週末なにしてますか?クソイベですか?EPCの運営に来てもらっていいですか?

EPCポケカ選手権お疲れ様でした!

優勝された岩手県立大学ポケモンサークルいっぽこ様!わざわざ遠いところからお越し頂きありがとうございました!そしておめでとうございます!

 

さて、EPCポケカ選手権ポケカ選手権ですが最初は本当に軽い気持ちで始めた案件でした。正直ここまでデカいイベントになるとは微塵にも思ってなかったです、ちょろいなオタク!

 

振り返れば発足したのは4月17日、渡辺曜の誕生日でしたね。去年は大学干して沼津に行ってました。 

cy-nabechiyo0129.hatenablog.com

 

最初は本当に機運だけで動いていましたが、周りのオタクの人望に集められた運営の力によって企画が本格始動、みんなが努力して宣伝してくれたからこそ36ものサークルにお集まり頂くことが出来ました。

ぼくが当日まで行っていたことはTwitterとブログの更新が殆どで他の仕事は他の運営に投げっぱなしでした。それで共同主催ヅラして就活で今こんな事やってるんスよ~wwwって宣ってるんだから自分でも図太いオタクだと思います。内定ください。

 

本当に最後まで何もしなかった運営でした、集まってくれたみんなを顎で使うだけ使って当日は推しに会いに行くなんて考えられないでしょ、お前は"何"。

 

運営をしていて一番苦労したのは日程調整でしょうか、早い段階から去年のポ1オフで使用した東洋白山キャンパスが偉いとの情報より会場は決まっていましたが日程調整が果てしなく辛かったです。正直6月23日に決まろうとするときは断腸の思いで「じゃあそこ開催でいいよ」と言いました。当日馬車馬のようにモリモリ働くぞ~と思っていただけに結構なショックを受けていたと思います。あんま周りには言わなかったし笑いのネタにして誤魔化してたけどね。なので第2回は必ず最後までやり遂げます。個人的な後悔を晴らす為のエゴに皆さんもう一度だけお付き合いください。第3回以降は出しゃばりません。

 

大会前日のデッキシートチェック、個人的には運営をしていて一番楽しい時間でした。首都大に集まって参加者全員のデッキをチェックしている時、「このレシピヤバい」「この大学凄えモン寄越したな」など運営でやいのやいの言ってる時間が一番楽しかったです。そしてデッキシートチェック中に関係各所に不備の確認やらの連絡をさせて頂きました。関係者の皆様、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。

 

当日の朝、凄く寝覚めが良かったです。

どんなオタクが来るんだろう(大体知ってる)、誰がどんなデッキ使うんだろう(全部把握してる)、すごく楽しみでした(?)

4時間しか寝ていないのにめちゃくちゃテンションが高かったです。2日前にクソイベに参加したからでしょうか*1*2、皆さんにはそれよりいい思いをして帰って欲しいと本気で思っていました。

白山キャンパスに着いたのは8:30ちょっと前だったでしょうか、そこから設営や受付を行っていました。開会式前に参加される36チームが集合、細かい遅刻などは若干ありましたが皆さん円滑な運営にご協力頂き感謝致します。

開会式、何言ったっけ。purinがマイクを前日首都大に忘れたことからクソクソ大声で挨拶してたことしか記憶にありません、何かの罰ゲームか?

最後に第1試合の試合開始を宣言して会場を後にしました。運営以外の知り合いとはほとんどお話しする機会もなく、本当なら知り合いだけでも一人一人と挨拶をしたかったのですが叶わずに終わってしまいました。皆さん本当にありがとうございます。

 

ちなみにこのタイミングで竹達の結婚を知りました、たすけて。

 

2試合目以降も電車内で配信卓の様子を見てました。ゆぶねさんと弊学の露伴くんが配信卓に来てたときには笑い転げてました。結果は露伴くんが勝っててガッツポーズしましたがちょっと複雑な心境でした。

さあ幕張メッセに着いてランティス祭り3日目、このクソイベとも泣いても笑っても今日でお別れです。トップバッターはOLDCODEX、去年のアニサマぶりでした。そして去年に引き続きオタクにペンラを下げろと物申すスタイル、お前が一番だ。鈴木達央の魂が我々の心に響いたのは間違いありません。オタク君さ、その光ってる棒って本当にライブに必要か?

色々あって虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、4連番で一生跳んでました。村上奈津実で魂かけて跳ぶと豪語してた連番者はどうやら村上奈津実では跳んでなかったらしいので終演後に幕張の海に捨ててきました、さよなら。

 

第2ブロックではORESAMAの流星ダンスフロアで爆踊りしたりアイカツ!がまさかの一曲披露で連番者がブチギレてカラオケの闇に飲まれたりしてましたが比較的平和でした。

そしてブロックトリのSOS団、まさかここでアニソンに感謝してくるとは思いませんでした。杉田のグニャグニャな踊りとしょうもないMCだけで1万の価値はあったと思います。

 

第3ブロック、悪夢でした。Guilty KissのStrawberry Trapper、わかる。MCが長い、身内向けで知らないオタクは冷める。Shadow gate to love、ピンポイントで一番縮む楽曲、着座。どういう選曲意図があったのか教えてくれ。AZALEA、トリコリコPLEASE!!、わかる。天才。しかし何故か後ろのオタクがAパートでクラップを始めたのでブチギレる、一昨年のT-SPOOKぶりにオタクの「浅さ」に怒声を発した。MCが長い、ペンライトを使ってまたも身内向けの内容、知らんオタクが冷えてる。INNOCENT BIRD、まだ擁護できる。しかしCYaRon!の2曲目が確定し萎えて着座。CYaRon!、元気全開DAY!DAY!DAY!、わかる。記憶が無いけど連番者曰く嫌々高まってる風を装って斉藤朱夏で跳んでいたらしい。なんでお前ソロデビューすんの、助けて。MCが長い、MC中に「次の曲には振り付けがありま~す」などと供述があり失望のあまり床に座り込む、連番者の勧めでここで会場を退出。外のカラオケコーナーでFairlyTaleじゃいられないが入っていたのでそこに乗り込み遊ぶ。終わったところでスフィアのパート、MOON SIGNALのイントロを観測、急いで席へ戻る。続いてHIGH POWERED、古のオタクの記憶を取り戻し爆踊り。ここで高垣彩陽すきだなあと再確認。

 

そして第4ブロック、これがランティス祭り最後のパート。先頭は大橋彩香、イントロでワガママMIRROR HEART確定、絶叫しKazu軍団としての役目を果たすべく戦い抜いた。後から流れてきたツイートにしっかりミョーホントゥスケが入っており思わず破顔、ありがとう軍団長。ありがとう超絶可愛いヒロイン彩香。

全力を出し切り田所あずさ、疲れ切っていたので着座。記憶なし。

続いてSCREEN mode、特殊イントロのフレーズからNaked Dive確定、絶叫。爆踊り。全力を出し切り連番者全員で疲弊している最中、MCで次の曲の宣言。「極限」の5文字で聞き終わる前に全員が発狂。もちろんこの曲、極限Dreamer。完全に絞りカスだけにされた。SCREEN modeしか勝たない。

ランティス祭りの大トリを勤めるのはもちろんレーベル最古参のJAM Project。THE HEROのフレーズが入った特殊イントロでキタ!と絶叫するも登場時のジングルに近いものであり早漏を晒す。まさかの1曲目は静寂のアポストル、最新曲を尽く干していたフェスなのにここで遂に最新曲が披露されてなんで?となる。2曲目、OLDCODEXとのコラボ。THE HERO、勝ち。続いてスパロボメドレー。Tread on the Tiger's Tail、GONGと並び疲弊。もちろん最後はSKILL、最後にこれやれば何でも良いみたいなとこあるしこれまでの狼藉を全て許した。翌日には全てを思い出してアンケートに全部思ったこと書き連ねた、一生やらんでいいよこのイベント。

 

クソイベ終えての打ち上げ、隣の卓に昨年度今年度と最も連番組んだオタクがいてワロタになる、なにこれ。乾杯の音頭が「超絶可愛いヒロイン『彩香!!!!!』」、地獄か?ずっとムロといせえびが喧嘩してた、争いは同じレベルでしか発生しないらしいね。

泥酔してたので店を出たあたりから記憶がありません、最近気付きましたが店に迷惑かけられないからか毎度毎度店を出るまでは正気を保っているっぽいですね。

気付いたら帰宅して昨日はデカイ地震で起きました、竹達のおっぱいはもう地震ではなく梶に揺らされてると思うと涙が止まりませんでした。

 

 

本当に白山に留まればよかったと本気で思ったタイミングもありましたがSCREEN modeで全て解決、行ってよかった。

 

第2回EPCは絶対に最後までいます。ぼくの為にも推しイベと被らせないでください、お願いします。

 

第2回EPCは皆さんの参加をお待ちしています、運営も募集しているのでお気軽に質問などください。

死んだはずの推しが蘇る話

この記事を読む前にこちらの記事を未読の方はこちらを読んでから本記事を読み進めることをお勧めします。 

cy-nabechiyo0129.hatenablog.com

 

 

西木野真姫が復活するらしいです。

 

もう一度言います。

 

西木野真姫が復活するらしいです。

 

あのブログ(上述)を書いてから9ヶ月、近いうち、それこそ南條愛乃の膝が限界を迎える前や三森すずこが懐妊する前までにいつか来ると思っていましたがやはりこの時が来てしまいました。

 

2020年1月18日,19日、間違いなく西木野真姫が復活するらしいです。

 

シリーズ3グループが集合するライブがいずれ開催されることについて覚悟はしていました。春色バレンタインの発売が発表されてからは「今年はμ'sに何かしらの動きがある」と思いましたし、9周年発表会の開催が公になってからは「あ、これ絶対合同ライブあるわ」と腹を括ったつもりでした。

 

来るとわかっていても、腹を括っていたとしても、覚悟ができたつもりでいても、いざ正式発表されるとそう上手く行くはずもありません。やっぱりぼくの中で西木野真姫と表裏一体の「Pile」という存在は敵であり、ガチ恋していた死んだ推しそのものであり、そんな推しを殺した張本人でした。

 

そんなPileがfeat.ラブライブ!という「西木野真姫の側面を持ったライブ」のような生半可な物ではなく「μ'sの西木野真姫」として、「μ'sの一員としてラブライブ!の舞台に立つ」んです。

 

本当にどのツラ下げてお前は登壇するんだ?

 

μ'sの復活は恐らく当時μ'sを追っていた人々が間違いなく望んでいたものだと思います。

でも、そのμ'sの中に1人だけ(厳密にはゲストで呼ばれたもう1人もいますが)先に「μ'sを勝手に復活させた輩」がいます。9人の時計が同時に動き出すことはなく、1人だけその時計のネジを勝手に回してしまったのです。個人のライブに名前を貸すわけですから当然「ラブライブ!運営側」とは間違いなく合意の上だったのでしょうが、μ'sの皆さんはどうだったのでしょうか。ぼくは当該ライブにも参加しておらずMCを聞いていないのでその名前でライブを開催するに至った経緯などは存じ上げていませんが、奴が勝手にμ'sの時計を一人で動かし始めたことを疑問に思う人は居なかったのか、非常に疑問に思っています。

 

既にリスタートラインが違うんです。勝手に再開した1人とこの瞬間を待ち続けた8人、本来なら9人同時にリスタート、一斉に時計を再度動かし始める瞬間を見たかったのに、一人だけ針が先に進んでいる奴がいるんです。いくら「時をまきもどしてみ」てもその誤魔化しは通用しません。

 

ですが、このラブライブ!フェスに行かない理由はありません。開催時の2020年にはぼくがラブライブ!に初めて触れてから10年目になります。2011年春から9年間追ってきたコンテンツの集大成と言えるライブ、中学から学生時代を共に駆け抜けてきたコンテンツと向き合える自分自身の9年間の集大成と言えるライブです。もちろん虹ヶ咲のステージを観て新しいラブライブ!に思いを馳せたいですし、Aqoursのステージを観てパフォーマンスの高さに改めて感動したいですし、μ'sのステージを観て「確かに存在した伝説」を再度目に焼き付けたいと本気で思っています。それでも「推しが見たい」「推し楽曲を拾いたい」「もう一度ラブライブ!」そんな軽い気持ちではありません。「このコンテンツに捧げた9年間の答え」がラブライブ!フェスにはあると信じています。そこで「ラブライブ!」と「西木野真姫」とそして「Pile」と向き合うことである種の決着をつけようと思います。

 

正直なところ、実際にフェスに行ったとして何が起こるかはわかりません。実際にぼくはアニクラ等で西木野真姫Pileの姿が映るだけで嫌悪感を催すようになってしまっています。実際に本物を目の当たりにした時、ぼくがどうなってしまうのかは本当にわからないです。だとしてもラブライブ!フェスには「こうなってしまった答え」もあると信じています。西木野真姫ガチ恋したことも、Pileを含めそんな彼女に憎しみを感じてしまったことも、Aqoursに傾倒するあまり運営批判を行ったら真っ直ぐなオタクから多数のファンレターを頂いてしまったこと、そんな「すべての答え」を探しに行きます。

 

間違いなくラブライブ!フェスには行きます。ぼくはμ'sやAqours、虹ヶ咲云々以前に「ラブライブ!」というコンテンツそのものが好きなのです。今でも大好きな女、でも心の底から憎いと思っている女がいるからライブに行かないなんてありえません。そんな感情以上にぼくは、私は、俺はラブライブ!が大好きです。

 

ポケモンカード CL2019千葉大会 スタンダード使用構築

 皆さんお久しぶりです、なべちよです

 今回はポケモンカードの記事です

 

 初めてのポケカの記事ですので拙い部分もあるかとは思いますがどうかお読み頂ければ幸いです

 また、読みやすいかはわかりませんがデッキ名とポケモン名がごっちゃにならないように本文中でデッキ名を表すときは【デッキ名】という表記を使わせてもらいます

はじめに

 ぼく個人として今回が初めてのポケカの大型大会参加であり、公式または公認を問わずCSP(チャンピオンシップポイント)が発生する大会も2度目(1度は地元の16人規模のトレリでした)の参加であったことから良い思い出になる大会になれば、程度に思っていましたが、結果として予選完走6勝2敗総合157位という好成績を残すことが出来た為、好感触を忘れないようイキり散らすためにということで今回はブログという形で記事に残すこととしました。

 

使用デッキ

KBS(エビワラーサワムラーカポエラー)

 よく【エビサワカポ】であったり【バルキーウィニー】という略称で呼ばれていますが、界隈ではKBS(Kick Boxing Spin)と呼んでいます(順番が違うとか言わないで)、決して金!暴力!SEX!ではありません

 

f:id:nabechiyo0628:20190217231706p:plain

 

 

個別紹介

 

ポケモン

エビワラー 3

 すべての起点です、1エネ30点というお手軽打点からディアンシーや後述のククイが乗ることでアブソルや回転飛行コケコをワンパンで沈め展開を補助します。こいつが技を言えなくなったら終わりです、エネを絶やさないことが重要になります

 

サワムラー 3

 スペシャルなポケモン、1エネ90点。コスパはアサルトサンダー以上らしいですけど打点にドラが乗らないのでこいつの技をどこに乗せるかが重要になります

 

カポエラー 2

 つよいあくのおきてマニューラ、そんなにフィニッシャーにはならないらしい。ディアンシーククイ、ハチマキのうち1つ乗ると前にいるデデンネを、2つ乗るとゼラオラを、3つ乗るとピカチュウゼクロムを一撃で粉砕します。文字通りこいつでフィニッシュするルート以外にもサワムラーでリーサルを取るプランとを使い分ける必要があります

 

ジラーチ 3

 デッキのエンジン役、エネルギーばかり捲るドジっ子。実は終盤は居なくてもいいらしい。居ないときにジャッジマン打たれたら気合いで必要パーツを引きましょう

 

ディアンシー♢ 1

 総合格闘技サークルの姫、最強。前述のようにカポエラーの細かい打点調整だったりジラーチ展開を進める上での障害であるアブソルを乗り越えるために使います。サワムラーとは仲が悪いみたいです

 

ウツロイド 1

 終わってからの諸説枠、今回は一度もウツロイドスタートしなかったのでヘイトは向きませんでした。ナイトキャップを言ったのは一度のみであり、その一回も負け試合であったことや、コンボを途切れさせてまで言いたい技が存在しないことも多いのでかなり諸説めいています。理想は【ウルネク】相手にフィニッシュコンボで削れたジラーチカラマネロあたりを食べるのに使いたいです。現実は厳しく、その頃にはもう【ウルネク】側にめつぼうのひかりGXを言われて負けています

 

バリヤード 1

 影のMVP、間違いなくこいつが居なかったら上には行けていなかった。【ピカゼク】やゾロアーク系統に対するメタです。【ピカゼク】については個人的にはアセロラは61枚目のカードだと思っていますが、このポケモンを置いておくだけでアセロラを考慮せずに動けることから精神的に楽になります

 

アブソル 1

 ジラーチ環境なので入れるけど、お前は? たねポケモンをバトル場に監禁するペドフィリア。【ピカゼク】相手に一度アブソルスタートしたらしいのでちゃんとこいつ自身もデッキ内に監禁しておきましょう

 

ナマコブシ 1

 地雷枠ですが最強ポケモンでした。エビワラーの裏の相方と言えます。この枠は最後まで悩んだ枠であり、前日夜まで「通れば強いけど明らかにベンチ枠食うので弱い」「上手い相手はナマコをちゃんと避けるし、避けない相手は多分ナマコがなくてもプレイングで勝てる」「ルカリオ&メルメタルに10回連続で表出せばワンパン出来るらしいよ」「ナマコ集めて30年」「乾燥させて中華街に売るらしいみたいよ」「高級食材だからね」「フェローチェマッシブーン単構築相手にジェッパで爆発させてもらえたら若干楽になる」という意見を総合的に判断し採用に至りました( #Now Playing ナマコソング by ミルキィホームズ)(ミルキィホームズ生き返れ)。結果的に初戦や7戦目はナマコブシが特に輝いていました

 

サポート

リーリエ 4

シロナ 3

エリカのおもてなし 1

 ドローソース基本セットです。縦引きでエネルギーに触れなかったら負けます、死ぬ気で引きましょう

 

グズマ 3

 このデッキでは序盤に一度打てると楽になります。サワムラーが動くタイミングで前をロックしながら後ろに90点を置く動きが非常に強かったです。他にもアブソルを呼び出しディアンシーが乗った2周目のヒット&アウェーでジラーチへの縛りを解除しながらコンボを始動させたりなど重要な役割を担ったカードでした。このデッキだと状況次第では前にいるポケモンをベンチに追いやるだけでも役割が遂行できるので後述のあなぬけのヒモが互換があるため、一度しか打たない試合や一度も打たない試合もありました

 

ククイ博士 2

 前日になって最強カードとして生えてきました。最近【ウルネク】に入り始めたコケコをエビワラーでワンパンするために必要である他、カポエラーで複数取りを狙う際に10点足りないという案件が練習中に多発したことから採用されましたが、かなり大きな仕事をしてくれていました

 

ジャッジマン 1

 相手のハンドは流せたほうがいいらしいよ。雑に打つと自分がご破産することから1枚採用で問題ありません

 

グッズ

ネストボール 4

 たねしかいないデッキなので4枚投げます

 

ハイパーボール 2

 ネストだけでは足りないけど4枚は過剰なので2

 

レスキュータンカ 2

 1枚はデッキに戻してせせらぎで釣る用、2枚目はヘイトを向けられてしまったアブソルやバリヤードの回収用です。また死んでしまったのねお前たち(復活のルルーシュを見てくれ)

 

ポケモンいれかえ 2

あなぬけのヒモ 3

エスケープボード 2

 ここの比率はかなり迷いました。ここも前日までは上から1-3-3の比率でした。サワムラーの90点をどこに置くか考えたときに非常にシナジーが強い為、ヒモは3枚で固定。しかし、いれかえとボードはアブソルの流行から後者をジラーチやその他のポケモンに張っても動けない場面が多いと考えボードを2枚に抑え、代わりにいれかえを2枚に増やしました。結果的にそんなにアブソルが立てられなかったので「そっかあ」って言いながら「逃げ権行使しないの強いなあ~」っていれかえを雑に打っていました

 

こだわりハチマキ 2

 3でも悪くはなさそうですが【ウルネク】や【ジラサン】相手に刺さらないことやククイの存在から数を抑えました。【ピカゼク】相手には必要ないこともあるのでこの選択は間違っていませんでした

 

スタジアム

せせらぎの丘 2

戒めの祠 1

 ここの比率もかなり悩みました、如何に祠で打点を稼ごうとも戦列が揃わなかったら負けるので丘を2にしました。ここもククイの存在が大きかったです

 

エネルギー

基本闘エネルギー 7

レインボーエネルギー 3

 合計10枚です、トレーナーズで直接エネに触ることができないので1枚増やすのも考えましたが気合いで引こうということになりました。レインボーはウツロイドナマコブシ用です、彼らには計1回しか付きませんでした

 

このデッキを使用した経緯

 

 当初CLではこのデッキを握らずに【ジラーチリザードン】か【フェロマッシ単】、【コケコマニュ】【ルガゾロ】あたりを握る予定でした。しかし【リザードン】はトップメタの一角である【ウルネク】に入っているギラティナにワンパンを取られてしまい厳し戦いを強いられることが目に見えていたことから早々に諦め、【フェロマッシ】についてもポケモンを並べずに戦う戦術をする上で「これポケモンカードじゃなくない?」という疑問が浮かび、納得できないデッキを握るべきではないとこれも諦めるに至りました。そうすると自動的に選択肢は【コケコマニュ】か【ルガゾロ】であり、半年以上握り続けていた【コケコマニュ】での出場が最右翼でした。しかしCL開催直前の火曜日に大学のサークルで参加する他校との交流会に出場するにあたって、直前のシティリーグで結果を残し、コケコマニュに色合いが似ていると感じた【エビサワカポ】に興味を持ってしまったことで、交流会の前日昼の14時からデッキを組み始め、その日の25時位まで通話やチャットでデッキを練っていた中でどっかのpurinという男が「どうせKP1とかだから俺らで3増やすべw*1」とか言ってぼくともう1人、トールを含めた3人で構築を共有したのがすべての始まりでした

 ちなみにその交流会での結果は1勝3敗という散々な結果でしたが、あとの2人がベスト8と優勝ということでデッキ自体は強いという結論に至りました。ちなみにが初戦終わった直後にぼくとトールはこのデッキを握らせた張本人に「このデッキよえーぞクソ」「マッシスタートしたらマッシビートが始まったんだけど【マッシダスト】でいいだろ*2」「算数ができない」「おとなしく【コケコマニュ】握るわ」「こんなんぶっつけ本番で回せるわけねえだろ」など思い思いの称賛と感謝の声を浴びせていました、なおその後トールはpurinと一緒に決勝トーナメントに行ってました。ぼくは1-3でした(は?)

 この時点では練度も足りずプレイング精度が低かったことでこの結果を残してしまいましたがデッキのポテンシャルが高いことは再確認、本番使うデッキを見せたくないということで練習用に組んだつもりが【KBS】に思いが寄っていくのを感じました、これが恋?

 そしてその一週間1人回しや対人戦をしていく中でこのデッキへの理解が深まってきたのも感じ、「ワンチャンあるんじゃないか」と思うようにもなり、遂にデッキシートの記入を開始しました

 

CL当日の結果

 

6勝2敗 最終157位

 

1回戦

ジラーチサンダー】 先攻

勝ち 6-3

 仮想敵の1つでした、初動でアブソルを立てて相手の足を奪いますが、一度コンボが途切れてしまったことで雲行きが怪しくなりました。しかし相手が早い段階でコケコGXを立てて来たことでコケコGXに対する処理に時間をかけられたこと、相手がコケコGXでナマコブシを割ってくれたことでかなり優位に進められたと思います。MVPはナマコブシです

 

2回戦

ルガルガンペルシアン】先攻

勝ち 6-3(もしかしたら相手4かもしれない)

 相手のスタートがアローラニャース、後ろにイワンコが立ち、練習をしていなかった相手ということでどう戦えばいいのかわかりませんでした。後ろにメタモンが立ったことで「アロベトが立ったらやだな~でもメタモン処理できないよな~」って終始頭を痛めながら戦っていました、結果的にベトンが立たなかったのでそのまま色の暴力で丁寧に相手を倒していけました

 

3回戦

ピカチュウゼクロム】後攻

負け 5-6

 相手先攻前ピカゼク後ろアブソルゼラオラGXデデンネGXマーシャドーと完璧な立ち上がり、こちらはやぶれかぶれで初手4枚からの展開を強いられました。無理!w 最終盤面でプレミをしてワンチャンを逃していたので悔しい思いをしました、サワムラーで乗せる場所に気をつけていたのにしょうもないミスで落としたことがショックでしたが、先1で完璧な展開+やぶれかぶれをされても5-6まで肉薄できたということでポジティブに考えられたことがその後の試合に上手く繋げられたんだと思います

 

4回戦

ピカチュウゼクロム】後攻

勝ち 6-3

 お互いに3ターンくらい動きませんでした、初手を見てこちらはアブソルスタートで頭を抱えていましたが相手も相手で電磁レーダーでコケコ♢を切るくらいには苦しかったようでした。シメは0-3からカポエラーデデンネGX、ピカゼク2枚を取って一挙8枚取り、すごく気持ちよかったです

 

5回戦

ピカチュウゼクロム】先攻

勝ち 6-3

 【ピカゼク】3連戦、ようやく先攻を取れて安堵しましたが「後1フルドライブでアだなぁ~」とビビり散らしていましたが対戦中に相手がルチア空打ちをしてしまうミスによりサンマがサイドに埋まっていた事が判明、相当前のめりな構築らしくジャッジマンもやぶれかぶれも入っていなかったそうで、存在しない何かに永遠に頭を悩ませられた一戦でした

 

6回戦

ウルトラネクロズマ】後攻

勝ち 6-2

 ここにきて【ウルネク】とご対面、コケコ入りは相当キツいなあと思いながら試合に入りましたが最後まで出てきませんでした。逆にコケコがいない【ウルネク】はカモであった為、積極的に攻めたプレイングが出来たと思います。最後5分を切ったあたりでプレイが間に合うか不安にもなりましたがなんとかなりました

 

7回戦

フェローチェマッシブーン単】

負け 0-6

 遂に当たってしまった【フェロマッシ単】、ビーエネがついたフェロマッシを前から退かせずにジェットパンチで良いようにコントロールされていました。前述の通りナマコブシの存在からかなり楽に戦えたのは事実でした。1ターン早くあなぬけのヒモに触れていれば、と悔しい試合になりました。詰めの場面でもうちょっと粘れたことに気付きましたが見えたまんくすをジャッジで流しただけで安心してしまいしょうもなプレミをしてます。反省

以下追記

後日対戦した方をTwitterで発見し、感想を伺ったところナマコブシはむしろジェッパの回数が減ってアドという意見を頂きました。ヌメラが出ていた方がよっぽど刺さっていたということで、ナマコブシを採用する中で不採用としたポケモンが刺さっていたというのは非常に悔しく、また勉強にもなりました

以上2019/2/19追記

 

8回戦

ルガルガンゾロアークペルシアン】(すけくん)

勝ち 6-4

 なんかマッチング表見たら知ってる名前でワロタになった最終戦、明中交流会が始まりました。ベトンじゃなくてアブソルが立っていたのでなんとか必要パーツを掘ることに専念できたと思います。カポエラーでサイド4枚取りして勝ったのですが、試合後というか帰宅後にゾロアークに付いていたムキムキダンベルをお互いに忘れてしまうというミスが判明しました。それでもすけくんが寛大な心で許してくれたので救われました。プレイミスもですが今後はこういったミスは当然無くさなくてはいけないなと深く反省します、すけくんありがとう

 

 ということで初の大型大会の最終成績は6勝2敗で157位という結果に終わりました、上位10%に入ることが出来たことはすごく自信にもなり、それ以外にもポケモンカードというゲームの楽しさを改めて知ることが出来ました

 

総評

 握ったデッキは間違いではなかったと思っています、【ピカゼク】を3回踏むという幸運もありましたが、一度は先1やぶれかぶれで苦しめられていることから余裕がある相手ではないと再確認しました。練習中から大会を通して特に気をつけた点は「ジラーチで拾うカードを間違えない」「残り3分くらいで一気にサイドを複数取って勝負を決めるデッキなので焦ってプレイする必要はない」「サイド複数取りが基本なのでサイド差を付けられても勝負を急ぐ必要はない」「サワムラーで余計なものを倒さない」「なにより算数を間違えない」の5点でした、焦らず落ち着いてプレイできればよっぽど不利ではない限り勝てるデッキであるのは間違いないです

 有利なデッキは【ルガゾロ】系統や【ピカゼク】、【ジラサン】、コケコ入りではない【ウルネク】だと思っています。しかし【ピカゼク】相手には有利とは言え、スピードで押し切られることがあるので先述のように余裕がある相手ではありません

 逆に不利なデッキは【ルカリオ&メルメタル】や【サーナイトニンフィア】、【フェロマッシ】などのTAG TEAM単構築です。特に【ルカメル】相手には100%勝てませんが、「使う人間はいない、下で当たったらお通夜だけど上で当たったら【ルカメル】を使って上に来られる人ならその人がどのデッキを握っていてもプレイングで負ける」と割り切ってデッキ選択をしました。【サナ&ニンフ】や【フェロマッシ】にはかなり辛い試合を強いられますが【ルカメル】ほどではありません。他にもコケコ入りの【ウルネク】は途端に厳しい相手となってしまいます、コケコを活かしきれていない相手ならまだしも上手なコケコ入り【ウルネク】には7~8割方勝てません

 基本的に有利なデッキであっても「されたら嫌な動き」というものが存在するのでそれらをさせないように気をつけていたのは事実です。勝ち方についても様々なプランが有るため、相手のターン中でも常に相手の動きを見続けて次のターンにすることを考えなくてはいけないことから、眠気に支配された頭ではたまにテンパることもありましたが、上手く戦い抜けたと感じています

 新パックのダブルブレイズからミュウや格闘道場が登場するのでこのデッキを取り巻く環境は大きく変わると思いますが、既に研究を開始しているのでしばらくこのデッキを使おうかなとは思っています

 質問についてはTwitter(@LONELY_TUNING_)にてお願いします

 

謝辞

 

 最後になりましたが、初CLでこのような成績を残せたのは多くの方からの応援があってこそだと思っています。全員を書き連ねていくことは難しいですが、その中でも特にお世話になった方々に関しましては以下に載せて頂きます

 

デッキの原案を投げたら添削をして一番練習に付き合ってくれたpurin

同じく添削や試運転を一緒にしてくれたトール

予選参加しないにも関わらずグループチャットの通知を無限に鳴らして申し訳なかったJK

自分が予選ドロップした後、ずっと応援してくれたあおのり

練習に付き合ってくれた中ポケのみんな

2大会連続ベスト64おめでとう、cell

同じようなデッキを握ったぼくを応援してくれたカムイ

終戦は楽しかったです、すけくん

すけくん以外にも対戦相手の方々

5時に叩き起こしてくれたパパちよ

そして何よりTwitter上や会場内で応援してくださった皆様

 

すごく充実した楽しい1日になりました、ありがとうございました!

*1:本当にぼくらを除けばKP1だった

*2:当初はマッシブーン(スレッジハンマー)が入っていた

2018年のオタクイベントを振り返る

気付けばもう年の瀬、静かな在宅オタクも走り出してしまうほど忙しくなる師走の季節も終わりを迎えようとしています

そんな中、我々オタクに振り返るような1年はあったでしょうか。オタク連中と「忘年会しようぜ〜笑」と企画しても我々オタクに忘れるような1年が過ごせたでしょうか。ぼくはありませんし過ごせていません

 

というわけで忘れる年もないオタクですが、唯一忘れる訳にもいかないのがイベントに行った記憶ですね。今回はそんなわけで今年参加したオタクイベントを中心に1年を振り返りたいという記事です、ついでにオタクイベントの格付けも行っていきます

 

評価ポイント

公演前モチベ:当日に至るまでのモチベ、要は期待感など

内容:セットリストやMC、演出など

環境:周りのオタクや会場、アフターの楽しみ具合や遠征なら観光など

公演後モチベ:イベント後のオタク活動へのモチベ維持や上昇に対する影響度など

以上を各5段階評価で最大20点とします

ということで時系列順にごゆるりとお楽しみください

 

2018/3/11

Aqours ファンミーティングツアー幕張公演 2日目 昼公演

前モチベ4

内容5

環境2 

後モチベ4

計15

 

年明けから2ヶ月、ようやく本年初イベント(は?)

当時は若くラブライブ!へのモチベーション作りが苦手でした

本当にAqours含めオタクイベントへのモチベがなく惰性参戦に近かったものの日公演のセトリに「ハミングフレンド」の文字列を確認、半日でモチベーションがトップギア

セットリストに関しては満足の一言、現在唯一の現地ハミングフレンドであったり貴重なStep! ZERO to ONEの回収に初めて成功したので高評価

ステージ脇のゴミ席を引かされるも隣が一生来なかった為に多動の極みであったので本来1であるところを2と加点

単番参戦であったのでアフターは特に何もなかったので評価対象外

 

4/27 Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL DAY1

前モチベ5

内容4

環境5

後モチベ5

計19

 

文句無しの今年一の神イベント。MCが長い

5000人の箱で"コンテンツ初"の"ユニットライブ"及びSaint Snowの初ライブに参加できることや前述の幕張でのモチベアップも重なり1か月前からモチベが常に最大値

セトリは理想的な"ユニットライブ"としての形が取れており「ぼくのかんがえた最強のユニットライブ」がそこにはあった。ただしMCが長い

ユニット交代の際の演出も非常に凝っており観客を楽しませようという気概がヒシヒシと伝わってきた。でもMCが長い

"ユニットライブ"であるからAwaken the powerをやらなかったのも理解出来るし3rdへの伏線が用意されたという意味では高評価。結果として曲が足りなくなったのかMCが長い

函館という環境もまた素晴らしく海の幸や日本酒が非常に美味かった、ラブライブ!関係なしにまた行きたい

明日もまたこんな神イベに参加できるのかという意味もあり公演後のモチベも高いまま終わることが出来た。しかし翌日もMCが長い

 

4/28 HAKODATE UNIT CARNIVAL DAY2

前モチベ5

内容1

環境5

後モチベ4

計15

 

前日からのこれ。正味塩イベント。MCが長い

モチベは勿論前日の天才セトリを見せられているのでそのままトップスピード

座席もかなりステージに近く、非常に期待値を高めていたものの蓋を開けたらTVアニメ1期BD法人特典曲が披露されず2日目にのみ参加したオタクが哀れに感じた、普段聴けなさそうな曲はよりによって平日であった1日目にしか披露されなかった。ついでに謎の埼玉との逆LVもあり非常にテンポも悪かった。あとMCが長い

塩セトリを見せられ萎えるもこの日もAtpは披露されず3rdへのモチベは高まる

函館山から見る夜景は綺麗だったし日本酒は美味かったし門前仲町のオヤジが愛した梅割りも美味かったし牡蠣もジンギスカンも美味かったしやきとり弁当も美味かったし八幡坂から見下ろす函館湾は絶景だったし現地住民のカマヤさんは優しかった、正直本当に暖かくいい街だった。ライブに直接関係ないところも含めて函館ライブを全体として見たら非常に高評価ではあるがやはり2日目のライブ自体は強くなかった。なによりMCが長過ぎた

 

5/27 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 小林愛香コラボパーカー発売記念トークショー&お渡し会

前モチベ5

内容4

環境4

後モチベ5

計18

 

初の小林愛香さんへの接近イベ、正直150人程度の枠に当選するとは思ってなかったのでモチベは爆上げ

内容もトークショーとお渡し会なので当然小林愛香さんが喋ってカードをお渡しされるだけの簡単なものではあったが気にならないほど濃密な時間だった、詳しくはツイートを見て欲しい

よっぽどの塩対応をされない限り接近行ってモチベが上がらないオタクが居るはずないので後モチベももちろん最高評価

 

6/9.10

Aqours 3rd LOVELIVE! TOUR WONDERFUL STORIES 埼玉公演 DAY1 DAY2

6/16.17

同上 大阪公演 DAY1 DAY2

前モチベ5

内容2

環境2

後モチベ2

計11

 

マジモンのゴミ、ライブではない。

両日合わせてもこれ、本当にゴミ。

前例からある程度セトリはアニメに寄せるんだろうな〜と思ってたらほぼアニメ関連曲しか披露しない暴挙、更に酷い場合は1曲ごとに幕間映像を入れる気狂いっぷりで体感1/3はアニメの振り返り映像と幕間寸劇を見ていた気がする。さながら演者が楽曲を歌う応援上映だった

またDAY1の連番者さんは凄く良い方で函館でもご一緒していてとても過ごしやすかったがDAY2の連番者がゴミオブゴミ、チケを譲ってもらった立場なので物販代行や丁寧な対応を心掛けたものの相手はふんぞり返っているばかりか礼の言葉も無く、挙句終演前に席を立ち終演後には一方的にリムってぼくをディスるツイートが並ぶゴミっぷり(ブロックされたわけではないので全部筒抜けだった)。礼儀もない終焉前に席を立つ、ホンマモンと連番してしまったこともあり特にDAY2は今年最高のクソイベだったと言って過言ではない

 

↑ここまで埼玉、ここから大阪↓

 

いや大阪まで行くんじゃなかった。チケを握っていただけに仕方が無い

埼玉が恋アクだったので大阪ワンチャンHPTやろと淡い期待をするもそんなことは無く絶望、待ってて愛のうたを拾えたので致命傷にはならず

DAY1の連番者は埼玉や函館でお世話になった方、今年は本当にありがとうございます。DAY2は単番参戦も隣の高校生だか中学生の男女(話を聴く限りカップルではないらしい)が初現場だったらしくアンコールあたりで大泣きしててなんか斜に構えてコンテンツを見てる自分が恥ずかしくなった

 

7/8

Aqours 3rd LOVELIVE! TOUR WONDERFUL STORIES 福岡公演 DAY2 舞浜ライブビューイング

前モチベ3

内容3

環境3

後モチベ3

計12

 

埼玉大阪のゴミっぷりにもはやBDを積むことをやめたので当然チケは用意されず

他大の後輩に誘われ千秋楽見逃すのも違うなと舞浜LVに行くことを決意。予想はしていたが前日公演でキセキヒカルが披露されモチベを強引にブチ上げる

結果的にキセキヒカルも披露され、HPTも何故か披露され(大阪でやれ)、ついにSaint Snowが楽曲を披露。LVで見ていて虚無が強かったものの3rdで1番楽しかったのは間違いなくこれ

家からも近いし連番者はよく知ってる後輩だしその辺は気兼ねなく楽しめてよかった

ようやくこのゴミみたいなツアーから解放されたという快感からモチベ上がったのは確か

 

8/24

アニメロサマーライブ2018 "OK!" DAY1

前モチベ4

内容2

環境4

後モチベ3

計14

 

Aqoursのセトリに殺意すら湧いてツイートでお気持ち表明したらファンレターが来たやつ、この日の最強楽曲は放課後オーバーフロウ

 

8/26

同上 DAY3

前モチベ4

内容4

環境5

後モチベ4

計17

 

ライブ楽しい!と久々に思えたイベント

限界オタクの連番が決まっていたので当然モチベが高く、"ぼく、同期限界オタク、同期限界オタク、後輩女子"の謎4連番を形成し会場へ突入。目の前に通路が広がるブロック最前列でバケモンになることを誓ったのは記憶に新しい。THE MONSTERSがSnow halationを披露したところでUOを振り回しマサイしてアウトロで土下座していたら警備員にイエローカードを出されてしまう、実際は物腰が柔らかく「もうちょっと抑えてもらっていいですか?」という程度、μ'sのオタクであった自分を抑えきれなかった、申し訳ない。いい経験になった

あとは雨宮天の誓いで謎の正座3連番が出来て誰もステージを見ていなかったり、隣の2連番オタクとダンスバトルしたり、i☆Risやミリオンで隣の同期が振りコピしてたら黒人警備員に爆笑されていたりと非常に笑いが耐えない現場だった、しかしミルキィが登壇した途端に涙が止まらなくなり隣と抱き合うも打ち上げではこいつのすすり泣きがうるせえと笑われてしまった、ありがとうミルキィホームズ。武道館は在宅です。

ライブの楽しさを思い出しオタク活動へのモチベを取り戻すことにも成功した、楽しかったなあ

 

9/9

Aqours クラブ活動 LIVE&FUN MEETING2018 ユニット対抗全国ツアー 札幌昼公演

 

北海道胆振東部地震によって公演中止、こればかりはどうしようもない

1月に旭川で振替公演をするそうですが試験前なのと1月の旭川が地獄であることは承知しているので破壊しました、残念

 

11/17.18

Aqours 4th LOVELIVE! Sailing to the Sunshine DAY1 DAY2

前モチベ4

内容5

環境4

後モチベ5

計18

 

ラブライブ!の本気を久々に見た。3rdのゴミっぷりからしたら最高に強いライブ。書きたいことは記事にしているので過去記事をご覧下さい。

 

 

書いてて驚きましたが今年は13回しかオタクイベントの現場に行ってないそうです

よく考えたら今年はサークル関連で交流会やオフ、学祭などに行ってる印象が強く、推しの顔よりオタクの顔をよく見ていた気がします、あと上半期は常にBDを積んでいたので金欠により他コンテンツを追えなかったのもありますね

 

なんともまあブログに書く必要があったのかわからん内容ではありますがとりあえず備忘録として残しておきます

来年は就活らしいですが就活と単位の波に負けずに推しの顔を拝みに行きたいです

ポケモンの公式オンライン大会でPocket Wi-Fiは使うべきではない

1500 たいみつ
1500 1500 〇 不真面目
1516 1500 〇 全ダ バンギスタン
1531 1501 〇 不真面目
1546 1573 〇 小学生パ
1563 1485 〇 全ダ 雨パ
1576 1500 〇 全ダ コードレ
1589 1568 ✕ ディアオーガ
1572 1516 ✕ ルナオーガメタモン
1554 1626 〇 ディアモルオーガ
1573 1671 〇 ゼルネオーガ

1593 1543 〇 あかネクルギア
1607 1696 〇 オーガゼルネ
1626 1631 ✕ オーガゼルネ(サーバーエラー)
1610 1530 ✕ ソルゼルネ(サーバーエラー)

159x 1595 ✕ ルナオーガ

この時点で10-5で巻き返すのは無理と判断しリタイア、お疲れ様でした。メインは13-2から14-6と大ブレーキを踏んだので早々に撤退しました

 

使用構築

カイオーガ@神秘の雫

ソルガレオ@命の珠

カミツルギ@気合いの襷

カプ・コケコ@突撃チョッキ

ガオガエン@フィラのみ

モロバレル@バコウのみ→アマージョ@オボンのみ

 

メインでほとんどトルネを見なかった上にバレルを1度しか選出しなかったのでアマージョに変えたらアマージョは1度も選出されませんでした、おわり。


f:id:nabechiyo0628:20181202152836j:image