プロジェクトなべちよドールズ

おにんぎょうさんになりたい

鹿角理亞と佐藤日向さんに土下座する回~ラブライブ!サンシャイン!!7話8話9話~

久々のオタク記事更新です

 

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すち…😇

 

ラブライブ!サンシャイン!!が怒涛の展開で慌てておりますなべちよです

7話、個人的にはようやく「ラブライブ!サンシャイン!!」というコンテンツのスタートラインに立ったなと言う印象が強かったですね

ラブライブ!サンシャイン!!の原作とも言える「G'sマガジン」では浦の星は作品開始時点で廃校が決まっており、「『残された時間』でどう輝くか」がメインテーマでしたが「廃校が決まった上で『残された時間』をどう過ごすか」を題材としたこの第7話「残された時間」こそ「TVアニメのラブライブ!サンシャイン!!」が「原作」におけるスタートラインに並んだと言うにふさわしい回だったと思っています

深夜や未明に入学希望者が増える演出は流石に嘘やろ…とは思いましたし「本当の怪獣になちゃうかも」に対しても「は?」とはなりましたがそれを差し引いてもとても素晴らしい回でした

ヨーソローからの敬礼←これも要らない

それこそ「奇跡を起こすまで泣かない」と誓った千歌の涙や人一倍辛いはずの立場でありながら気丈に振る舞い唯一ダイヤにだけは見せた鞠莉の涙、先日の1話の記事や後述する8話でもありましたがこのアニメは題材の関係上、涙の見せ方が上手だと感じましたね

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続きまして8話9話、これは今作において1期2期を通じて初めて1話完結ではなかったエピソードでありSaint Snowというグループに焦点を当てた、シリーズ通して初めて他のグループを掘り下げるという斬新な回でした

1期では(意識高い系のいけ好かないラッパー)Aqoursとその他のスクールアイドルグループとの差を決定づける存在として描かれていましたが今回は彼女達もAqoursと同じように等身大の女子高生であるという一面が強く描かれていました。初出の際にあえて9位として描いたのは恐らくAqoursの度肝を抜きながらそれでも「足りない」という演出以上に実力があっても事故で敗退し兼ねない危うさとしてこの回に繋げる意図があったのでしょう、2期を前提とした話作りはアニメオタクとしては好きではないのですが「してやられた感」が強く感心してしまいました

超強キャラ感を匂わせて出てきた割には全国区のイベントで「9位」、しかし1期時点の北海道予備予選ではトップ通過するなどある程度の実力を持っていることからAqoursよりも上に居ながらも「完成されているわけではない」これから成長するグループとして描かれていたわけですが、Aqoursと違いひたすらに上を目指す存在としての側面が強く結果として少年漫画にありがちな「主人公より実力のある実力絶対主義のライバルキャラが決着を付ける前に呆気なく負けてしまう」という展開に使われてしまったわけですね、正直生視聴中は「こんな呆気なく負けさせるとか何の意味があんねんバカにしとんのか?3話7話に続いてまた中身空っぽ脚本か?」と思っていました。

 

 

 

 

しかしHAKODATEは一味違いました

 

 

 

 

 

 
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ただ勝手に人様の家の居住スペースに足を踏み入れるのはやめような

敗退したショックを受け止められず、姉と「一緒に何か」をする時間がもう無いことに対する悲しみに暮れる理亞ですがまさか過ぎる来客にはさぞかし驚いたことでしょう

開演前からルビィが理亞を気にかける描写が多数あり、端から理亞の抱えていた感情を理解していたのだと思います。この回で彼女もダイヤに対する感情を本人にぶつけているわけですが8話では「終わってしまった鹿角姉妹」と「終わりを見てしまった黒澤姉妹」の対比が良かったですね、終わりを見てしまったからこそルビィは感情を隠すこと無く姉にぶつける覚悟を決めたのだと思います、彼女もやる時はやる腹の座った女性ですからね

逆に終わってしまった鹿角姉妹は、姉はそれを潔く受け入れ、妹はそれを受け入れられない、当然のことだと思います。一生懸命積み上げてきたものがそれを発揮することもなく一瞬にして崩れることで気を病むのは当然のことです(というか聖良の精神年齢が高過ぎる)。しかも自分達と違いまだ「続けることが出来る」ルビィに涙を見られ、ダイヤから「残念だった」と言われてしまったわけですから心中穏やかではないのは間違いありません、そりゃ「さっさと出ていけ」と言います

理亞は「姉と一緒にやるSaint Snow」に重要性を感じていたわけですから当然です、この物語は「大好きな人と一緒に何かをする」ことにも重点が置かれているように思います。鹿角姉妹は勿論、黒澤姉妹もそうですし1期では千歌と曜も互いにその気持ちがあり、鞠莉も果南やダイヤとAqoursとして再始動したいという感情が描かれていました。だからこそ「一緒に何かしたい」という始まりを描いた1期に対し2期では「一緒に出来なくなったら」という終わりを描くのは当然の演出と言えます

それ故にこの8.9話はとても丁寧に作り込まれていてこの2話だけで完成し尽くされているように思います

終わりを見てしまったルビィはダイヤが今後どうするのか疑問を問いかけます、1度は「スクールアイドル」という共通項を失った上で再度「一緒にできる」ようになったにも関わらずもう「終わってしまう」現実を叩きつけられたわけですからどこかではっきりさせておかなければいけないと感じたのでしょう

しかしダイヤは「充分満足している」と返事をします。果南と鞠莉との失った「あの時」を取り戻し、ルビィとの失った時間も取り戻し、遂には夢の舞台に立とうとしている。生徒会長として学校は救えなかったがそれを抜きにしても悔いがない、これは「生徒会長の黒澤ダイヤ」としての言葉ではなく「黒澤ダイヤ」としての言葉なのは間違いないでしょう。ある意味自分の罪が思いがけない形で報われたわけであり彼女の性格からしてそれ以上は求めないということなのだと思います

Aqoursを通じてダイヤが感じたルビィの成長はこの後理亞の下へ一人で向かうという形で表現されていますね。ラブライブ!特有の信号機=心理描写という演出もあり、ダイヤから聞かされたルビィ自身が成長したという事から本当に一人で脚を踏み出すという意味で信号が赤から青に変わったのは明らかです


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姉の存在でマウント取り合う理亞とルビィ尊いわぁ😇😇😇

ルビィはダイヤに「一人で物事を決め、姉を頼らず結論を出す」ことで「一人でも大丈夫」であることを示したのに対し理亞は「姉の隣で肩を並べること」で「一人でも大丈夫」だということを見せたかったというのも対比ですね、理亞は姉の隣だからこそ聖良は自分の成長を見てくれると感じたのに対し、ルビィは姉の隣に居たかったけれどそれ以前に本人に意図が無くとも「自分一人で結論を出す」姿を見せたことでダイヤも「自分が居なくても大丈夫」と感じ、今後の事も「自分一人で結論を出」せるだろうと思ったのでしょう。それを感じたからこそ「最後にしなければいい」と「姉に歌う曲」の提案が出来たのだと思います

 
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続けて9話「Awaken the power」です

8話ではどちらかと言えば黒澤姉妹に焦点を合わせてたように思いましたが今回はルビィと理亞の2人にスポットを当てていた回でしたね

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理亞の弱い部分やセンスのNASAが垣間見え、より等身大の高校1年生らしさや可愛らしさが押し出されていたように見えます。最初は大人数でワイワイやるのは苦手と言っていた理亞ですがAqoursの1年生の本来の姿を知り安心したのか何か感じるところがあったのか次第に表情が柔らかくなっていく様子は見ていて癒やされますね

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1年組が残ると言う際に自分達も残ろうとする渡辺と黒澤姉、まさかと思うけど一体どこに泊まるつもりだったんだ

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ぼくもおねえちゃんになりゅ~
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黒澤ダイヤが機内で厄介してるの見るとHPTT神戸に行く際に乗った飛行機内に黒澤ダイヤの巨大寝そべりを携えて搭乗してきた限界オタクを思い出します
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姉妹の過去回想があるアニメは神アニメ
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また姉でマウンティングし合ってる…
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津島の育ちが良いのは当然ですね、教師の娘ですから
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聖良姉様…

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先述したように1年生の本来の姿、意外な一面、隠された力を互いに知ることでこの回のサブタイトルである「Awaken the power」という楽曲の名前に繋がるのでしょう。すっかり打ち解けて今までにない表情を見せてくれる理亞が可愛過ぎますね
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 圧 迫 面 接 
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ア゛ッ゛(射精)
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ア゛ア゛ッ゛(射精)

 

失礼致しました
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今までルビィの目にダイヤがどう映っていたか、このシーンだけで十分理解できると思います。「ずっと勇気をもらってた」からこそ「姉が居なくても大丈夫」と思わせる前に自分達が「姉が居なくても大丈夫」な存在になるために殻を破る必要があったのでしょう

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互いに互いのことを理解できてなかったクラスメイトとようやく和解出来、思わず泣いてしまう理亞、可愛いなあ

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字体が違い過ぎる…それで良いのか家元の娘…

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それぞれの姉の腕の中でお互いを見合うのかっこつかないけど可愛い

ところでここの千歌の「もう一つのサプライズ」とは何だったんでしょうか、2人には内緒というのが誰を対象としているのかわからないんですがこの後本来ライブを見せる相手であった聖良とダイヤがステージに立っていることから恐らくは姉2人か妹2人が相手なんでしょうけど衣装がSaint Snowの2人だけ違うデザインになってたり確認出来る限り恐らくこの曲のものであろう6着の衣装(内2着だけカバーの色が違うのでSaint Snow用のものが既に用意されている?)が確認できたりとぼくの貧相な読解力では読み解くことが出来ませんでした
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OPといい2期になってからの反転演出、綺麗で好きです
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まーーーーーーーーーーーーたこいつはラップしてんのか

Saint Snowはやはりクソラッパーなのでは

 Awaken the power、作中で語られていた通りの歌詞であり「The 河田貴央御大!」って感じの曲調ですね、河田貴央氏はμ'sでWonderful RushNo brand girlsススメ→トゥモロウを手掛けた作曲家です。これだけでお分かりいただけますでしょう、河田貴央is god.

 

ライブが終わり理亞はμ'sのようにスクールアイドルは続けるがSaint Snowは終わらせるという結論に至ります、これは1期11話において「勝ち進んでμ'sやA-RISEと同じ場所に立たないと彼女達の異質性がわからない」という旨の聖良の台詞が伏線になっているのだと思います、勝ち進むことは出来なかったが結果として「限られた時間で輝き」、μ'sと同じ結末を迎えるというのはある意味Saint Snowはその目標に辿り着いたと言えるのではないでしょうか

これにて今回の感想トークは終了です

日にち変わって12/9は10話「シャイニーを探して」ですね、賢明な皆さんはお気づきでしょうがこのサブタイトルがどういう意図で付けられたかは何となく理解できますでしょう

 

ところで今までクッソ棒読みだった鹿角理亞(CV.佐藤日向さん)ですが、この8話9話で覚醒しましたよね

1期とは違い確実に演技力が向上しています、「ラブライブ!は遊びじゃない」だとか「この子バカ?」などというセリフに対し「ラブライブ!は遊びじゃない、軽い気持ちでやるな」「そのままさくら学院に居りゃ良かったのにバカはお前じゃ」などと言っていましたが、ルビィと姉でマウント取り合ってるシーンやクラスメイトと和解するシーンでの演技は明らかに別人のようです。全てを悔い改めて画面に向かって土下座しました。佐藤日向さん、本当に申し訳ございません。数々の非礼をお許し下さい

 

話変わりましてそんな佐藤日向さん出演の新コンテンツ、二層展開式少女歌劇「少女☆歌劇レヴュースタァライト」をよろしくお願いします

 

それでは理亞の可愛い画像と一緒に失礼します

お目汚し失礼致しました
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Aqours WAVEに乗り遅れない為に

シン・ゴジラおもしれえええええええええええええええええええ!!!!!!!

 

 

失礼致しました


このAqours WAVEに乗るしかねえええええ!!!!!!!

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ラブライブ!サンシャイン!!2期6話、バケモンでしたね

ダイヤちゃんと呼んでたり犬を拾ってたのもバケモンでしたけれど(いい加減百合記事を書き進めろ)話が進む所謂真面目回として前回の3話があの出来だったので「どうかな…?」と不安だったのですが…

 

とんでもないものを見せて頂きました

 

1期9話に続いて果南の抱えていた思いが発覚した回でした。是非果南の表情を追いながら見て頂きたいです。

 
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4話時点で50人いた入学希望者が1ヶ月経っても57人と伸び悩んでいるという描写ですがもうちょっと時間の経過を丁寧に描いてほしいですね、前回今回と続いて露骨に卒業や最後を匂わせてくる辺りひょっとしてこの作品も2期で終わらせるつもりなのでしょうか(まだコンテンツ始まったばかりなんだからやめてくれ)

 
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ここは何かを諦めたような、例のノートを千歌達に見せるべきか悩んでいるようなそんな表情ですね。5話でもノートを隠す仕草があったので見せたくないのは事実なのでしょう。

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国木田のお山に登りたいわね…
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 いいお姉ちゃん面してんじゃねえぞ松浦~😇
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ここの鞠莉の「Hey」がめっっっっっっっっっっちゃすき

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5話から急によしりこ推すようになったの良いけど良くないね(リリー呼びが音源として残ったのでなんでもいい)(よっちゃん呼びを早くしてくれ)(供給多すぎると萎えるオタク)(面倒くさいので死ね)

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梨子が堕天枠になってるのは可愛いけど違うと思いますまる

ぼく「なんか楽しそうでよかった(こなみ)」


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前回からずっとノートのこと気にしてるんだよな~妹思い仲間思い過ぎんだろ松浦~😇

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#果南のデカ尻

後ろ姿が美人過ぎるッピ!

 
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3年生組、本っ当に尊いんだよな~😇

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果南は仲間思いが過ぎて良い意味で頑固なのが愛し過ぎるし1期からそこは貫かれてるしそりゃ総選挙1位になるわ


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鞠莉もダイヤも優しさと頑固さをわかってるから2人で果南のもとに来たと思うとエモ過ぎるし鞠莉がノートを失くさない為に海に飛び込むのも彼女のラブライブ!や学校存続、そして果南に背負わせてしまった過去に対する思いの強さを感じる

 

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鞠莉を追って飛び込もうとするの、やっぱお前は王子様なんだよかっこいいぞ松浦😇

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そしてその鞠莉を引き上げるダイヤからはこの2人からは何があっても離れないし絶対に手を差し伸べるという意志の表れを感じました、気持ち悪いねこのオタク(引き上げるときによいしょって言うダイヤちゃんめっちゃすこ)

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果南がずっと悔やんで背負ってしまったある種のトラウマを「否定しないで」という鞠莉、1期9話からここまで果南の鞠莉の将来を思う気持ちと鞠莉の「歌えなかった果南」を思う気持ちしか語られてこなかったので「鞠莉を怪我させてしまった」過去と「それをいつまでも気にしている」果南に関する2人の思いが1年後ここに来て語られるとは思ってもいませんでした。

視聴者側からは解決したと思っていてもそうじゃないんですよね、確かに果南は鞠莉を気遣うような描写が増えていたので一種の伏線だったのかもしれないです。

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 鞠莉も果南も過去を見ているんですけど1期から果南は一貫して「過去を繰り返させたくない」、鞠莉は「過去を乗り越えたい」と考えているんですよね、新生Aqoursになっても果南はずっと「過去の過ち」を根に持っていて鞠莉は過去の過ちを気にしていないにせよ果南が引きずっていることを察していてダイヤは2人の思いをわかっていながら自分からは何も言わず2人が自分達から歩み寄るのを待ちそれを支える、こいつらただの友情じゃ語り尽くせないし早く結婚して欲しい

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Saint Snowはノーコメントで

ただ彼女らが出てくる度にμ's、A-RISEの独自性、違った「何か」に言及してるのはその通りだなと思います

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果南が渋るのをわかっていて大事なところはダイヤが言って後に引かせなくするの、なんでもないように見えてここで3年生組におけるダイヤの役割を感じます

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しりとりを始める1年生すき
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ここの千歌めっちゃえらい、勝負どころを理解した上で迷わず「無理」をすることを選ぶのはいいリーダーだと思います(他のメンバーにも負担が掛かるというのは後ほどわかりますが千歌より他の8人の方が負担大きい気がするんだよなあ)(顔から深刻さが伺えないのが残念)
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ここの「やるよ、私」の顔から深刻さと覚悟がわかりますね、過保護も程々だぞお姉ちゃん
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この危ないと思ったら棄権してでもって本心だけど本心じゃないですよね(は?)

千歌というより自分に言い聞かせている感がすごいです

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千歌のデカ尻が飛んでくる家庭、最高なもの

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物が飛び交う家庭、最低なもの

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デカ尻ヒップドロップ、頚椎損傷する可能性があるので気をつけて欲しい

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ひっそりと見守る果南とそれに寄り添う鞠莉、やっぱりいいお姉ちゃんだしいい夫婦なんだよな~😇結婚しろ~😇😇😇

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鞠莉も果南も過去に囚われながらも今のAqoursと千歌の可能性を信じているということがわかりますね、こいつら千歌いなかったら今でも疎遠だったと思うと恩人みたいなもんだしそれはそうって感じですけど

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焦る千歌に前作1期の穂乃果を感じましたが成長した千歌はこの技を成功させたいという裏に並々ならぬ思いがあったとは思いませんでした、多分学校存続のために大技を決めて本戦へと進む足掛かりにしたいというより大技を含めた「完璧なパフォーマンス」を皆に見せて恩返しにしたいと思っているんじゃないかと感じました、勝つだけじゃない違うものを目指したアツさに弱いのでめちゃくちゃ感動しました
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かなようりこの高海千歌包囲網すき、しかも全員が同じようで少し違う目線から見てるのは自明だし尊い😇

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果南が自分が言っても聞かないってわかってるのは一人だけ千歌の「姉」であり「今の千歌を一番知ってるのはこの2人」だとわかってるからなんでしょうね、エモいわ~😇

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そしてこの「普通怪獣」のくだりから察するにその果南の考えは間違ってないと思います、果南も含め彼女達が止めるわけないのですが
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千歌の「輝き」に対する思いを第三者の口から語られるのは多分初めてだったと思います、「想いをひとつに」したからこそ感じたものがあるんでしょうね

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夜中まで曜ちゃんを付き合わせるなバカ千歌💢 💢 💢風邪引いたらどうすんだ💢 💢 💢

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ここのようりこ夫婦なんだよな~😇😇😇結婚しろ~😇😇😇😇😇

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相手を思うが故に嫌な役回りを率先して引き受ける果南、これも1期から一貫してるし不器用で頑固な彼女なりの優しさの現れですね。「もう限界でしょ」なんて言って無理やり諦めさせようとするのも心からの言葉ではないと思います、1期で曜が常々「やめる?」と聞いていたのと同じようなもので発破をかけるつもりなんでしょうが本当にやめさせようとするのはやはり彼女が妹思いである故なのでしょう

曜も「難しさがわかるからやめさせようとしてる」と言っていますが果南はそれ以上の思いを背負っていると思います

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「できるパターンだろコレ!」←めっちゃ笑ったけど本当にこんなことが起きたらそういうんだろうなって感じました、等身大であり自称普通怪獣であるからこその発言なんでしょうね
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ここで1話の「何もしてない」が拾われるとは思ってませんでした、「努力の量と結果は比例しない」からこそどれだけ頑張っても結果が出ていない以上は「何もしてない」なんでしょう、自分が普通怪獣であるからこそ結果を出さないことには意味が無いと思っている、でも周りのメンバーは彼女がもう普通怪獣ではないということをわかっていて千歌だけが気付いていない、周りは千歌がいなければAqoursが活動を開始することもなければここまで来れなかったとわかっていても千歌は「自分に力はなく周りに助けられっぱなし」と思い込んでいる、こちらも責任を負い過ぎて大事なことが見えてなかったんでしょうね、1期では「一応言い出しっぺだし」という言葉を発していたのにそれを忘れてしまうほど廃校が決まってから追い込まれていたんだと思います、彼女はまた一つ殻を破ることが出来たと感じました

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ここの3年生組がかっこよすぎるし師弟関係に弱いオタクなので腕組んで笑顔を見せる果南が好き過ぎるし直後の「ありがとう」がズル過ぎる

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久々にラブライブ!がスポ根であると思い出しました、このアニメ激アツです

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MIRACLE WAVEさん、とんでもないバケモン楽曲なんですけど振り付けの難易度が全体的に高いどころかサビ前の倒れ込みで怪我する可能性があるのでロンダートバク転もそうですけど出来ればそのままの振りではやらないで欲しいですね(ラブライブ!の醍醐味は劇中と同じ振りというのがあるのでそのアイデンティティは捨ててほしくないけれど演者の無事が一番)


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このアングルとポージングすき…

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ここのカットインもっとすき…

 

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まとめると過去に囚われた3年生を主軸にそれを乗り越えつつ並んで千歌がまた一つ殻を破るという展開でしたね、前作から続くラブライブ!らしさとサンシャイン!!になってからのラブライブ!サンシャイン!!らしさが両方詰め込まれた良い回でした。こういうのが見たかったんだよと声を大にして言える回だと自分では思っています。2期で終わらせるつもりなのかはわかりませんが今はこの調子で残り7話、全力で駆け抜けて欲しいです、それではMIRACLE WAVEの可愛い画像とアツい画像と共に失礼します

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百合記事は近いうち更新します、近いうち

2017年明星大学星友祭MPG全国ダブル大会準優勝構築

 

 

大会開始10分程前にMPGのダンテさんが中大のブース(中大と明星大学は隣接しており学祭期間が同じ)にいらっしゃり一言

 

「この中で今から全国ダブルできる人いる?」

 

 

は?

 

 

ということで自分含め参加者5人(MPG関係者4人)(ぼくも実質関係者だし完全に身内大会)

 

本日の献立

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SPLの時と大本は変わってないですね。

 

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メガボーマンダ

威嚇→スカイスキン

意地AS252H4

すてみタックル じしん

まもる おいかぜ

 

前回とは変わって†かわらわり†とか†岩雪崩†はないです

スイクンが選出できないときに自主的にS操作ができる追い風を仕込んでいます、自身の確定処理ラインを引き上げられる竜舞でも良さげですね

 

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カプ・テテフ@超Z

サイコキネシス ムーンフォース

ちょうはつ まもる

冷静H252B84C76D92S4(S個体値31実数値104)

SPLの記事で話題に出た冷静テテフです、無補正無振りレヒレに抜かれるように調整しています(この大会で初めて最遅レヒレに遭遇しました、MPGのレプリカ覚えとけよ)

レヒレに抜かれることでガルレヒレに強く繰り出せ、超Zでレヒレを下から縛れるので非常に使いやすいポケモンでした、危惧していたランドはレートにおいても本戦でも気になりませんでしたね

 

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スイクン@サイコシード

控え目H252B4C32D116S100

ねっとう れいとうビーム

バークアウト おいかぜ

やっぱりお尻がえっちですね

追い風下で最速スカーフランド抜きのSとサイコシード発動後C197レボルトの10万Z確定耐えのH-Dで残りがC、前回の記事で書いたレボルトの電気Z(触媒不明)を耐えるとは何だったのか

 

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ヒードラン@シュカのみ

控え目HC252S4

ねっぷう かえんほうしゃ

だいちのちから まもる

割りとオーソドックスめなシュカドラン、ぼくも斉藤朱夏さんをパクパクしたいですねえ
クチートトリパやリザトリパが重過ぎたので採用

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クレセリア

れいとうビーム てだすけ

トリックルーム どくどく

SPLの時と同じ個体です

 

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バンギラス@弱点保険

意地H60A204B4D12S68

いわなだれ かみくだく

けたぐり まもる

Sが実値90で4振り70族抜かれで追い風下最速110続抜きです、耐久の調整先は忘れました

 

 

結果は2-2オポネントの差で準優勝でした、ありがとうございます。

 

 

普段使ってるのとは若干構築を変えて即興で組んだものでしたができれば優勝したかったですね。ダンテさん並びにMPGの皆さん、お邪魔しました。

百合厨から観るラブライブ!サンシャイン!!2期4話

黒澤ダイヤ総受け合同誌ってのがあったのを思い出しました、買えるようなら買いたいですね。

 

随時更新します

 


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ラブライブ!にとってラブライブ!サンシャイン!!とは何なのか(サンシャイン!!2期3話を見て感じたこと)

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すき…😇


前提として筆者は「μ's」と「Aqours」「PDP」どれが好きというわけでもなく「ラブライブ!」が好きであり今現在は現行の「ラブライブ!」コンテンツである「Aqours」を推しているということを先に記しておきます。

またこの記事はラブライブ!サンシャイン!!2期3話を視聴して今のラブライブ!に対し感じたことを完全主観的に書いているのでこういう奴も居るんだな程度で読んで下さい。

基本的に2期3話の流れに沿って今回の感想を交えながら話を進めますがあらゆる所でアニメ以外の点にも触れていきますのでご了承ください。

 

2期3話、言いたくないけど酷い出来でした。演技、作画、劇伴、挿入歌が完璧なのに脚本に全てを台無しにされた気分です。

声優陣9人の実力が目に見えて上がってきて作画も丁寧にスタッフの方々が作ってくれている、劇伴もそれぞれ彼女達の心境に合わせてこちらも丁寧に作って頂いている、挿入歌「MY舞☆TONIGHT」もとても良い楽曲(n人目の畑亜貴さん、EFFYさんありがとうございます)

 

なのになんだこの脚本…

 

今回の話を簡単にまとめると

1.学校説明会が恐らく2話で起きた雨の影響で1週間延期になることに

2.結果的に説明会とラブライブ!予備予選の日程がブッキング

3.説明会でのライブと予備予選どっちを取るの?

4.どっちかなんて選べない!両方やる!

5.予備予選の後どうにかして説明会でもライブをやらなきゃ!

と言った感じでしょうか

どっちかなんて選べないメンバーの気持ちはわかるしそうしなくてはならない理由もはっきりしているのでまだ受け入れられるんですけど…

 

この構図どこかで見たことありませんか?

 

細かい内容に差はあれどラブライブ!2nd Season第9話「心のメロディ」とほぼ同じ構図なんですよね、あちらは「学校説明会を終えそのまま絶望的な状況の中ラブライブの舞台へ向かう」、こちらはその全く逆の構図なのですが大きな差異はありません。

前回の2話も前作の2期2話を彷彿とさせる内容でしたがここでぼくの中で一つの疑念が生まれました。

結局のところ「ラブライブ!サンシャイン!!」は「ラブライブ!2」として作られていたのではないか?

ということです。

1期12話で千歌が「μ'sを追う必要はない」と断言したにも関わらず2期では脚本側が「μ'sに寄せよう」としていることに憤りを感じずには居られません。

ラブライブ!2」を作るつもりであったなら別に「Aqours」である必要は無いはずですし究極的な話、「μ's」に同じような試練を再度与えればそれで成り立つはずのものです。何故「ラブライブ!サンシャイン!!」であり「Aqours」なのか、それを花田十輝氏と酒井和夫氏に問いたいです。

 

 もういくつか腹立たしい点があるのですがそれは今回の話を追わないと言いたいことが伝わらないと思うので今回の感想をまずは連ねていきます。

場面ごとに腹立った点もあるので長いですが是非読んでいただければと思います。

まず導入のシーンですが

学校説明会が恐らく2話で起きた雨の影響で1週間延期になりラブライブ!予備予選の日程とブッキングすることが判明するのですけれど

これ違和感を感じませんか?

違和感の理由についてですが前提として

Ⅰ.学校説明会は日曜に開催(1週間遅らせる=翌週の日曜に順延ということから推測)

Ⅱ.予備予選は10月の初めに開催(2話のルビィの発言「予備予選は来月初め」から推測)

Ⅲ.2話で曲作りを開始したのは9月の1~2週目であるとする(調べた所によると2017年度の静岡の夏休みは8月28日までであり次回ラブライブが発表されてから何もせずに動かなかったとは考えにくい為)

という3点を挙げておきます。

Ⅰ、Ⅱから学校説明会は「9月の最終週の日曜」に開催される予定だったと推測できる。

Ⅲと上記から「大雨により道路の復旧に時間が掛かる為延期した方がいい」ということは少なくとも2,3週間後までに道路の復旧が完了しない可能性があると推測できる。

→しかし描写が少なかったものの何らかの理由で道路が封鎖されるレベルの降雨だった場合周りに少なからず影響が出ていてもおかしくないのにそういった描写がない、というかそんな豪雨の翌日なのに平気で千歌は屋根に登るどころか瓦屋根を跳び移っている。

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道路の復旧というものは例えば土砂崩れの場合、高速道路や主要道路であれば数日で復旧するものらしいのですが内浦近辺という環境を加味したら数週間掛かるのも仕方ないかもしれません。(バスが主な通学手段の浦女の生徒にも少なからず影響出るはずなんだがその点も気になる)

そもそもそのレベルで復旧の目処が立たないなら1週間の延期でも下手したら間に合わない可能性だってあります、設定がガバガバです。

また、ラブライブ開催の発表から予備予選の開催が若干早いようにも見えますがこの世界ではμ'sの時期から割と高密度スケジュールだったのでスルーします。

 

OPが明けて9人は予備予選から説明会に間に合う為のルートを画策します。色々茶番があり結論としてダイヤの口から「予備予選をこなした上で説明会でライブを行う唯一の方法」が語られるわけですが…

 


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ここいる?

(国木田が津島のケツを遠慮なく触れるという描写だけは要る)

 

作中のセリフから考えるに40組近く参加グループのいる抽選で1番を引き当てるなんて無理です。また抽選会のシーンも前作2期12話冒頭を思い起こさせますね、どうにかして前作のラブライブ!の要素をねじ込みたいんでしょうか。

その後のメンバーが悩むシーンを際立たせるために一つ「落と」そうとしたつもりなんでしょうが露骨過ぎるように見えました。


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件のメンバーが思い悩むシーンは良かったと思います、入学希望者を増やすためには説明会でライブを行うことで「Aqours」という存在を身近に感じてもらうのも大事ですしラブライブを勝ち進むことで「Aqours」をより多くの人に知ってもらうというのも大事です。既に廃校阻止が決まっていたμ'sの際には見られなかったこの葛藤を描いてくれたことはとても嬉しかったです。(謎のスポットライトはセリフも無かったしすぐに場面転換したのでまるで意味がわからなかった)

 
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続いての千歌と梨子のシーンですがここで2人が手を伸ばし合うシーンはエモいものがありました、手は繋がらなくても心は繋がっている、そんなように思えました。

梨子の「9人いるってこと」という提案からAqoursを2つに分けるという話が議題に上がるのですが、この時ぼくは「2話で二手に別れたんだし2年と1、3年で分かれれば天才やん!」と愚かにも考えていたんですね。(5人と4人で分けても見栄え良くなさそう)

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善子「それでAqoursと言えるの?」

 

俺が悪かった。

素直に感心しました、お前が1番だ、結婚してくれ津島。

 

そして場面変わって


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梨子「奇跡を起こせないから最善の策を取るしかない」

とても腹が立ちました、確かに今までAqours唯一の東京出身であり都会育ちであるからこその現実的な思考を持った存在として梨子は描かれて来ましたがここに来て1話の「奇跡を」を覆す発言をさせたことに心底腹が立ちました。

弱気になる気持ちもわかりますが1期において彼女は彼女なりに強くなったはずです。今の彼女は簡単に自分の意志を曲げるような女性では無いとぼくは自信を持って言えます。

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「この前の予選のときも、学校の統廃合のときも」

これから奇跡を起こそうと言ったのに過去を振り返る必要がありますか?奇跡を起こすためにがむしゃらに走り足掻くと言ったのだから大事なのは現在と未来のはずです。本当におかしい、野郎共自分の書いた脚本覚えてんのか?

ここで千歌がその発言を肯定したのも許せませんでした、誰よりも強く奇跡を起こすと言っていたのに考えられません、彼女達のキャラクターを蔑ろにしないでください、彼女達は脚本通りに動く人形ではないのです。

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みかんの下りも完全にポカンでしたしここらへん全体的に「雑」過ぎます。

 

CM明けて美渡姉のセリフが一応復線なので覚えておいてください。(伏線回収のシーンが必要かは諸説)

 
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ここの志満姉すき…

 

ここらへんから語彙を失い初めましたね。

 
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推し増しの音が聴こえました。

 


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(なんでこいつらいつもステージ上で何か動きを起こすの?)
ここで善子花丸果南鞠莉の4人が合流するのですが直前の5人の不安げな表情と先程の美渡姉の発言、果南の「やっぱり私達は一つじゃなきゃね」という言葉、花丸がルビィに初めて袖を通したかのように衣装の感想を述べている点から察するに本来は5人でパフォーマンスをする予定だったと考えることもできます、しかしそう解釈すると善子の「それでAqoursと言えるの?」という発言に反します。「Aqoursと言えるか疑念の残るAqours」で彼女達がパフォーマンスをするようには思えません。

この後のシーンの話になりますが予め4人を浦の星に残した状態で5人がパフォーマンスを終えた後に浦の星へと戻りあわよくば説明会だけでも9人でライブを行うという考え方も出来なくはないですしそうやって無理やり解釈しないとステージ上で合流させる理由が見つからないんですね。

 
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MY舞☆TONIGHTはバケモン、これは伸びる(伸びる)

 


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千歌曜梨子がライブ後にいきなり走り出すんですけど(既視感)この時点で浦の星に戻ることを理解しているのは2年生組だけなんですよね、前述の仮定が正しかったとしてこの時点で後から来た4人は浦の星に戻ることを考慮してなかったと言えますし端から9人揃っていたとしたら下手すると説明会でライブ自体が開催できない可能性もありました。事情を知っていたとは言え、よいむつトリオは「Aqoursのライブやります」と言っていたのに万が一間に合わなかったらどうするつもりだったんでしょうね、まあ千歌達が失敗する前提で動くはずはないのでここは何も言いません。

 
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「あそこはずっとみかん畑!」←は?

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「あっ、そっか!」←は?

「道がある!」←ええ…

 
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モノラックに乗るな

「冗談は善子さんずら」「…ヨハネ」←ここだけだいすき

 
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最近果南のゴリラ化が激しい気がします。正直ここでレバーを破壊するのは完全に不慮の事故だったわけですが、モノラックが破壊されてなければどうするつもりだったんでしょうね。

 
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梨子「奇跡は、起こるのかな」

お前本当にふざけんなよ、さっきの発言は何だったんだ。奇跡は起こせないのか起こすのかはっきりしてくれ。

断っておくと梨子に対する怒りではなく梨子にこの発言をさせる脚本への怒りのほうが大きいです。

この後の千歌の「奇跡を最初から起こそうとする人なんていない」「夢中になって何かしたい、何かを変えたい、それだけのことかもしれない」「だから起こせるよ奇跡、私達にも」という発言はわからなくはないのですが先程の梨子の発言を肯定した上で出てきたセリフであることは間違いないと思うので梨子を「そういうキャラ」にした上でのこの発言だと思うと微妙な心境です。

 
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「だって虹が架かったもん」←雑なサブタイ回収やめろ

 
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ここで「君のこころは輝いてるかい?」が流れ始めるんですけど、この曲の導入もまた「雑」過ぎることに憤りを感じます。

先程から「前作に寄せるな」と言ってきましたがこの曲だけは別です、Aqoursの始まりの曲でありこの曲は然るべきタイミングで使われるべきであると考えていました。比較として同じ立ち位置にあるμ'sの1stシングル「ぼららら」はどうだったでしょう。アニメにおいて絵里の本音を引き出しμ'sの9人が揃い初めて披露した曲がこの曲でした。しかし今作において3年生のわだかまりが解消されAqoursの9人が揃った直後に披露したのは「君ここ」ではなく「未熟DREAMER」でした、別に「未熟DREAMER」が嫌というわけではなくむしろアニメにおける3年生の心境を的確に歌ったとても良い曲であり良い演出だったと思っています。

問題は「君ここ」が使われたタイミングです。何故このタイミングでなくてはならなかったのか、はっきり言って理解に苦しみます。またμ'sとの比較になってしまい心苦しいのですが「ぼららら」の場合は物語の一番盛り上がった「ヤマ」で披露されましたが今回のこの「ラブライブ!サンシャイン!!2期3話」に盛り上がる「ヤマ」はありましたか?(ぼくは黒澤ダイヤ嬢の衣装で盛り上がりました)

はっきり言ってこの曲は「今回の話をそれっぽく良く見せるための道具」にされた気がしてなりません、「いい場面にいい曲を合わせる」のではなく「いい場面に見せるためにいい曲を合わせる」というように見えました。

Aqoursの「はじまり」をそんな舞台装置のように扱った今回の脚本を許すことは絶対にないでしょう。
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「どっちにするかなんて選べないし、どっちも叶えたいんだよ」

その気持ちはわかりますしその通りだと思いますがこのセリフを言わせるためにこの1話を浅く雑に扱ったのなら非常に腹立たしいです。

 

さて3話を振り返りましたがそれを踏まえて更に一つ腹立たしい点を挙げます。それは「奇跡の安売り」です。

例えば今回の「説明会延期」ですが前述の通り復旧できるか怪しいなら1週間以上開けてもいいはずですし、なにより豪雨の描写が少な過ぎてご都合展開にしか思えないです。

また抽選会のシーンも「明らかに運任せでほぼ不可能」であり「非現実的」であるのにわざわざ描写することで「奇跡を起こすチャンス」を意図的に与えているように感じました。(結果的に失敗したとは言え1/40を引き当てたくらいで奇跡にされても困りますが)

ここに尺を使うくらいなら「Aqoursの出番はn番目」と端から決めさせておいて「説明会と予備予選のどちらを選ぶか」により焦点を置くべきだったと思っています。

結果「予備予選と説明会の両立」が物理的に不可能になってしまったのですがこの時千歌はみかん畑を突っ切る決断をするのですけれどこれ直線距離で10キロ程度なんですね。時間関係がはっきりしてないので確証はないですが明らかに「ライブで一曲踊った」後に走るにはとんでもない距離であり、万が一モノラックの故障による大幅な時間短縮が無ければ時間に間に合わないか、とんでもない疲労状態でライブを披露することになっていたのは想像に難くありません。大幅な時間短縮を描写する必要があったかはわかりませんがとんでもないご都合でありかつモノラックの故障による暴走など最早「奇跡」ではなく「非現実的」そのものです。

やりたいことと「奇跡」を詰め込んだ結果がこの雑さであると言えるでしょう。

また奇跡についてはもう一つ言いたいことがあります。

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まさにみかん畑を突っ切ることを思いつく直前のシーンなのですが前述の通りここの梨子のセリフに怒りを感じずには居られませんでした。

梨子が「奇跡は起こせない」と一見諦めたような発言をし、それを静かに肯定する千歌。先程のツイートの引用にありましたがこのシーンから「奇跡」を「起こさせる」ために「廃校という大きな壁に立ち向かおうとするほど強い意思を持った彼女達が諦める」レベルの「無理難題」を押し付けているように見えるんですよね、「奇跡を起こそう」と言っているのに彼女らの手による奇跡ではなく、脚本によって奇跡が作られているように見えてしまいます。脚本に踊らされているというか「彼女達の意思」ではなく「脚本」によって壁を作らされまるでフィクションのようなご都合主義満載の脚本によって「動かされ」ているように見えて仕方ないんです、彼女達は「脚本の操り人形」ではないと自分は思っています。アニメを作る上で多少のご都合はしょうがないですしそれは認めます。

 

アニメなんだからフィクションに決まっているだろという声もあると思います、しかしそうではないのです。彼女達は明らかに今を輝こうと、奇跡を起こそうと努力している等身大の女子高生なのです。一番最初に述べたように「ラブライブ!」そのものを愛する者として、7年近くコンテンツを見てきた者として「ラブライブ!」の本質は「等身大の女子高生」がアイドルを目指すことにあると胸を張って言えます。

 

彼女達は間違いなく今を生きています、μ's然りAqours然り彼女達が夢に向かい懸命に生きていることを感じたからこそ自分はこのコンテンツを好きになりました。

だからこそ彼女達の想いを公式側から歪ませてほしくありません、突拍子もない脚本ではなく彼女達によって物語が動かされて欲しいと思っています。

ここまでが今回の3話を見て感じた感想です。

 

最後に話が逸れますが「公式側から歪ませないで欲しい」ということで、他で話す機会もないと思うのでここで所謂スクスタについても話をしようと思います。

この話がスクフェス発表会が出た際は本当に腹が立ちました。(こいついつも腹立ててんな)

理由ははっきりしていて「μ'sとAqoursが横で繋がってしまう」ことに怒りが抑えきれませんでした、特にHPTT埼玉公演において流れたμ'sとAqoursが掛け合いをするPVを見て余計に怒りが込み上げてきたのは今でも覚えています。PVを見た周りのオタク達が狂喜乱舞してて更に頭を抱えたのも覚えています。

 

 

 

 

 

 

  

正直文章に再度起こすと自分で腹立って来そうなので(語彙力もないので)自分のツイートを載せます。これが自分の思っていることです。

 μ'sを終わらせてまで「ラブライブ!サンシャイン!!」「Aqours」を打ち出した「ラブライブ!」に期待していたのに本来第三者であった「ブシロード」に良いように扱われた挙句に「Aqours」の思いや憧れをこのような「肩を並べる」という最悪の形で否定されたのはとても悔しいです。Aqoursとμ'sが同年代であるということは「μ'sの栄光」もそれを見た「Aqoursの憧れ」も全てが無かったことになるのと同義です。「ラブライブ!サンシャイン!!」が立ち上げられた前提として作中世界と現実世界の両方に「μ's(ラブライブ!)の伝説」があったにも関わらずそれを否定されることに何も感じずに両手放しで喜んでいる人が多く見られました、本当にただただショックでした。

 

 

 

そりゃ作る側は商売なんだから「売れる物」を作って当たり前ですが「その過程」を踏み躙ってまですることではないと思っています。それで金を落とすファンはいるかもしれない、ですが同時に彼女達の思いも一緒に踏み躙っていることに気付いてほしいです。

 

これ以上μ'sとAqours、そしてラブライブ!そのものを辱めないでください。

 

 

長々とダラダラ綴ってしまいましたがこれが今のラブライブ!に対して思っていることです、ラブライブ!ラブライブ!サンシャイン!!をどうしたいのか、その答えが知りたいです。

今後のTVアニメラブライブ!サンシャイン!!がぼくの手のひらを返させてくれるような展開になることを期待しています。

お目汚し失礼致しました。

 


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見たことない夢の軌道を追いかけた先の話

いつもの激寒アニメ考察感想記事です

 

 

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「輝きって一体どこから来るんだろう」

 

ラブライブ!サンシャイン!!TVシリーズ2期の放送が遂に開始しました。この1話、ありえないくらい面白かったですね

言いたいことが無限にある(ガチ恋口上ではない)のでシーンごとに並べていきたいと思います

 

まずは冒頭のシーン、ここからいきなり見入ってしまいました

 
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「あとちょっと、もうちょっと」

この言葉、「輝きを目指し」ていた1期における最終話で「全国大会出場が叶わなかった」ということを表していたんですね(2分で伏線回収されてしまった)

ぼくはサンシャインの1期を見終えて「このアニメの目標ってなんだったんだ?」って思ってたんですよね、「輝きたい」なのか「廃校阻止」なのか、12話でAqoursは「μ'sを追いかけることが正解ではない」、「自分たちの輝きを見つける」という新たな目標を打ち上げていましたがあくまでそれは「輝きたい」に対する答えであってAqoursがどこを目指しているのかという解答にはなってないように思えていました

例えば前作のμ'sだと1期では「廃校阻止」を絶対の目標として「ラブライブ出場」はあくまでその為の策でしかなかったのですが、「廃校阻止」を達成した後の2期では「ラブライブ優勝」という新たな目標を打ち立てて活動していたんですね。目標がシーズン毎に明確で一貫性があり個人的には細かい内容を除けばとても見やすい流れのアニメだったと思っています

比べてAqoursは千歌の「輝きたい」という目的のため作られ、その下に1,2年生のメンバーが集まりましたが、途中で「廃校阻止」という新たな目標が生まれ、そして目標を同じとする3年生が加入したわけですがこの時点で「輝きたい」と「廃校阻止」のどちらが最優先の目標なのかがはっきりと言われてないんですね。例えば1期7話のラブライブへの出場を決めるシーンでは「μ'sがそうだったから」「学校を救ったから」という理由でラブライブへの出場を決意しているので「廃校阻止」が主目的になるのかなと思いましたが直後に「全力で輝こう」というセリフがあり結局どっちやねんとなった思い出があります。13話で全校生徒が東海予選で「Aqoursと一緒に歌いたい」と言ったシーンでも彼女達は「学校存続の為にAqoursが頑張っているんだから私達も何かしたい」と名言されているのに千歌は「一緒に輝こう」とラストシーンで叫ぶんですね、メタ的な話になりますが「廃校阻止」を目的としているならば「参加申請メンバー以外の歌唱」が禁止されているのに観客を煽る行為をするのは自分たちの評価を落とし兼ねない行為であると言え、「勝ち上がるつもりがあるのか」と問いたくなってしまいます

ここまでが1期放送終了後のぼくの正直な感想でした

 

しかし、今回のこの発言で1期におけるAqoursの命題は「輝きたい」であったことが明言されたように思えました(周りの生徒は「廃校阻止」に全力を尽くしていると思ってたんやぞ、謝れ)

しかし、直後にダイヤから「でも、0を1にすることは出来た」という発言が出てきて頭を抱えました、それって副題みたいなもんじゃなかったんかい…

よく考えたら「0から1」って「廃校阻止」にも「輝きたい」にも繋がるキーワードだったんですよね、自分の読解力のNASAに汗顔の至り(本当に文系か?)

つまり1期における目標は「0を1にすること」だったんですね、1年かけてようやく謎が解けた気がします。ラブライブ!サンシャイン!!神アニメか???

 
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「それにしても、千歌ちゃん遅いね」←ここかわいい

ところでこいつら自分らで全校集会私物化すんなや(生徒が理事長なので教師陣は何も言えなさそう)

そして次回ラブライブの開催決定を集会で発表するな(生徒からしたらAqoursは英雄みたいなもんだし仕方ないね)

 
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また、ここで「1を10にして、10を100にして、学校を救って」「私達だけの輝きが見つかると思う」と続くのですが…

 

 

結局輝くんかい

 

 

0を1にするのも、学校を救うのも「輝きを見つける」為の要素ってことなのでしょうか

 

あくまで1期も2期も目標は「輝きたい」であり他は通過点に過ぎないということかもしれませんね、1期は「輝きたい」というゴールへ到達するために「0から1」というチェックポイントを通り過ぎただけなのかもしれません(テノヒラクルー

 

『つまり1期における目標は「0を1にすること」だったんですね、1年かけてようやく謎が解けた気がします。ラブライブ!サンシャイン!!神アニメか???』←なんだこいつ

 
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OPについては割愛します、今までのラブライブ!のアニメOPとはまた違った印象で圧感されました。曲自体もとても良いので多分後でそれについても記事書きます(ここのヨハネめっちゃ可愛いから見て)

 
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OPで海岸線を走るアニメは神アニメ

 
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OP明けで津島の喘ぎ声…😇

 
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国木田の腕立ておっぱい…😇

ここが天国???😇😇😇
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ここかわいい…😇


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秋になると終バス早くなる←カルチャーショック、仕事が遅くなる人どうなるんだろうって思ったけど田舎は車が必需品って話はよく聞くしそういうことなんですかね

 
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「朝、あと2時間早く集合しようか」←何言ってだこの筋肉ダルマ(関係各所から刺されそう)

「じゃあ決まりね!」←可愛いから許す


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津島母、シニヨンまで一緒なの可愛い(13話からの連続出場)

 
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ここかわいい


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幼稚園まで哺乳瓶離さなかった←津島バブみオタクやんけ!!!!!!

 
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「向こうで練習すればいいんだ!」←往復1000円超えるけど定期って停留所⇔停留所じゃなくて路線内すべて通してるんですかね

 
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ここの果南が鞠莉の異変に気付くシーン、尊い…😇😇😇

 
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「あの会場でみんなと歌って、『輝く』ってどういうことかわかった気がしたんだ」

やっぱり目標は常に「輝きたい」だったんですね、大変失礼致しました

 
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「まだぼんやりだけど、でも、私達は輝ける。頑張れば絶対、そう感じたんだ」

先週まで彼女達が輝く姿をぼくはちゃんと見てきました

ところでこのシーン、めちゃくちゃ海が綺麗なんですよね、これ実写加工だと思ってたらCGらしくってびっくりしました

 
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ここ、「嘘だね。変わりない」ってことは以前からお姫様抱っこしてるってことなんだよな^~😇😇😇結婚式には呼んでくれ^~😇😇😇


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ここ本当に鞠莉と果南の関係性の深さと1期との対比表現がめちゃくちゃいいシーンなんですよね、果南は「鞠莉の本当の気持ち」を探るようになり鞠莉は「果南に甘える」ことを覚えた。作中で成長が見られるのは見ていてとても嬉しいですね。

 
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そして廃校決定を黙る鞠莉に「本当にぶっぶー、ですわ」

お前らマジで3年生ナニモンなんだ…仲良さ過ぎるしなんでもお見通しやんけ…全員幸せになってくれ…😇😇😇

 

 

 こいつナニモンだ…(わかりてオタクおるか)

 

ところでCM前のタイトルコール、ちょっと早くなりましたよね。1期のテンポがすきだったんだけどなあ

 
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「説明会は中止、浦の星は正式に来年度の募集をやめる」

ここで鳥肌が立ちました、ぼくが待っていたことが起こったのです。G'sマガジンの時空では既に浦の星の廃校は確定しており、同じように残された時間の中でどのようにして「輝く」のかが見たかった自分としてはとんでもない一言でした

 
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それに対し「アメリカに行き、鞠莉の父に直談判」しようと飛び出す千歌、無理だとわかっていても「できると思う?」という言葉に対し「できる!」と強く言い返す千歌に一番の成長を感じました。曜に「やめる?」と聞かれて「やめない」と答えていたあの頃と違い問われる前に「できる」と言い切れるようになった千歌は1期から一番成長したと思います。廃校を喜んでいた頃とは大違いです

 
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更にその千歌の発言を受けて鞠莉の「ごめんね、テヘペロ」はとても切なかったですね、彼女が背負ってきた物の大きさを考えたら当然なのですが非常に胸が締め付けられます

 
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「もしあの時、ラブライブの予選に勝って本戦に出場できていたら」

千歌の口からこんな言葉が出てくるとは思いませんでした、「輝きたい」彼女が「輝き」を見つけられたステージを事実上否定されたというのはとても辛いことです(寸劇と観客煽りしなかったらとか考えてそう)。この発言から彼女の気持ちの強さを感じさせられます

 
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よいつむトリオの発言を耳にしてしまった千歌、自分達への期待が絶大であったこと、自分達が無理だったらと他の生徒が諦めかけていることを目の当たりにしてしまったわけですが、これはとても残酷なことだと感じます

元々はただの女子高生であるはずのAqours9人が学校の期待を一身に背負っている、彼女らならできる、彼女らが出来ないのならもう無理であるといったように彼女らの行動が学校そのもののみならず他生徒の行動すらも左右してしまう、荷が重過ぎる上に残酷にも程があると思います

千歌が1期で言っていたように「なにもなかった」場所に学校を救うために突如現れた「輝き」であるAqoursがそのような期待を背負わされるのは当然といえば当然なのですが何とも言えない気持ちになりました

 
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その後、梨子の「ここまで頑張ってこれてよかった」「ここまでよくやってこれた」という言葉に対する「本気で言ってるなら軽蔑する」、最早親友とも言える梨子に対してここまで言えてしまう、そこまで彼女が追い込まれていることを表していると言えます

 
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がおー!

 
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普通怪獣リコッピーすき…😇😇😇

りこちゃんビーム…😇😇😇

 

千歌が海に飛び込もうとする描写、千歌を励ます梨子、普通怪獣、1期1話とは真逆ですね

 
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この回想と千羽鶴を見る描写からも彼女が背負っているものの大きさを感じさせられます

 
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この「輝き」へと向かう紙飛行機が何を表しているのか、まだわかりませんがこれがμ'sにとっての白い羽根であったように何かを示すものなのだと思っています

 
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「起こしてみせる、奇跡を絶対に」「それまで泣かない…泣くもんか!」

このシーン、劇伴と映像と伊波杏樹さんの演技すべてがマッチングしていました、正直ラブライブ!を通しても屈指の名シーンであると思います。何回見ても泣きそうになりますね

 
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ここで真っ先に曜ちゃんが話しかけるの、本当に幼馴染が尊いのでやめてくれ…😇

 
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「鞠莉ちゃんが頑張っていたのはわかる、でも私も皆もまだなにもしてない」

解釈が分かれそうな表現ですが自分には「『鞠莉の努力』はわかるが私達はその努力に応えられなかった」というように捉えられました。ここで鞠莉の「努力の量と結果は比例しません」という言葉が思い出されますね、努力を促した本人に返ってくるのが切ないです。

 
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「無駄かもしれない、けど最後まで頑張りたい、足掻きたい!」「ほんの少し見えた輝きを探したい、見つけたい」

この時の眼差しの強さに彼女の芯の強さと諦めの悪さを感じました、本当に成長したと思います。また、廃校を阻止するというのはもちろんその中でも「輝き」を探そうとする姿勢にも感心させられました。やはりこの物語の最終目標は「輝きたい」なんでしょう、改めて感じました(こいついつも改めて感じてんな)

 
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ここいる?


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「起こそう奇跡を!足掻こう精一杯!」

1期では「奇跡だよ!」を連呼し「起きる奇跡」を待っていた姿勢でしたが今回は「奇跡を起こす」明確な違い、成長がここでも見られました

 
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ED、バケモン

みんなかわいい

多分これも別で記事書きそう

 

ここまで簡単にシーン毎に思ったことを連ねていきましたが正直なところアイドルアニメの1話とは思えないほど内容が暗いというかエモーショナルな内容ですね。希望に満ちた内容かと思いきやいきなり谷底に叩き落された感じです、ただこの作品はこの1話でよかったと思います。このあと彼女達がどのような「足掻き」「輝き」を見せてくれるのか、「奇跡」は起こせるのか、来週以降も非常に楽しみです

 

スタッフの皆さん、お身体にお気を付けてこの作品を素晴らしいものにしてください。

 

夏の終わりの雨音が云々

Aqours2ndLoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR全公演が終了しましたね。今回ぼくは名古屋両日、神戸初日、埼玉両日の5日間に縁あって現地参加させて頂きました。

各連番者の皆さん、深いお礼とお詫び申し上げます(めっちゃ暴れてたので迷惑かけまくったはず)。

 

ここではライブで披露された曲を一曲ずつ感想と共に振り返るのも悪くはないのですが膨大の量になるのはわかりきっているので…

 

 

 

 

 

やりたいとおもいます

 

 

 

 

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

今回のツアーの表題曲、名古屋ではセンターの諏訪ななかさんの喉が本調子ではなかったということが判明しましたが大阪埼玉(ついでにアニサマ)では本調子の彼女の歌声を聞くことが出来ました、歌い出しがソロパートなのでかなり印象が変わりますね。

この曲は今後のライブでもトップバッターに置いて欲しいと思える楽曲です、今回のツアーは全体的にイントロで裏打ちできる曲が少なかったのでテンションを最初から上げていける貴重な曲でした。

個人的には「さあどこへ行こうかな」という歌詞がめちゃくちゃ刺さります、まだまだ成長中のAqoursならどこへでも行けると思わせてくれますね。

そう言えばこの曲に警報とPPPHって要りますか?曲のリズムに合ってないのにやるもんでもないでしょうに。家虎規制するなら曲に合ってないことをやるオタクも規制してほしいものですね。

 

Pops heartで踊るんだもん!

実質バンドリ

曲名にあるように王道のPopsといった感じ、発表当時はあまり好きな曲ではなかったのですがスルメ曲ってこういうのを指すのかとなった曲でした。たのしい。

 

届かない星だとしても

黙って手を叩け、そんな曲です。

ぼくは普段ライブでは光り物を持たず素手で参加するんですけど今回のライブはクラップ曲が多かったので周りを威圧しながら一心不乱に手を叩いていました(チンパンジーなのでな)

 

AqoursHEROES

生放送アバン御用達楽曲、めちゃくちゃ跳ねたくなる曲ですね。コールが多くなくてもクラップがなくてもただ跳ねているだけでも楽しいということを教えてくれるのはこの曲だと思います、ライブ初心者もただノってるだけでええんやで。

 

ハミングフレンド

唯一今回のツアーで聴けなかった楽曲、めっちゃくちゃ悔しい。

上記の3曲と合わせて各公演の2曲目に披露された楽曲なのですが上3つと毛色の違う楽曲ですね。正直好き過ぎて常にエモくなるくらいには好きです、冗談ではなく生で聴いたらその場で崩れ落ちるんじゃないかと思っています。

Aqoursがただのアイドルではなく等身大の女子高生であることを表現したような歌詞と一音目がオルガン(楽器に明るくないのでもしかしたら違うかも)から入るのがアホほどエモいです。神戸2日目はこの曲のためだけに行く価値がありました、後悔してもしきれません。

 

少女以上の恋がしたい

高校生が何マセたこと言ってんねん(19歳 大学2年 男 童貞)

アウトロがバケモン、鈴木愛奈さんで脳トロ😇😇😇(埼玉では演出上キケナカッタ…)

 

空も心も晴れるから

エモエモ腕組み楽曲。

斉藤朱夏さんの華麗なダンスに釘付け、すきです。

 

Waku-Waku-Week!

The 元気印

間奏のWaku-Wakuと曲全体を通してのクラップが楽しい(元音源にクラップ音があるんだからオタク達もっとクラップして)。

 

G線上のシンデレラ

ノンケの抜きどころ(ラブライブ!で抜くな)

衣装100点

演出100点

ダンス100点

楽曲100点

 

 

 

 

 

お前らは伸びる!!!!!!!!!!

 

 

ここに加えてクラップまで用意されているとんでもないバケモン楽曲。埼玉でやらないとか頭湧いてるのでは???

 

夏への扉 Never end ver.

謎のラッパー(芳香剤)、A.SUZUKIと愉快な仲間たち(玉子と桜でんぶ)によって埼玉メットライフドームが支配された4分間でした、「とんでもない夏になりそう」と歌詞にあるようにとんでもないブチアガり曲。コールも多くまさにライブ向けの一曲。

デュオトリオの全楽曲に言えますがてっきりやらないモンだと思ってたので入りの「Splash!」で「は???」ってなりました。

 

真夏は誰のモノ?

ノンケと百合豚の抜きどころ(ラブライブ!で抜くな)(2回目)

衣装さんに一言、「ありがとうございます(そんなに小宮有紗さんにきわどい格好させたいか?)」

夏への扉に続きとんでもないモノを見せつけられました、もっとやってくれ(そういうの良くないと思う)。

埼玉におけるG線枠がこれなのでしょう、天晴れです。

 

地元愛 満タン☆サマーライフ

┗(^o^ )┓ジッモアイ┏( ^o^)┛ジッモアイ

 

何を隠そう私なべちよは渡辺曜さん推しであり津島善子さん推しであり推しCPは「ようよし」なのでございます(他にも「ようりこ」と「よしまる」が好きです)

もちろん小林愛香さんと斉藤朱夏さんも推しであります、この曲を生で聞けたからこそ今回始めてお二人にAqoursCLUBを通してメッセージを送らさせて頂きました。

間違いなくキモオタの顔付きをしていた自信があります、とても楽しそうに歌う二人がとても眩しかったですね。

 

┗(^o^ )┓ジッモアイ┏( ^o^)┛ジッモアイ

 

夏の終わりの雨音が

伊波杏樹さんと諏訪ななかさん、絶対付き合ってると思うんですけど皆さんどうですか?

理由は簡単で彼女たち、曲が終わった直後からMCが終わるまで水を飲む時以外ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと「手を繋いで離さなかった」んですよね😇😇😇

早く入籍して頂きたい。

この曲はインストが個人的にめちゃくちゃ好きです、ハウスやトランス、クラブ、ダンス系が好きな方は共感してくれるのではないのでしょうか。

あとこの曲も二人の表情が秀逸でしたね、めちゃくちゃエモかった…

 

未熟DREAMER

エモエモ腕組み楽曲その2

アニメ曲は青ジャン以外来るとは思ってなかったので埼玉では本当に度肝を抜かれました、てっきり直接恋アクが来ると思っていたので。

この曲はアニメ挿入歌の中では一番好きな曲です、少し脱線しますが3年生の思いが詰まった曲であり彼女達が解散する直前に出来上がった曲であったことからこの曲の歌詞は非常に切なく感情移入型オタクの心を揺さぶり続けるのは間違いないですね。

 

恋になりたいAQUARIUM

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、すき!!!!! 

 

特に言うことが見つかりません、ワイもAQUARIUMで恋になりたい。

 

Daydream Warrior

正真正銘Aqoursで一番のバケモン楽曲。この曲の為にこのツアーをほぼ全通したと言っても過言ではありません。ダンス、インスト、歌詞、パート振り、特殊演出、クラップどこを取っても完璧です。

この曲も特に言うことがありません。

しかし埼玉2日目で前方のオタクがイントロが掛かったタイミングからクラップを始めていて呆れてしまいました、この曲はイントロから32拍置いてからクラップが始まり、イントロ間奏ラスサビアウトロの4ヶ所を16拍クラップするのを理解せずにただリズムに合わせて手を叩くだけなら猿でも出来ます、猿真似で手を叩くのではなく信念を持って手を叩いてください。

 

スリリング・ワンウェイ

恋アク、デイドリと来てこの曲、セトリを考えたのは誰なのか、シェフを呼んでほしいですね。間違いなくここをライブのピークにしてやろうという気持ちがヒシヒシと伝わってきます。正直毎回デイドリで疲れたところにこの曲を持ってこられるので非常に辛かったです(この曲でヘドバンしなければ幾分マシなはずなのだが?)

 

近未来ハッピーエンド

ここジャンヌ・ダルク(Fate)

CYR!のコールが特徴的ですね、めっちゃ楽しい。

ところで埼玉2日目ではこの曲の間に斜め前のオタクが盗撮していたのが発見されスタッフにドナドナされていきました(正直盗撮と言えないほど堂々と撮ってた)

 

P.S.の向こう側

モニターの演出が秀逸でしたね、確かにこの公演を通して彼女達の想いを手紙として受け取りました、こちらこそありがとうです。

 

海岸通りで待ってるよ

海岸通りで~ズチャチャチャ ズチャチャチャ

中毒性が高いスルメ曲、名古屋初日までは大して気にも留めていない楽曲だったのですが大体現場に行くとそんなことなくなるってやつですね、めっちゃ楽しかったです。

 

GALAXY HidE and SeeK

AZALEAらしさが存分に発揮されていた切なげな曲ですね、ライブではまさに「銀河のかくれんぼ」のように小宮有紗さんのソロが終わるまでは諏訪ななかさんと高槻かなこさんは隠れていてサビが始まると同時にトロッコとともに現れるという素晴らしい演出が見られました。

ところで歌詞がAZALEAだけでなくAqoursの現状を歌っているように思うのはぼくだけでしょうか。

 

LONELY TUNING

クラップ曲、個人的にAZALEAで一番強い曲です。

この曲はこの曲でGALAXY HidE and SeeKに通ずるものを感じます、テーマが同じように「ひとり」だからでしょうか、AZALEAはこういった切なげであったり儚げな曲がよく似合うように思います。

非常にエモいながらもどこか違ったいい意味で中庸さを感じる曲です。

 

INNOCENT BIRD

上2曲と打って変わってクールな曲調、AZALEA万能すぎひん?

正直曲は大好きなのですがライブでの印象は薄くて覚えてません(は?)

余談ですが伊波杏樹さんは「In the egg」が何を言っているのかわからなかったそうです、英語力…

 

コワレヤスキ

我らがGuilty Kiss、ヘヴィメタルな曲調はまさにギルキスのイメージにピッタリです、Strawberry Trapperのようなロック調も良いんですけれどこういう重厚な曲も大好きです(ヘドバンできるし)

この曲だけじゃなくギルキスのステージはドームやホールではなくライブハウスにいるような錯覚に陥るのですが自分だけはないはずです。

 

Guilty Eyes Fever

バケモンバケモンバケモンバケモン、求めていたギルキスそのものでした。

というか間奏のダンスがヤバ過ぎる。小林愛香さん、すきです。

 

Shadow gate to love

正直そんな好きじゃないです、前作カップリングのGuilty Night, Guilty Kiss!がウケたので同じようなのでええやろと作られた感がすごく感じられました。

ライブではユニット定番のトロッコ曲でした、このユニットってトロッコ使わない方が演出的にかっこよく見えると思うんですけどどうなんでしょう。

 

青空Jumping Heart

このコンテンツを代表する楽曲です。伊波杏樹さんが「ラブライブ!サンシャイン!!を知ってもらうときに一番最初に聞いてもらう曲」と言っていたのには素直に感心しました。

この曲をやるのならアンコール後だと思っていたのでこのタイミングで来るのかと最初は驚きました。

 

SKY JOURNEY

名古屋でFuFuFuwaFuwaしてたオタクが複数見受けられて唖然とした曲、入れられそうなら入れるってそれもう家虎とやってること一緒やからな?

曲自体は切なめな曲調、HPTから繋がる物語を歌った歌詞が特徴ですね。

ライブでは曲調とセトリの順番的に「もう終わりが近づいている」というサインに思えてきてとても切ない気分にさせられたのがツアー通しての印象でした。

 

MIRAI TICKET

TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」13話挿入歌←いつ放送されたんだ???

冗談抜きで今回の埼玉公演でTV本放送日以降初めてこの曲のMVを見ました、言い換えれば13話を本放送日以外に一回も見たことがないのです。本放送と直後の自分で振り返るためにリピート再生した2回だけです。

完全にこの曲がどうとかではなく13話の出来がとても見られたものではないと思っているからなのですが「繰り返し見てないのに何言ってんだこいつは」という意見もあるでしょうしごもっともですがあの回をどうしても見られないのが現状です、2期が迫っているので放送前に何処かで見ようとは思ってます。

曲はとてもいい曲なのですがアニメ13話の印象が強過ぎて正直な所素直に楽しめませんでした。

次回はちゃんと楽しめるようにしたいです。

 

君のこころは輝いてるかい?

Aqoursの始まりの曲、正直終わるならこの曲で終わると常々思っていたので待ってましたという感想が大きかったです。

ただ前述の通り埼玉公演では直前の曲によって「こころは輝いて」いたとは言えない状態でしたがここまで楽しませてくれたAqoursのことを思うとそんなことを言っている場合ではない、と思い最後まで楽しませて頂きました。

この曲はAqoursの成長が直に見える曲であり、回を追うごとにパフォーマンスの質が目に見えて向上していることを感じさせます。

皆さんもお持ちであろうラブライブ!サンシャイン!!BD1巻特装限定版の特典映像には初めてAqoursが我々ファンの前で踊った「君のこころは輝いてるかい?」が収録されていますが現在のパフォーマンスとは全然違います。彼女達の努力の証が目に見える楽曲、彼女達の足跡や汗と涙そのものが「君のこころは輝いてるかい?」なんだと思います。

 

サンシャインぴっかぴか音頭

ステージに上がり演者に触れようとする厄介オタク淫獣うちっちーを許すな。

法被まで売るんですからこの曲やりますよと言っているようなものでした、夏ですしね。

合いの手や踊りなどAqoursと我々との繋がりが意識された内容に思えました、めっちゃくちゃ楽しかったですね。今後もやってほしいです。

 

太陽を追いかけろ!

The スルメ曲

最初聴いたときは「なんやこのクソ曲!!!」と思っていたのですがライブで180度見る目が変わりました、名古屋神戸では大トリの曲だったのですが歌詞を見ればその理由は一目瞭然です。

この曲は「Aqoursが太陽を追いかける」だけではなく「我々ファンがAqoursという太陽を追いかける」という歌詞にも思えるのです。

 

"SHINE!!"だよ まぶしくなれ
キミだって飛び出したい キモチもってるね
"SHINE!!"だよ 変わらない未来はない
楽しくなる希望がある ある
あり過ぎるってこと
もうわかってるよ そうキミとの
マーチング・マーチが響きわたれば
行かなくちゃ!

 

この歌詞と埼玉公演での逢田梨香子さんの「あと何日でAqoursのライブだから頑張ろうと思ってもらえるように」という言葉がリンクしました。また、この曲をマーチング・マーチとするのならこの曲が「終わったら」HPTTではなく次の「未来」や「希望」に向けて「行かなくちゃ」と急かされているようにも思えました。

Aqoursが用意してくれる「楽しくなる希望」をこれからも追い続けたいと思います。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

まさか来るとは思ってなかったです。ただこの曲が流れたことでアニメのように「まだ物語は続く」というのが改めて明言されたように思えました。

ライブ中は感動で記憶に残ってることが殆ど無いです。

 

Landing action Yeah!!

ファンミで初披露だと思ってました。

歌詞もファンミ向けというかAqoursからのメッセージ性の強いものになってますね。

Cメロの「ここにおいでって呼ばれたくて」「次の場所はどこだろう?」

がすごく印象的でした。

2ndツアーが終わっても3rdツアーがあるという希望が込められたものでした。

またラスサビの

 

まだまだいっぱいあるんだ 話したいこと

待ってるだけじゃ伝わらない

だから遊ぼう ここで遊ぼう

今日は遊ぼう

 

はすごくズルいものに聞こえてきました、ツアーが終わるのにそんなことを歌われてはこちらの気持ちも溢れ出しそうになります。

この曲が最後であったからこその感動がありました、あの場に居られて最高でした。

 

 

以上が今回のツアーにおける楽曲の感想です。気持ち悪い考察やポエムめいたものも有りましたがこれが今のAqoursに対する自分の思いなんだろうなと思います。

 

他にも新発表案件(スクフェスASとか)に関することもあるんですがその辺はかなり独自のラブライブ!に対する思いが多く含まれるのでここでは語らないことにします。

 

この度はAqoursの18人を始めとするAqours2ndLoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOURに関わった全ての皆様に感謝申し上げます、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。