑 | Donan.info 詳しくはこちらからどうぞ

*9:TVアニメ ラブライブ!サンシャイン!!2期5話「犬を拾う。」より オタク達、犬を拾え。