俺とお前と肥田ゆちか

アジアの英雄

ラブライブ!にとってラブライブ!サンシャイン!!とは何なのか(サンシャイン!!2期3話を見て感じたこと)

f:id:nabechiyo0628:20171023012445j:image

すき…😇


前提として筆者は「μ's」と「Aqours」「PDP」どれが好きというわけでもなく「ラブライブ!」が好きであり今現在は現行の「ラブライブ!」コンテンツである「Aqours」を推しているということを先に記しておきます。

またこの記事はラブライブ!サンシャイン!!2期3話を視聴して今のラブライブ!に対し感じたことを完全主観的に書いているのでこういう奴も居るんだな程度で読んで下さい。

基本的に2期3話の流れに沿って今回の感想を交えながら話を進めますがあらゆる所でアニメ以外の点にも触れていきますのでご了承ください。

 

2期3話、言いたくないけど酷い出来でした。演技、作画、劇伴、挿入歌が完璧なのに脚本に全てを台無しにされた気分です。

声優陣9人の実力が目に見えて上がってきて作画も丁寧にスタッフの方々が作ってくれている、劇伴もそれぞれ彼女達の心境に合わせてこちらも丁寧に作って頂いている、挿入歌「MY舞☆TONIGHT」もとても良い楽曲(n人目の畑亜貴さん、EFFYさんありがとうございます)

 

なのになんだこの脚本…

 

今回の話を簡単にまとめると

1.学校説明会が恐らく2話で起きた雨の影響で1週間延期になることに

2.結果的に説明会とラブライブ!予備予選の日程がブッキング

3.説明会でのライブと予備予選どっちを取るの?

4.どっちかなんて選べない!両方やる!

5.予備予選の後どうにかして説明会でもライブをやらなきゃ!

と言った感じでしょうか

どっちかなんて選べないメンバーの気持ちはわかるしそうしなくてはならない理由もはっきりしているのでまだ受け入れられるんですけど…

 

この構図どこかで見たことありませんか?

 

細かい内容に差はあれどラブライブ!2nd Season第9話「心のメロディ」とほぼ同じ構図なんですよね、あちらは「学校説明会を終えそのまま絶望的な状況の中ラブライブの舞台へ向かう」、こちらはその全く逆の構図なのですが大きな差異はありません。

前回の2話も前作の2期2話を彷彿とさせる内容でしたがここでぼくの中で一つの疑念が生まれました。

結局のところ「ラブライブ!サンシャイン!!」は「ラブライブ!2」として作られていたのではないか?

ということです。

1期12話で千歌が「μ'sを追う必要はない」と断言したにも関わらず2期では脚本側が「μ'sに寄せよう」としていることに憤りを感じずには居られません。

ラブライブ!2」を作るつもりであったなら別に「Aqours」である必要は無いはずですし究極的な話、「μ's」に同じような試練を再度与えればそれで成り立つはずのものです。何故「ラブライブ!サンシャイン!!」であり「Aqours」なのか、それを花田十輝氏と酒井和夫氏に問いたいです。

 

 もういくつか腹立たしい点があるのですがそれは今回の話を追わないと言いたいことが伝わらないと思うので今回の感想をまずは連ねていきます。

場面ごとに腹立った点もあるので長いですが是非読んでいただければと思います。

まず導入のシーンですが

学校説明会が恐らく2話で起きた雨の影響で1週間延期になりラブライブ!予備予選の日程とブッキングすることが判明するのですけれど

これ違和感を感じませんか?

違和感の理由についてですが前提として

Ⅰ.学校説明会は日曜に開催(1週間遅らせる=翌週の日曜に順延ということから推測)

Ⅱ.予備予選は10月の初めに開催(2話のルビィの発言「予備予選は来月初め」から推測)

Ⅲ.2話で曲作りを開始したのは9月の1~2週目であるとする(調べた所によると2017年度の静岡の夏休みは8月28日までであり次回ラブライブが発表されてから何もせずに動かなかったとは考えにくい為)

という3点を挙げておきます。

Ⅰ、Ⅱから学校説明会は「9月の最終週の日曜」に開催される予定だったと推測できる。

Ⅲと上記から「大雨により道路の復旧に時間が掛かる為延期した方がいい」ということは少なくとも2,3週間後までに道路の復旧が完了しない可能性があると推測できる。

→しかし描写が少なかったものの何らかの理由で道路が封鎖されるレベルの降雨だった場合周りに少なからず影響が出ていてもおかしくないのにそういった描写がない、というかそんな豪雨の翌日なのに平気で千歌は屋根に登るどころか瓦屋根を跳び移っている。

f:id:nabechiyo0628:20171022221723j:image

道路の復旧というものは例えば土砂崩れの場合、高速道路や主要道路であれば数日で復旧するものらしいのですが内浦近辺という環境を加味したら数週間掛かるのも仕方ないかもしれません。(バスが主な通学手段の浦女の生徒にも少なからず影響出るはずなんだがその点も気になる)

そもそもそのレベルで復旧の目処が立たないなら1週間の延期でも下手したら間に合わない可能性だってあります、設定がガバガバです。

また、ラブライブ開催の発表から予備予選の開催が若干早いようにも見えますがこの世界ではμ'sの時期から割と高密度スケジュールだったのでスルーします。

 

OPが明けて9人は予備予選から説明会に間に合う為のルートを画策します。色々茶番があり結論としてダイヤの口から「予備予選をこなした上で説明会でライブを行う唯一の方法」が語られるわけですが…

 


f:id:nabechiyo0628:20171022221819j:image

f:id:nabechiyo0628:20171022221837j:image

ここいる?

(国木田が津島のケツを遠慮なく触れるという描写だけは要る)

 

作中のセリフから考えるに40組近く参加グループのいる抽選で1番を引き当てるなんて無理です。また抽選会のシーンも前作2期12話冒頭を思い起こさせますね、どうにかして前作のラブライブ!の要素をねじ込みたいんでしょうか。

その後のメンバーが悩むシーンを際立たせるために一つ「落と」そうとしたつもりなんでしょうが露骨過ぎるように見えました。


f:id:nabechiyo0628:20171022221944j:image

件のメンバーが思い悩むシーンは良かったと思います、入学希望者を増やすためには説明会でライブを行うことで「Aqours」という存在を身近に感じてもらうのも大事ですしラブライブを勝ち進むことで「Aqours」をより多くの人に知ってもらうというのも大事です。既に廃校阻止が決まっていたμ'sの際には見られなかったこの葛藤を描いてくれたことはとても嬉しかったです。(謎のスポットライトはセリフも無かったしすぐに場面転換したのでまるで意味がわからなかった)

 
f:id:nabechiyo0628:20171022222001j:image

続いての千歌と梨子のシーンですがここで2人が手を伸ばし合うシーンはエモいものがありました、手は繋がらなくても心は繋がっている、そんなように思えました。

梨子の「9人いるってこと」という提案からAqoursを2つに分けるという話が議題に上がるのですが、この時ぼくは「2話で二手に別れたんだし2年と1、3年で分かれれば天才やん!」と愚かにも考えていたんですね。(5人と4人で分けても見栄え良くなさそう)

f:id:nabechiyo0628:20171022222022j:image

善子「それでAqoursと言えるの?」

 

俺が悪かった。

素直に感心しました、お前が1番だ、結婚してくれ津島。

 

そして場面変わって


f:id:nabechiyo0628:20171022222053j:image

梨子「奇跡を起こせないから最善の策を取るしかない」

とても腹が立ちました、確かに今までAqours唯一の東京出身であり都会育ちであるからこその現実的な思考を持った存在として梨子は描かれて来ましたがここに来て1話の「奇跡を」を覆す発言をさせたことに心底腹が立ちました。

弱気になる気持ちもわかりますが1期において彼女は彼女なりに強くなったはずです。今の彼女は簡単に自分の意志を曲げるような女性では無いとぼくは自信を持って言えます。

f:id:nabechiyo0628:20171022222105j:image

「この前の予選のときも、学校の統廃合のときも」

これから奇跡を起こそうと言ったのに過去を振り返る必要がありますか?奇跡を起こすためにがむしゃらに走り足掻くと言ったのだから大事なのは現在と未来のはずです。本当におかしい、野郎共自分の書いた脚本覚えてんのか?

ここで千歌がその発言を肯定したのも許せませんでした、誰よりも強く奇跡を起こすと言っていたのに考えられません、彼女達のキャラクターを蔑ろにしないでください、彼女達は脚本通りに動く人形ではないのです。

f:id:nabechiyo0628:20171022222122j:image

みかんの下りも完全にポカンでしたしここらへん全体的に「雑」過ぎます。

 

CM明けて美渡姉のセリフが一応復線なので覚えておいてください。(伏線回収のシーンが必要かは諸説)

 
f:id:nabechiyo0628:20171022222129j:image

ここの志満姉すき…

 

ここらへんから語彙を失い初めましたね。

 
f:id:nabechiyo0628:20171022222158j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022222148j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022222236j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022222248j:image

 

f:id:nabechiyo0628:20171022222315j:image

 

推し増しの音が聴こえました。

 


f:id:nabechiyo0628:20171022222817j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022222821j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022222824j:image
f:id:nabechiyo0628:20171022223815j:image
(なんでこいつらいつもステージ上で何か動きを起こすの?)
ここで善子花丸果南鞠莉の4人が合流するのですが直前の5人の不安げな表情と先程の美渡姉の発言、果南の「やっぱり私達は一つじゃなきゃね」という言葉、花丸がルビィに初めて袖を通したかのように衣装の感想を述べている点から察するに本来は5人でパフォーマンスをする予定だったと考えることもできます、しかしそう解釈すると善子の「それでAqoursと言えるの?」という発言に反します。「Aqoursと言えるか疑念の残るAqours」で彼女達がパフォーマンスをするようには思えません。

この後のシーンの話になりますが予め4人を浦の星に残した状態で5人がパフォーマンスを終えた後に浦の星へと戻りあわよくば説明会だけでも9人でライブを行うという考え方も出来なくはないですしそうやって無理やり解釈しないとステージ上で合流させる理由が見つからないんですね。

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012223j:image

MY舞☆TONIGHTはバケモン、これは伸びる(伸びる)

 


f:id:nabechiyo0628:20171023013611j:image

千歌曜梨子がライブ後にいきなり走り出すんですけど(既視感)この時点で浦の星に戻ることを理解しているのは2年生組だけなんですよね、前述の仮定が正しかったとしてこの時点で後から来た4人は浦の星に戻ることを考慮してなかったと言えますし端から9人揃っていたとしたら下手すると説明会でライブ自体が開催できない可能性もありました。事情を知っていたとは言え、よいむつトリオは「Aqoursのライブやります」と言っていたのに万が一間に合わなかったらどうするつもりだったんでしょうね、まあ千歌達が失敗する前提で動くはずはないのでここは何も言いません。

 
f:id:nabechiyo0628:20171023013159j:image

「あそこはずっとみかん畑!」←は?

f:id:nabechiyo0628:20171023013247j:image

「あっ、そっか!」←は?

「道がある!」←ええ…

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012250j:image

モノラックに乗るな

「冗談は善子さんずら」「…ヨハネ」←ここだけだいすき

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012302j:image

最近果南のゴリラ化が激しい気がします。正直ここでレバーを破壊するのは完全に不慮の事故だったわけですが、モノラックが破壊されてなければどうするつもりだったんでしょうね。

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012317j:image

梨子「奇跡は、起こるのかな」

お前本当にふざけんなよ、さっきの発言は何だったんだ。奇跡は起こせないのか起こすのかはっきりしてくれ。

断っておくと梨子に対する怒りではなく梨子にこの発言をさせる脚本への怒りのほうが大きいです。

この後の千歌の「奇跡を最初から起こそうとする人なんていない」「夢中になって何かしたい、何かを変えたい、それだけのことかもしれない」「だから起こせるよ奇跡、私達にも」という発言はわからなくはないのですが先程の梨子の発言を肯定した上で出てきたセリフであることは間違いないと思うので梨子を「そういうキャラ」にした上でのこの発言だと思うと微妙な心境です。

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012921j:image

f:id:nabechiyo0628:20171023012931j:image

「だって虹が架かったもん」←雑なサブタイ回収やめろ

 
f:id:nabechiyo0628:20171023012943j:image

ここで「君のこころは輝いてるかい?」が流れ始めるんですけど、この曲の導入もまた「雑」過ぎることに憤りを感じます。

先程から「前作に寄せるな」と言ってきましたがこの曲だけは別です、Aqoursの始まりの曲でありこの曲は然るべきタイミングで使われるべきであると考えていました。比較として同じ立ち位置にあるμ'sの1stシングル「ぼららら」はどうだったでしょう。アニメにおいて絵里の本音を引き出しμ'sの9人が揃い初めて披露した曲がこの曲でした。しかし今作において3年生のわだかまりが解消されAqoursの9人が揃った直後に披露したのは「君ここ」ではなく「未熟DREAMER」でした、別に「未熟DREAMER」が嫌というわけではなくむしろアニメにおける3年生の心境を的確に歌ったとても良い曲であり良い演出だったと思っています。

問題は「君ここ」が使われたタイミングです。何故このタイミングでなくてはならなかったのか、はっきり言って理解に苦しみます。またμ'sとの比較になってしまい心苦しいのですが「ぼららら」の場合は物語の一番盛り上がった「ヤマ」で披露されましたが今回のこの「ラブライブ!サンシャイン!!2期3話」に盛り上がる「ヤマ」はありましたか?(ぼくは黒澤ダイヤ嬢の衣装で盛り上がりました)

はっきり言ってこの曲は「今回の話をそれっぽく良く見せるための道具」にされた気がしてなりません、「いい場面にいい曲を合わせる」のではなく「いい場面に見せるためにいい曲を合わせる」というように見えました。

Aqoursの「はじまり」をそんな舞台装置のように扱った今回の脚本を許すことは絶対にないでしょう。
f:id:nabechiyo0628:20171023012419j:image

「どっちにするかなんて選べないし、どっちも叶えたいんだよ」

その気持ちはわかりますしその通りだと思いますがこのセリフを言わせるためにこの1話を浅く雑に扱ったのなら非常に腹立たしいです。

 

さて3話を振り返りましたがそれを踏まえて更に一つ腹立たしい点を挙げます。それは「奇跡の安売り」です。

例えば今回の「説明会延期」ですが前述の通り復旧できるか怪しいなら1週間以上開けてもいいはずですし、なにより豪雨の描写が少な過ぎてご都合展開にしか思えないです。

また抽選会のシーンも「明らかに運任せでほぼ不可能」であり「非現実的」であるのにわざわざ描写することで「奇跡を起こすチャンス」を意図的に与えているように感じました。(結果的に失敗したとは言え1/40を引き当てたくらいで奇跡にされても困りますが)

ここに尺を使うくらいなら「Aqoursの出番はn番目」と端から決めさせておいて「説明会と予備予選のどちらを選ぶか」により焦点を置くべきだったと思っています。

結果「予備予選と説明会の両立」が物理的に不可能になってしまったのですがこの時千歌はみかん畑を突っ切る決断をするのですけれどこれ直線距離で10キロ程度なんですね。時間関係がはっきりしてないので確証はないですが明らかに「ライブで一曲踊った」後に走るにはとんでもない距離であり、万が一モノラックの故障による大幅な時間短縮が無ければ時間に間に合わないか、とんでもない疲労状態でライブを披露することになっていたのは想像に難くありません。大幅な時間短縮を描写する必要があったかはわかりませんがとんでもないご都合でありかつモノラックの故障による暴走など最早「奇跡」ではなく「非現実的」そのものです。

やりたいことと「奇跡」を詰め込んだ結果がこの雑さであると言えるでしょう。

また奇跡についてはもう一つ言いたいことがあります。

f:id:nabechiyo0628:20171022222053j:plain

f:id:nabechiyo0628:20171022222105j:plain

まさにみかん畑を突っ切ることを思いつく直前のシーンなのですが前述の通りここの梨子のセリフに怒りを感じずには居られませんでした。

梨子が「奇跡は起こせない」と一見諦めたような発言をし、それを静かに肯定する千歌。先程のツイートの引用にありましたがこのシーンから「奇跡」を「起こさせる」ために「廃校という大きな壁に立ち向かおうとするほど強い意思を持った彼女達が諦める」レベルの「無理難題」を押し付けているように見えるんですよね、「奇跡を起こそう」と言っているのに彼女らの手による奇跡ではなく、脚本によって奇跡が作られているように見えてしまいます。脚本に踊らされているというか「彼女達の意思」ではなく「脚本」によって壁を作らされまるでフィクションのようなご都合主義満載の脚本によって「動かされ」ているように見えて仕方ないんです、彼女達は「脚本の操り人形」ではないと自分は思っています。アニメを作る上で多少のご都合はしょうがないですしそれは認めます。

 

アニメなんだからフィクションに決まっているだろという声もあると思います、しかしそうではないのです。彼女達は明らかに今を輝こうと、奇跡を起こそうと努力している等身大の女子高生なのです。一番最初に述べたように「ラブライブ!」そのものを愛する者として、7年近くコンテンツを見てきた者として「ラブライブ!」の本質は「等身大の女子高生」がアイドルを目指すことにあると胸を張って言えます。

 

彼女達は間違いなく今を生きています、μ's然りAqours然り彼女達が夢に向かい懸命に生きていることを感じたからこそ自分はこのコンテンツを好きになりました。

だからこそ彼女達の想いを公式側から歪ませてほしくありません、突拍子もない脚本ではなく彼女達によって物語が動かされて欲しいと思っています。

ここまでが今回の3話を見て感じた感想です。

 

最後に話が逸れますが「公式側から歪ませないで欲しい」ということで、他で話す機会もないと思うのでここで所謂スクスタについても話をしようと思います。

この話がスクフェス発表会が出た際は本当に腹が立ちました。(こいついつも腹立ててんな)

理由ははっきりしていて「μ'sとAqoursが横で繋がってしまう」ことに怒りが抑えきれませんでした、特にHPTT埼玉公演において流れたμ'sとAqoursが掛け合いをするPVを見て余計に怒りが込み上げてきたのは今でも覚えています。PVを見た周りのオタク達が狂喜乱舞してて更に頭を抱えたのも覚えています。

 

 

 

 

 

 

  

正直文章に再度起こすと自分で腹立って来そうなので(語彙力もないので)自分のツイートを載せます。これが自分の思っていることです。

 μ'sを終わらせてまで「ラブライブ!サンシャイン!!」「Aqours」を打ち出した「ラブライブ!」に期待していたのに本来第三者であった「ブシロード」に良いように扱われた挙句に「Aqours」の思いや憧れをこのような「肩を並べる」という最悪の形で否定されたのはとても悔しいです。Aqoursとμ'sが同年代であるということは「μ'sの栄光」もそれを見た「Aqoursの憧れ」も全てが無かったことになるのと同義です。「ラブライブ!サンシャイン!!」が立ち上げられた前提として作中世界と現実世界の両方に「μ's(ラブライブ!)の伝説」があったにも関わらずそれを否定されることに何も感じずに両手放しで喜んでいる人が多く見られました、本当にただただショックでした。

 

 

 

そりゃ作る側は商売なんだから「売れる物」を作って当たり前ですが「その過程」を踏み躙ってまですることではないと思っています。それで金を落とすファンはいるかもしれない、ですが同時に彼女達の思いも一緒に踏み躙っていることに気付いてほしいです。

 

これ以上μ'sとAqours、そしてラブライブ!そのものを辱めないでください。

 

 

長々とダラダラ綴ってしまいましたがこれが今のラブライブ!に対して思っていることです、ラブライブ!ラブライブ!サンシャイン!!をどうしたいのか、その答えが知りたいです。

今後のTVアニメラブライブ!サンシャイン!!がぼくの手のひらを返させてくれるような展開になることを期待しています。

お目汚し失礼致しました。

 


f:id:nabechiyo0628:20171023014103j:image


f:id:nabechiyo0628:20171023014229j:image