夏の終わりの雨音が云々

Aqours2ndLoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR全公演が終了しましたね。今回ぼくは名古屋両日、神戸初日、埼玉両日の5日間に縁あって現地参加させて頂きました。

各連番者の皆さん、深いお礼とお詫び申し上げます(めっちゃ暴れてたので迷惑かけまくったはず)。

 

ここではライブで披露された曲を一曲ずつ感想と共に振り返るのも悪くはないのですが膨大の量になるのはわかりきっているので…

 

 

 

 

 

やりたいとおもいます

 

 

 

 

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

今回のツアーの表題曲、名古屋ではセンターの諏訪ななかさんの喉が本調子ではなかったということが判明しましたが大阪埼玉(ついでにアニサマ)では本調子の彼女の歌声を聞くことが出来ました、歌い出しがソロパートなのでかなり印象が変わりますね。

この曲は今後のライブでもトップバッターに置いて欲しいと思える楽曲です、今回のツアーは全体的にイントロで裏打ちできる曲が少なかったのでテンションを最初から上げていける貴重な曲でした。

個人的には「さあどこへ行こうかな」という歌詞がめちゃくちゃ刺さります、まだまだ成長中のAqoursならどこへでも行けると思わせてくれますね。

そう言えばこの曲に警報とPPPHって要りますか?曲のリズムに合ってないのにやるもんでもないでしょうに。家虎規制するなら曲に合ってないことをやるオタクも規制してほしいものですね。

 

Pops heartで踊るんだもん!

実質バンドリ

曲名にあるように王道のPopsといった感じ、発表当時はあまり好きな曲ではなかったのですがスルメ曲ってこういうのを指すのかとなった曲でした。たのしい。

 

届かない星だとしても

黙って手を叩け、そんな曲です。

ぼくは普段ライブでは光り物を持たず素手で参加するんですけど今回のライブはクラップ曲が多かったので周りを威圧しながら一心不乱に手を叩いていました(チンパンジーなのでな)

 

AqoursHEROES

生放送アバン御用達楽曲、めちゃくちゃ跳ねたくなる曲ですね。コールが多くなくてもクラップがなくてもただ跳ねているだけでも楽しいということを教えてくれるのはこの曲だと思います、ライブ初心者もただノってるだけでええんやで。

 

ハミングフレンド

唯一今回のツアーで聴けなかった楽曲、めっちゃくちゃ悔しい。

上記の3曲と合わせて各公演の2曲目に披露された楽曲なのですが上3つと毛色の違う楽曲ですね。正直好き過ぎて常にエモくなるくらいには好きです、冗談ではなく生で聴いたらその場で崩れ落ちるんじゃないかと思っています。

Aqoursがただのアイドルではなく等身大の女子高生であることを表現したような歌詞と一音目がオルガン(楽器に明るくないのでもしかしたら違うかも)から入るのがアホほどエモいです。神戸2日目はこの曲のためだけに行く価値がありました、後悔してもしきれません。

 

少女以上の恋がしたい

高校生が何マセたこと言ってんねん(19歳 大学2年 男 童貞)

アウトロがバケモン、鈴木愛奈さんで脳トロ😇😇😇(埼玉では演出上キケナカッタ…)

 

空も心も晴れるから

エモエモ腕組み楽曲。

斉藤朱夏さんの華麗なダンスに釘付け、すきです。

 

Waku-Waku-Week!

The 元気印

間奏のWaku-Wakuと曲全体を通してのクラップが楽しい(元音源にクラップ音があるんだからオタク達もっとクラップして)。

 

G線上のシンデレラ

ノンケの抜きどころ(ラブライブ!で抜くな)

衣装100点

演出100点

ダンス100点

楽曲100点

 

 

 

 

 

お前らは伸びる!!!!!!!!!!

 

 

ここに加えてクラップまで用意されているとんでもないバケモン楽曲。埼玉でやらないとか頭湧いてるのでは???

 

夏への扉 Never end ver.

謎のラッパー(芳香剤)、A.SUZUKIと愉快な仲間たち(玉子と桜でんぶ)によって埼玉メットライフドームが支配された4分間でした、「とんでもない夏になりそう」と歌詞にあるようにとんでもないブチアガり曲。コールも多くまさにライブ向けの一曲。

デュオトリオの全楽曲に言えますがてっきりやらないモンだと思ってたので入りの「Splash!」で「は???」ってなりました。

 

真夏は誰のモノ?

ノンケと百合豚の抜きどころ(ラブライブ!で抜くな)(2回目)

衣装さんに一言、「ありがとうございます(そんなに小宮有紗さんにきわどい格好させたいか?)」

夏への扉に続きとんでもないモノを見せつけられました、もっとやってくれ(そういうの良くないと思う)。

埼玉におけるG線枠がこれなのでしょう、天晴れです。

 

地元愛 満タン☆サマーライフ

┗(^o^ )┓ジッモアイ┏( ^o^)┛ジッモアイ

 

何を隠そう私なべちよは渡辺曜さん推しであり津島善子さん推しであり推しCPは「ようよし」なのでございます(他にも「ようりこ」と「よしまる」が好きです)

もちろん小林愛香さんと斉藤朱夏さんも推しであります、この曲を生で聞けたからこそ今回始めてお二人にAqoursCLUBを通してメッセージを送らさせて頂きました。

間違いなくキモオタの顔付きをしていた自信があります、とても楽しそうに歌う二人がとても眩しかったですね。

 

┗(^o^ )┓ジッモアイ┏( ^o^)┛ジッモアイ

 

夏の終わりの雨音が

伊波杏樹さんと諏訪ななかさん、絶対付き合ってると思うんですけど皆さんどうですか?

理由は簡単で彼女たち、曲が終わった直後からMCが終わるまで水を飲む時以外ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと「手を繋いで離さなかった」んですよね😇😇😇

早く入籍して頂きたい。

この曲はインストが個人的にめちゃくちゃ好きです、ハウスやトランス、クラブ、ダンス系が好きな方は共感してくれるのではないのでしょうか。

あとこの曲も二人の表情が秀逸でしたね、めちゃくちゃエモかった…

 

未熟DREAMER

エモエモ腕組み楽曲その2

アニメ曲は青ジャン以外来るとは思ってなかったので埼玉では本当に度肝を抜かれました、てっきり直接恋アクが来ると思っていたので。

この曲はアニメ挿入歌の中では一番好きな曲です、少し脱線しますが3年生の思いが詰まった曲であり彼女達が解散する直前に出来上がった曲であったことからこの曲の歌詞は非常に切なく感情移入型オタクの心を揺さぶり続けるのは間違いないですね。

 

恋になりたいAQUARIUM

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、すき!!!!! 

 

特に言うことが見つかりません、ワイもAQUARIUMで恋になりたい。

 

Daydream Warrior

正真正銘Aqoursで一番のバケモン楽曲。この曲の為にこのツアーをほぼ全通したと言っても過言ではありません。ダンス、インスト、歌詞、パート振り、特殊演出、クラップどこを取っても完璧です。

この曲も特に言うことがありません。

しかし埼玉2日目で前方のオタクがイントロが掛かったタイミングからクラップを始めていて呆れてしまいました、この曲はイントロから32拍置いてからクラップが始まり、イントロ間奏ラスサビアウトロの4ヶ所を16拍クラップするのを理解せずにただリズムに合わせて手を叩くだけなら猿でも出来ます、猿真似で手を叩くのではなく信念を持って手を叩いてください。

 

スリリング・ワンウェイ

恋アク、デイドリと来てこの曲、セトリを考えたのは誰なのか、シェフを呼んでほしいですね。間違いなくここをライブのピークにしてやろうという気持ちがヒシヒシと伝わってきます。正直毎回デイドリで疲れたところにこの曲を持ってこられるので非常に辛かったです(この曲でヘドバンしなければ幾分マシなはずなのだが?)

 

近未来ハッピーエンド

ここジャンヌ・ダルク(Fate)

CYR!のコールが特徴的ですね、めっちゃ楽しい。

ところで埼玉2日目ではこの曲の間に斜め前のオタクが盗撮していたのが発見されスタッフにドナドナされていきました(正直盗撮と言えないほど堂々と撮ってた)

 

P.S.の向こう側

モニターの演出が秀逸でしたね、確かにこの公演を通して彼女達の想いを手紙として受け取りました、こちらこそありがとうです。

 

海岸通りで待ってるよ

海岸通りで~ズチャチャチャ ズチャチャチャ

中毒性が高いスルメ曲、名古屋初日までは大して気にも留めていない楽曲だったのですが大体現場に行くとそんなことなくなるってやつですね、めっちゃ楽しかったです。

 

GALAXY HidE and SeeK

AZALEAらしさが存分に発揮されていた切なげな曲ですね、ライブではまさに「銀河のかくれんぼ」のように小宮有紗さんのソロが終わるまでは諏訪ななかさんと高槻かなこさんは隠れていてサビが始まると同時にトロッコとともに現れるという素晴らしい演出が見られました。

ところで歌詞がAZALEAだけでなくAqoursの現状を歌っているように思うのはぼくだけでしょうか。

 

LONELY TUNING

クラップ曲、個人的にAZALEAで一番強い曲です。

この曲はこの曲でGALAXY HidE and SeeKに通ずるものを感じます、テーマが同じように「ひとり」だからでしょうか、AZALEAはこういった切なげであったり儚げな曲がよく似合うように思います。

非常にエモいながらもどこか違ったいい意味で中庸さを感じる曲です。

 

INNOCENT BIRD

上2曲と打って変わってクールな曲調、AZALEA万能すぎひん?

正直曲は大好きなのですがライブでの印象は薄くて覚えてません(は?)

余談ですが伊波杏樹さんは「In the egg」が何を言っているのかわからなかったそうです、英語力…

 

コワレヤスキ

我らがGuilty Kiss、ヘヴィメタルな曲調はまさにギルキスのイメージにピッタリです、Strawberry Trapperのようなロック調も良いんですけれどこういう重厚な曲も大好きです(ヘドバンできるし)

この曲だけじゃなくギルキスのステージはドームやホールではなくライブハウスにいるような錯覚に陥るのですが自分だけはないはずです。

 

Guilty Eyes Fever

バケモンバケモンバケモンバケモン、求めていたギルキスそのものでした。

というか間奏のダンスがヤバ過ぎる。小林愛香さん、すきです。

 

Shadow gate to love

正直そんな好きじゃないです、前作カップリングのGuilty Night, Guilty Kiss!がウケたので同じようなのでええやろと作られた感がすごく感じられました。

ライブではユニット定番のトロッコ曲でした、このユニットってトロッコ使わない方が演出的にかっこよく見えると思うんですけどどうなんでしょう。

 

青空Jumping Heart

このコンテンツを代表する楽曲です。伊波杏樹さんが「ラブライブ!サンシャイン!!を知ってもらうときに一番最初に聞いてもらう曲」と言っていたのには素直に感心しました。

この曲をやるのならアンコール後だと思っていたのでこのタイミングで来るのかと最初は驚きました。

 

SKY JOURNEY

名古屋でFuFuFuwaFuwaしてたオタクが複数見受けられて唖然とした曲、入れられそうなら入れるってそれもう家虎とやってること一緒やからな?

曲自体は切なめな曲調、HPTから繋がる物語を歌った歌詞が特徴ですね。

ライブでは曲調とセトリの順番的に「もう終わりが近づいている」というサインに思えてきてとても切ない気分にさせられたのがツアー通しての印象でした。

 

MIRAI TICKET

TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」13話挿入歌←いつ放送されたんだ???

冗談抜きで今回の埼玉公演でTV本放送日以降初めてこの曲のMVを見ました、言い換えれば13話を本放送日以外に一回も見たことがないのです。本放送と直後の自分で振り返るためにリピート再生した2回だけです。

完全にこの曲がどうとかではなく13話の出来がとても見られたものではないと思っているからなのですが「繰り返し見てないのに何言ってんだこいつは」という意見もあるでしょうしごもっともですがあの回をどうしても見られないのが現状です、2期が迫っているので放送前に何処かで見ようとは思ってます。

曲はとてもいい曲なのですがアニメ13話の印象が強過ぎて正直な所素直に楽しめませんでした。

次回はちゃんと楽しめるようにしたいです。

 

君のこころは輝いてるかい?

Aqoursの始まりの曲、正直終わるならこの曲で終わると常々思っていたので待ってましたという感想が大きかったです。

ただ前述の通り埼玉公演では直前の曲によって「こころは輝いて」いたとは言えない状態でしたがここまで楽しませてくれたAqoursのことを思うとそんなことを言っている場合ではない、と思い最後まで楽しませて頂きました。

この曲はAqoursの成長が直に見える曲であり、回を追うごとにパフォーマンスの質が目に見えて向上していることを感じさせます。

皆さんもお持ちであろうラブライブ!サンシャイン!!BD1巻特装限定版の特典映像には初めてAqoursが我々ファンの前で踊った「君のこころは輝いてるかい?」が収録されていますが現在のパフォーマンスとは全然違います。彼女達の努力の証が目に見える楽曲、彼女達の足跡や汗と涙そのものが「君のこころは輝いてるかい?」なんだと思います。

 

サンシャインぴっかぴか音頭

ステージに上がり演者に触れようとする厄介オタク淫獣うちっちーを許すな。

法被まで売るんですからこの曲やりますよと言っているようなものでした、夏ですしね。

合いの手や踊りなどAqoursと我々との繋がりが意識された内容に思えました、めっちゃくちゃ楽しかったですね。今後もやってほしいです。

 

太陽を追いかけろ!

The スルメ曲

最初聴いたときは「なんやこのクソ曲!!!」と思っていたのですがライブで180度見る目が変わりました、名古屋神戸では大トリの曲だったのですが歌詞を見ればその理由は一目瞭然です。

この曲は「Aqoursが太陽を追いかける」だけではなく「我々ファンがAqoursという太陽を追いかける」という歌詞にも思えるのです。

 

"SHINE!!"だよ まぶしくなれ
キミだって飛び出したい キモチもってるね
"SHINE!!"だよ 変わらない未来はない
楽しくなる希望がある ある
あり過ぎるってこと
もうわかってるよ そうキミとの
マーチング・マーチが響きわたれば
行かなくちゃ!

 

この歌詞と埼玉公演での逢田梨香子さんの「あと何日でAqoursのライブだから頑張ろうと思ってもらえるように」という言葉がリンクしました。また、この曲をマーチング・マーチとするのならこの曲が「終わったら」HPTTではなく次の「未来」や「希望」に向けて「行かなくちゃ」と急かされているようにも思えました。

Aqoursが用意してくれる「楽しくなる希望」をこれからも追い続けたいと思います。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

まさか来るとは思ってなかったです。ただこの曲が流れたことでアニメのように「まだ物語は続く」というのが改めて明言されたように思えました。

ライブ中は感動で記憶に残ってることが殆ど無いです。

 

Landing action Yeah!!

ファンミで初披露だと思ってました。

歌詞もファンミ向けというかAqoursからのメッセージ性の強いものになってますね。

Cメロの「ここにおいでって呼ばれたくて」「次の場所はどこだろう?」

がすごく印象的でした。

2ndツアーが終わっても3rdツアーがあるという希望が込められたものでした。

またラスサビの

 

まだまだいっぱいあるんだ 話したいこと

待ってるだけじゃ伝わらない

だから遊ぼう ここで遊ぼう

今日は遊ぼう

 

はすごくズルいものに聞こえてきました、ツアーが終わるのにそんなことを歌われてはこちらの気持ちも溢れ出しそうになります。

この曲が最後であったからこその感動がありました、あの場に居られて最高でした。

 

 

以上が今回のツアーにおける楽曲の感想です。気持ち悪い考察やポエムめいたものも有りましたがこれが今のAqoursに対する自分の思いなんだろうなと思います。

 

他にも新発表案件(スクフェスASとか)に関することもあるんですがその辺はかなり独自のラブライブ!に対する思いが多く含まれるのでここでは語らないことにします。

 

この度はAqoursの18人を始めとするAqours2ndLoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOURに関わった全ての皆様に感謝申し上げます、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。