ポケモンカード CL2019千葉大会 スタンダード使用構築

 皆さんお久しぶりです、なべちよです

 今回はポケモンカードの記事です

 

 初めてのポケカの記事ですので拙い部分もあるかとは思いますがどうかお読み頂ければ幸いです

 また、読みやすいかはわかりませんがデッキ名とポケモン名がごっちゃにならないように本文中でデッキ名を表すときは【デッキ名】という表記を使わせてもらいます

はじめに

 ぼく個人として今回が初めてのポケカの大型大会参加であり、公式または公認を問わずCSP(チャンピオンシップポイント)が発生する大会も2度目(1度は地元の16人規模のトレリでした)の参加であったことから良い思い出になる大会になれば、程度に思っていましたが、結果として予選完走6勝2敗総合157位という好成績を残すことが出来た為、好感触を忘れないようイキり散らすためにということで今回はブログという形で記事に残すこととしました。

 

使用デッキ

KBS(エビワラーカポエラーサワムラー)

 よく【エビサワカポ】であったり【バルキーウィニー】という略称で呼ばれていますが、界隈ではKBS(Kick Boxing Spin)と呼んでいます(順番が違うとか言わないで)、決して金!暴力!SEX!ではありません

 

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個別紹介

 

ポケモン

エビワラー 3

 すべての起点です、1エネ30点というお手軽打点からディアンシーや後述のククイが乗ることでアブソルや回転飛行コケコをワンパンで沈め展開を補助します。こいつが技を言えなくなったら終わりです、エネを絶やさないことが重要になります

 

サワムラー 3

 スペシャルなポケモン、1エネ90点。コスパはアサルトサンダー以上らしいですけど打点にドラが乗らないのでこいつの技をどこに乗せるかが重要になります

 

カポエラー 2

 つよいあくのおきてマニューラ、そんなにフィニッシャーにはならないらしい。ディアンシーククイ、ハチマキのうち1つ乗ると前にいるデデンネを、2つ乗るとゼラオラを、3つ乗るとピカチュウゼクロムを一撃で粉砕します。文字通りこいつでフィニッシュするルート以外にもサワムラーでリーサルを取るプランとを使い分ける必要があります

 

ジラーチ 3

 デッキのエンジン役、エネルギーばかり捲るドジっ子。実は終盤は居なくてもいいらしい。居ないときにジャッジマン打たれたら気合いで必要パーツを引きましょう

 

ディアンシー♢ 1

 総合格闘技サークルの姫、最強。前述のようにカポエラーの細かい打点調整だったりジラーチ展開を進める上での障害であるアブソルを乗り越えるために使います。サワムラーとは仲が悪いみたいです

 

ウツロイド 1

 終わってからの諸説枠、今回は一度もウツロイドスタートしなかったのでヘイトは向きませんでした。ナイトキャップを言ったのは一度のみであり、その一回も負け試合であったことや、コンボを途切れさせてまで言いたい技が存在しないことも多いのでかなり諸説めいています。理想は【ウルネク】相手にフィニッシュコンボで削れたジラーチカラマネロあたりを食べるのに使いたいです。現実は厳しく、その頃にはもう【ウルネク】側にめつぼうのひかりGXを言われて負けています

 

バリヤード 1

 影のMVP、間違いなくこいつが居なかったら上には行けていなかった。【ピカゼク】やゾロアーク系統に対するメタです。【ピカゼク】については個人的にはアセロラは61枚目のカードだと思っていますが、このポケモンを置いておくだけでアセロラを考慮せずに動けることから精神的に楽になります

 

アブソル 1

 ジラーチ環境なので入れるけど、お前は? たねポケモンをバトル場に監禁するペドフィリア。【ピカゼク】相手に一度アブソルスタートしたらしいのでちゃんとこいつ自身もデッキ内に監禁しておきましょう

 

ナマコブシ 1

 地雷枠ですが最強ポケモンでした。エビワラーの裏の相方と言えます。この枠は最後まで悩んだ枠であり、前日夜まで「通れば強いけど明らかにベンチ枠食うので弱い」「上手い相手はナマコをちゃんと避けるし、避けない相手は多分ナマコがなくてもプレイングで勝てる」「ルカリオ&メルメタルに10回連続で表出せばワンパン出来るらしいよ」「ナマコ集めて30年」「乾燥させて中華街に売るらしいみたいよ」「高級食材だからね」「フェローチェマッシブーン単構築相手にジェッパで爆発させてもらえたら若干楽になる」という意見を総合的に判断し採用に至りました( #Now Playing ナマコソング by ミルキィホームズ)(ミルキィホームズ生き返れ)。結果的に初戦や7戦目はナマコブシが特に輝いていました

 

サポート

リーリエ 4

シロナ 3

エリカのおもてなし 1

 ドローソース基本セットです。縦引きでエネルギーに触れなかったら負けます、死ぬ気で引きましょう

 

グズマ 3

 このデッキでは序盤に一度打てると楽になります。サワムラーが動くタイミングで前をロックしながら後ろに90点を置く動きが非常に強かったです。他にもアブソルを呼び出しディアンシーが乗った2周目のヒット&アウェーでジラーチへの縛りを解除しながらコンボを始動させたりなど重要な役割を担ったカードでした。このデッキだと状況次第では前にいるポケモンをベンチに追いやるだけでも役割が遂行できるので後述のあなぬけのヒモが互換があるため、一度しか打たない試合や一度も打たない試合もありました

 

ククイ博士 2

 前日になって最強カードとして生えてきました。最近【ウルネク】に入り始めたコケコをエビワラーでワンパンするために必要である他、カポエラーで複数取りを狙う際に10点足りないという案件が練習中に多発したことから採用されましたが、かなり大きな仕事をしてくれていました

 

ジャッジマン 1

 相手のハンドは流せたほうがいいらしいよ。雑に打つと自分がご破産することから1枚採用で問題ありません

 

グッズ

ネストボール 4

 たねしかいないデッキなので4枚投げます

 

ハイパーボール 2

 ネストだけでは足りないけど4枚は過剰なので2

 

レスキュータンカ 2

 1枚はデッキに戻してせせらぎで釣る用、2枚目はヘイトを向けられてしまったアブソルやバリヤードの回収用です。また死んでしまったのねお前たち(復活のルルーシュを見てくれ)

 

ポケモンいれかえ 2

あなぬけのヒモ 3

エスケープボード 2

 ここの比率はかなり迷いました。ここも前日までは上から1-3-3の比率でした。サワムラーの90点をどこに置くか考えたときに非常にシナジーが強い為、ヒモは3枚で固定。しかし、いれかえとボードはアブソルの流行から後者をジラーチやその他のポケモンに張っても動けない場面が多いと考えボードを2枚に抑え、代わりにいれかえを2枚に増やしました。結果的にそんなにアブソルが立てられなかったので「そっかあ」って言いながら「逃げ権行使しないの強いなあ~」っていれかえを雑に打っていました

 

こだわりハチマキ 2

 3でも悪くはなさそうですが【ウルネク】や【ジラサン】相手に刺さらないことやククイの存在から数を抑えました。【ピカゼク】相手には必要ないこともあるのでこの選択は間違っていませんでした

 

スタジアム

せせらぎの丘 2

戒めの祠 1

 ここの比率もかなり悩みました、如何に祠で打点を稼ごうとも戦列が揃わなかったら負けるので丘を2にしました。ここもククイの存在が大きかったです

 

エネルギー

基本闘エネルギー 7

レインボーエネルギー 3

 合計10枚です、トレーナーズで直接エネに触ることができないので1枚増やすのも考えましたが気合いで引こうということになりました。レインボーはウツロイドナマコブシ用です、彼らには計1回しか付きませんでした

 

このデッキを使用した経緯

 

 当初CLではこのデッキを握らずに【ジラーチリザードン】か【フェロマッシ単】、【コケコマニュ】【ルガゾロ】あたりを握る予定でした。しかし【リザードン】はトップメタの一角である【ウルネク】に入っているギラティナにワンパンを取られてしまい厳し戦いを強いられることが目に見えていたことから早々に諦め、【フェロマッシ】についてもポケモンを並べずに戦う戦術をする上で「これポケモンカードじゃなくない?」という疑問が浮かび、納得できないデッキを握るべきではないとこれも諦めるに至りました。そうすると自動的に選択肢は【コケコマニュ】か【ルガゾロ】であり、半年以上握り続けていた【コケコマニュ】での出場が最右翼でした。しかしCL開催直前の火曜日に大学のサークルで参加する他校との交流会に出場するにあたって、直前のシティリーグで結果を残し、コケコマニュに色合いが似ていると感じた【エビサワカポ】に興味を持ってしまったことで、交流会の前日昼の14時からデッキを組み始め、その日の25時位まで通話やチャットでデッキを練っていた中でどっかのpurinという男が「どうせKP1とかだから俺らで3増やすべw*1」とか言ってぼくともう1人、トールを含めた3人で構築を共有したのがすべての始まりでした

 ちなみにその交流会での結果は1勝3敗という散々な結果でしたが、あとの2人がベスト8と優勝ということでデッキ自体は強いという結論に至りました。ちなみにが初戦終わった直後にぼくとトールはこのデッキを握らせた張本人に「このデッキよえーぞクソ」「マッシスタートしたらマッシビートが始まったんだけど【マッシダスト】でいいだろ*2」「算数ができない」「おとなしく【コケコマニュ】握るわ」「こんなんぶっつけ本番で回せるわけねえだろ」など思い思いの称賛と感謝の声を浴びせていました、なおその後トールはpurinと一緒に決勝トーナメントに行ってました。ぼくは1-3でした(は?)

 この時点では練度も足りずプレイング精度が低かったことでこの結果を残してしまいましたがデッキのポテンシャルが高いことは再確認、本番使うデッキを見せたくないということで練習用に組んだつもりが【KBS】に思いが寄っていくのを感じました、これが恋?

 そしてその一週間1人回しや対人戦をしていく中でこのデッキへの理解が深まってきたのも感じ、「ワンチャンあるんじゃないか」と思うようにもなり、遂にデッキシートの記入を開始しました

 

CL当日の結果

 

6勝2敗 最終157位

 

1回戦

ジラーチサンダー】 先攻

勝ち 6-3

 仮想敵の1つでした、初動でアブソルを立てて相手の足を奪いますが、一度コンボが途切れてしまったことで雲行きが怪しくなりました。しかし相手が早い段階でコケコGXを立てて来たことでコケコGXに対する処理に時間をかけられたこと、相手がコケコGXでナマコブシを割ってくれたことでかなり優位に進められたと思います。MVPはナマコブシです

 

2回戦

ルガルガンペルシアン】先攻

勝ち 6-3(もしかしたら相手4かもしれない)

 相手のスタートがアローラニャース、後ろにイワンコが立ち、練習をしていなかった相手ということでどう戦えばいいのかわかりませんでした。後ろにメタモンが立ったことで「アロベトが立ったらやだな~でもメタモン処理できないよな~」って終始頭を痛めながら戦っていました、結果的にベトンが立たなかったのでそのまま色の暴力で丁寧に相手を倒していけました

 

3回戦

ピカチュウゼクロム】後攻

負け 5-6

 相手先攻前ピカゼク後ろアブソルゼラオラGXデデンネGXマーシャドーと完璧な立ち上がり、こちらはやぶれかぶれで初手4枚からの展開を強いられました。無理!w 最終盤面でプレミをしてワンチャンを逃していたので悔しい思いをしました、サワムラーで乗せる場所に気をつけていたのにしょうもないミスで落としたことがショックでしたが、先1で完璧な展開+やぶれかぶれをされても5-6まで肉薄できたということでポジティブに考えられたことがその後の試合に上手く繋げられたんだと思います

 

4回戦

ピカチュウゼクロム】後攻

勝ち 6-3

 お互いに3ターンくらい動きませんでした、初手を見てこちらはアブソルスタートで頭を抱えていましたが相手も相手で電磁レーダーでコケコ♢を切るくらいには苦しかったようでした。シメは0-3からカポエラーデデンネGX、ピカゼク2枚を取って一挙8枚取り、すごく気持ちよかったです

 

5回戦

ピカチュウゼクロム】先攻

勝ち 6-3

 【ピカゼク】3連戦、ようやく先攻を取れて安堵しましたが「後1フルドライブでアだなぁ~」とビビり散らしていましたが対戦中に相手がルチア空打ちをしてしまうミスによりサンマがサイドに埋まっていた事が判明、相当前のめりな構築らしくジャッジマンもやぶれかぶれも入っていなかったそうで、存在しない何かに永遠に頭を悩ませられた一戦でした

 

6回戦

ウルトラネクロズマ】後攻

勝ち 6-2

 ここにきて【ウルネク】とご対面、コケコ入りは相当キツいなあと思いながら試合に入りましたが最後まで出てきませんでした。逆にコケコがいない【ウルネク】はカモであった為、積極的に攻めたプレイングが出来たと思います。最後5分を切ったあたりでプレイが間に合うか不安にもなりましたがなんとかなりました

 

7回戦

フェローチェマッシブーン単】

負け 0-6

 遂に当たってしまった【フェロマッシ単】、ビーエネがついたフェロマッシを前から退かせずにジェットパンチで良いようにコントロールされていました。前述の通りナマコブシの存在からかなり楽に戦えたのは事実でした。1ターン早くあなぬけのヒモに触れていれば、と悔しい試合になりました。詰めの場面でもうちょっと粘れたことに気付きましたが見えたまんくすをジャッジで流しただけで安心してしまいしょうもなプレミをしてます。反省

以下追記

後日対戦した方をTwitterで発見し、感想を伺ったところナマコブシはむしろジェッパの回数が減ってアドという意見を頂きました。ヌメラが出ていた方がよっぽど刺さっていたということで、ナマコブシを採用する中で不採用としたポケモンが刺さっていたというのは非常に悔しく、また勉強にもなりました

以上2019/2/19追記

 

8回戦

ルガルガンゾロアークペルシアン】(すけくん)

勝ち 6-4

 なんかマッチング表見たら知ってる名前でワロタになった最終戦、明中交流会が始まりました。ベトンじゃなくてアブソルが立っていたのでなんとか必要パーツを掘ることに専念できたと思います。カポエラーでサイド4枚取りして勝ったのですが、試合後というか帰宅後にゾロアークに付いていたムキムキダンベルをお互いに忘れてしまうというミスが判明しました。それでもすけくんが寛大な心で許してくれたので救われました。プレイミスもですが今後はこういったミスは当然無くさなくてはいけないなと深く反省します、すけくんありがとう

 

 ということで初の大型大会の最終成績は6勝2敗で157位という結果に終わりました、上位10%に入ることが出来たことはすごく自信にもなり、それ以外にもポケモンカードというゲームの楽しさを改めて知ることが出来ました

 

総評

 握ったデッキは間違いではなかったと思っています、【ピカゼク】を3回踏むという幸運もありましたが、一度は先1やぶれかぶれで苦しめられていることから余裕がある相手ではないと再確認しました。練習中から大会を通して特に気をつけた点は「ジラーチで拾うカードを間違えない」「残り3分くらいで一気にサイドを複数取って勝負を決めるデッキなので焦ってプレイする必要はない」「サイド複数取りが基本なのでサイド差を付けられても勝負を急ぐ必要はない」「サワムラーで余計なものを倒さない」「なにより算数を間違えない」の5点でした、焦らず落ち着いてプレイできればよっぽど不利ではない限り勝てるデッキであるのは間違いないです

 有利なデッキは【ルガゾロ】系統や【ピカゼク】、【ジラサン】、コケコ入りではない【ウルネク】だと思っています。しかし【ピカゼク】相手には有利とは言え、スピードで押し切られることがあるので先述のように余裕がある相手ではありません

 逆に不利なデッキは【ルカリオ&メルメタル】や【サーナイトニンフィア】、【フェロマッシ】などのTAG TEAM単構築です。特に【ルカメル】相手には100%勝てませんが、「使う人間はいない、下で当たったらお通夜だけど上で当たったら【ルカメル】を使って上に来られる人ならその人がどのデッキを握っていてもプレイングで負ける」と割り切ってデッキ選択をしました。【サナ&ニンフ】や【フェロマッシ】にはかなり辛い試合を強いられますが【ルカメル】ほどではありません。他にもコケコ入りの【ウルネク】は途端に厳しい相手となってしまいます、コケコを活かしきれていない相手ならまだしも上手なコケコ入り【ウルネク】には7~8割方勝てません

 基本的に有利なデッキであっても「されたら嫌な動き」というものが存在するのでそれらをさせないように気をつけていたのは事実です。勝ち方についても様々なプランが有るため、相手のターン中でも常に相手の動きを見続けて次のターンにすることを考えなくてはいけないことから、眠気に支配された頭ではたまにテンパることもありましたが、上手く戦い抜けたと感じています

 新パックのダブルブレイズからミュウや格闘道場が登場するのでこのデッキを取り巻く環境は大きく変わると思いますが、既に研究を開始しているのでしばらくこのデッキを使おうかなとは思っています

 質問についてはTwitter(@LONELY_TUNING_)にてお願いします

 

謝辞

 

 最後になりましたが、初CLでこのような成績を残せたのは多くの方からの応援があってこそだと思っています。全員を書き連ねていくことは難しいですが、その中でも特にお世話になった方々に関しましては以下に載せて頂きます

 

デッキの原案を投げたら添削をして一番練習に付き合ってくれたpurin

同じく添削や試運転を一緒にしてくれたトール

予選参加しないにも関わらずグループチャットの通知を無限に鳴らして申し訳なかったJK

自分が予選ドロップした後、ずっと応援してくれたあおのり

練習に付き合ってくれた中ポケのみんな

2大会連続ベスト64おめでとう、cell

同じようなデッキを握ったぼくを応援してくれたカムイ

終戦は楽しかったです、すけくん

すけくん以外にも対戦相手の方々

5時に叩き起こしてくれたパパちよ

そして何よりTwitter上や会場内で応援してくださった皆様

 

すごく充実した楽しい1日になりました、ありがとうございました!

*1:本当にぼくらを除けばKP1だった

*2:当初はマッシブーン(スレッジハンマー)が入っていた

2018年のオタクイベントを振り返る

気付けばもう年の瀬、静かな在宅オタクも走り出してしまうほど忙しくなる師走の季節も終わりを迎えようとしています

そんな中、我々オタクに振り返るような1年はあったでしょうか。オタク連中と「忘年会しようぜ〜笑」と企画しても我々オタクに忘れるような1年が過ごせたでしょうか。ぼくはありませんし過ごせていません

 

というわけで忘れる年もないオタクですが、唯一忘れる訳にもいかないのがイベントに行った記憶ですね。今回はそんなわけで今年参加したオタクイベントを中心に1年を振り返りたいという記事です、ついでにオタクイベントの格付けも行っていきます

 

評価ポイント

公演前モチベ:当日に至るまでのモチベ、要は期待感など

内容:セットリストやMC、演出など

環境:周りのオタクや会場、アフターの楽しみ具合や遠征なら観光など

公演後モチベ:イベント後のオタク活動へのモチベ維持や上昇に対する影響度など

以上を各5段階評価で最大20点とします

ということで時系列順にごゆるりとお楽しみください

 

2018/3/11

Aqours ファンミーティングツアー幕張公演 2日目 昼公演

前モチベ4

内容5

環境2 

後モチベ4

計15

 

年明けから2ヶ月、ようやく本年初イベント(は?)

当時は若くラブライブ!へのモチベーション作りが苦手でした

本当にAqours含めオタクイベントへのモチベがなく惰性参戦に近かったものの日公演のセトリに「ハミングフレンド」の文字列を確認、半日でモチベーションがトップギア

セットリストに関しては満足の一言、現在唯一の現地ハミングフレンドであったり貴重なStep! ZERO to ONEの回収に初めて成功したので高評価

ステージ脇のゴミ席を引かされるも隣が一生来なかった為に多動の極みであったので本来1であるところを2と加点

単番参戦であったのでアフターは特に何もなかったので評価対象外

 

4/27 Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL DAY1

前モチベ5

内容4

環境5

後モチベ5

計19

 

文句無しの今年一の神イベント。MCが長い

5000人の箱で"コンテンツ初"の"ユニットライブ"及びSaint Snowの初ライブに参加できることや前述の幕張でのモチベアップも重なり1か月前からモチベが常に最大値

セトリは理想的な"ユニットライブ"としての形が取れており「ぼくのかんがえた最強のユニットライブ」がそこにはあった。ただしMCが長い

ユニット交代の際の演出も非常に凝っており観客を楽しませようという気概がヒシヒシと伝わってきた。でもMCが長い

"ユニットライブ"であるからAwaken the powerをやらなかったのも理解出来るし3rdへの伏線が用意されたという意味では高評価。結果として曲が足りなくなったのかMCが長い

函館という環境もまた素晴らしく海の幸や日本酒が非常に美味かった、ラブライブ!関係なしにまた行きたい

明日もまたこんな神イベに参加できるのかという意味もあり公演後のモチベも高いまま終わることが出来た。しかし翌日もMCが長い

 

4/28 HAKODATE UNIT CARNIVAL DAY2

前モチベ5

内容1

環境5

後モチベ4

計15

 

前日からのこれ。正味塩イベント。MCが長い

モチベは勿論前日の天才セトリを見せられているのでそのままトップスピード

座席もかなりステージに近く、非常に期待値を高めていたものの蓋を開けたらTVアニメ1期BD法人特典曲が披露されず2日目にのみ参加したオタクが哀れに感じた、普段聴けなさそうな曲はよりによって平日であった1日目にしか披露されなかった。ついでに謎の埼玉との逆LVもあり非常にテンポも悪かった。あとMCが長い

塩セトリを見せられ萎えるもこの日もAtpは披露されず3rdへのモチベは高まる

函館山から見る夜景は綺麗だったし日本酒は美味かったし門前仲町のオヤジが愛した梅割りも美味かったし牡蠣もジンギスカンも美味かったしやきとり弁当も美味かったし八幡坂から見下ろす函館湾は絶景だったし現地住民のカマヤさんは優しかった、正直本当に暖かくいい街だった。ライブに直接関係ないところも含めて函館ライブを全体として見たら非常に高評価ではあるがやはり2日目のライブ自体は強くなかった。なによりMCが長過ぎた

 

5/27 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 小林愛香コラボパーカー発売記念トークショー&お渡し会

前モチベ5

内容4

環境4

後モチベ5

計18

 

初の小林愛香さんへの接近イベ、正直150人程度の枠に当選するとは思ってなかったのでモチベは爆上げ

内容もトークショーとお渡し会なので当然小林愛香さんが喋ってカードをお渡しされるだけの簡単なものではあったが気にならないほど濃密な時間だった、詳しくはツイートを見て欲しい

よっぽどの塩対応をされない限り接近行ってモチベが上がらないオタクが居るはずないので後モチベももちろん最高評価

 

6/9.10

Aqours 3rd LOVELIVE! TOUR WONDERFUL STORIES 埼玉公演 DAY1 DAY2

6/16.17

同上 大阪公演 DAY1 DAY2

前モチベ5

内容2

環境2

後モチベ2

計11

 

マジモンのゴミ、ライブではない。

両日合わせてもこれ、本当にゴミ。

前例からある程度セトリはアニメに寄せるんだろうな〜と思ってたらほぼアニメ関連曲しか披露しない暴挙、更に酷い場合は1曲ごとに幕間映像を入れる気狂いっぷりで体感1/3はアニメの振り返り映像と幕間寸劇を見ていた気がする。さながら演者が楽曲を歌う応援上映だった

またDAY1の連番者さんは凄く良い方で函館でもご一緒していてとても過ごしやすかったがDAY2の連番者がゴミオブゴミ、チケを譲ってもらった立場なので物販代行や丁寧な対応を心掛けたものの相手はふんぞり返っているばかりか礼の言葉も無く、挙句終演前に席を立ち終演後には一方的にリムってぼくをディスるツイートが並ぶゴミっぷり(ブロックされたわけではないので全部筒抜けだった)。礼儀もない終焉前に席を立つ、ホンマモンと連番してしまったこともあり特にDAY2は今年最高のクソイベだったと言って過言ではない

 

↑ここまで埼玉、ここから大阪↓

 

いや大阪まで行くんじゃなかった。チケを握っていただけに仕方が無い

埼玉が恋アクだったので大阪ワンチャンHPTやろと淡い期待をするもそんなことは無く絶望、待ってて愛のうたを拾えたので致命傷にはならず

DAY1の連番者は埼玉や函館でお世話になった方、今年は本当にありがとうございます。DAY2は単番参戦も隣の高校生だか中学生の男女(話を聴く限りカップルではないらしい)が初現場だったらしくアンコールあたりで大泣きしててなんか斜に構えてコンテンツを見てる自分が恥ずかしくなった

 

7/8

Aqours 3rd LOVELIVE! TOUR WONDERFUL STORIES 福岡公演 DAY2 舞浜ライブビューイング

前モチベ3

内容3

環境3

後モチベ3

計12

 

埼玉大阪のゴミっぷりにもはやBDを積むことをやめたので当然チケは用意されず

他大の後輩に誘われ千秋楽見逃すのも違うなと舞浜LVに行くことを決意。予想はしていたが前日公演でキセキヒカルが披露されモチベを強引にブチ上げる

結果的にキセキヒカルも披露され、HPTも何故か披露され(大阪でやれ)、ついにSaint Snowが楽曲を披露。LVで見ていて虚無が強かったものの3rdで1番楽しかったのは間違いなくこれ

家からも近いし連番者はよく知ってる後輩だしその辺は気兼ねなく楽しめてよかった

ようやくこのゴミみたいなツアーから解放されたという快感からモチベ上がったのは確か

 

8/24

アニメロサマーライブ2018 "OK!" DAY1

前モチベ4

内容2

環境4

後モチベ3

計14

 

Aqoursのセトリに殺意すら湧いてツイートでお気持ち表明したらファンレターが来たやつ、この日の最強楽曲は放課後オーバーフロウ

 

8/26

同上 DAY3

前モチベ4

内容4

環境5

後モチベ4

計17

 

ライブ楽しい!と久々に思えたイベント

限界オタクの連番が決まっていたので当然モチベが高く、"ぼく、同期限界オタク、同期限界オタク、後輩女子"の謎4連番を形成し会場へ突入。目の前に通路が広がるブロック最前列でバケモンになることを誓ったのは記憶に新しい。THE MONSTERSがSnow halationを披露したところでUOを振り回しマサイしてアウトロで土下座していたら警備員にイエローカードを出されてしまう、実際は物腰が柔らかく「もうちょっと抑えてもらっていいですか?」という程度、μ'sのオタクであった自分を抑えきれなかった、申し訳ない。いい経験になった

あとは雨宮天の誓いで謎の正座3連番が出来て誰もステージを見ていなかったり、隣の2連番オタクとダンスバトルしたり、i☆Risやミリオンで隣の同期が振りコピしてたら黒人警備員に爆笑されていたりと非常に笑いが耐えない現場だった、しかしミルキィが登壇した途端に涙が止まらなくなり隣と抱き合うも打ち上げではこいつのすすり泣きがうるせえと笑われてしまった、ありがとうミルキィホームズ。武道館は在宅です。

ライブの楽しさを思い出しオタク活動へのモチベを取り戻すことにも成功した、楽しかったなあ

 

9/9

Aqours クラブ活動 LIVE&FUN MEETING2018 ユニット対抗全国ツアー 札幌昼公演

 

北海道胆振東部地震によって公演中止、こればかりはどうしようもない

1月に旭川で振替公演をするそうですが試験前なのと1月の旭川が地獄であることは承知しているので破壊しました、残念

 

11/17.18

Aqours 4th LOVELIVE! Sailing to the Sunshine DAY1 DAY2

前モチベ4

内容5

環境4

後モチベ5

計18

 

ラブライブ!の本気を久々に見た。3rdのゴミっぷりからしたら最高に強いライブ。書きたいことは記事にしているので過去記事をご覧下さい。

 

 

書いてて驚きましたが今年は13回しかオタクイベントの現場に行ってないそうです

よく考えたら今年はサークル関連で交流会やオフ、学祭などに行ってる印象が強く、推しの顔よりオタクの顔をよく見ていた気がします、あと上半期は常にBDを積んでいたので金欠により他コンテンツを追えなかったのもありますね

 

なんともまあブログに書く必要があったのかわからん内容ではありますがとりあえず備忘録として残しておきます

来年は就活らしいですが就活と単位の波に負けずに推しの顔を拝みに行きたいです

ポケモンの公式オンライン大会でPocket Wi-Fiは使うべきではない

1500 たいみつ
1500 1500 〇 不真面目
1516 1500 〇 全ダ バンギスタン
1531 1501 〇 不真面目
1546 1573 〇 小学生パ
1563 1485 〇 全ダ 雨パ
1576 1500 〇 全ダ コードレ
1589 1568 ✕ ディアオーガ
1572 1516 ✕ ルナオーガメタモン
1554 1626 〇 ディアモルオーガ
1573 1671 〇 ゼルネオーガ

1593 1543 〇 あかネクルギア
1607 1696 〇 オーガゼルネ
1626 1631 ✕ オーガゼルネ(サーバーエラー)
1610 1530 ✕ ソルゼルネ(サーバーエラー)

159x 1595 ✕ ルナオーガ

この時点で10-5で巻き返すのは無理と判断しリタイア、お疲れ様でした。メインは13-2から14-6と大ブレーキを踏んだので早々に撤退しました

 

使用構築

カイオーガ@神秘の雫

ソルガレオ@命の珠

カミツルギ@気合いの襷

カプ・コケコ@突撃チョッキ

ガオガエン@フィラのみ

モロバレル@バコウのみ→アマージョ@オボンのみ

 

メインでほとんどトルネを見なかった上にバレルを1度しか選出しなかったのでアマージョに変えたらアマージョは1度も選出されませんでした、おわり。


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輝きを目指した話

Aqours 4th Lovelive! ~Sailing to the Sunshine~、お疲れ様でした

運良く2日間共現地にいることができて本当に良かったと感じました。

普段であればライブ中は多動のオタクなのですが今回は1日目がメインステージにかなり近いステージでありながらライブ全体としてセンターステージかバックステージをメインに据えた構成だった、そして何よりバックステージ正面にオーケストラが配置されていた故にとんでもない干されを経験し、2日目が打って変わって2階席の2列目ということで会場全体を綺麗に見渡せる位置取りだったのですが文字通り一歩間違えたら転落死の危険性がある座席だったので2日間通してかなり静かにライブを楽しみました(当社比)(ハミングフレンドは披露されませんでした、絶対許さねえからな)

なりませんでした

 

さて、肝心のライブの内容ですが、非常に満足度の高いものになりました。3rdがライブではなく応援上映に近い出来であったこともあり正直モチベもそんなになかったことから、かなりハードルを下げて観覧していましたが、その必要がなかったほどには素晴らしいものであったと感じています。

セットリスト、演者のMC、そして何よりオーケストラの生演奏、全てにおいて高いクオリティのライブだったと思います(唯一扱き下ろすなら毎度のことだけどオタクのクオリティ)

 

それではセットリストを振り返りたいと思います

 

Main theme of Lovelive Sunshine!!

入場時からオケが配置されていることを察しここで一度天を仰ぐ。

 開演時の消灯直後、ドームに響き渡るバイオリンの音でもう一度天を仰ぐ。

そして指揮台に登壇した男性の顔を見て三度目の仰天。

我らが加藤達也がそこに立っていた。

加藤先生の指揮と共に浦の星交響楽団が1曲目に奏でたのがこの曲。

こんな斜に構えツイートを軽く超えて来たので一生このコンテンツ推します。

 

君のこころは輝いてるかい?

"Aqoursの1曲目"は彼女達のデビューシングルであるこの曲、2nd埼玉、3rdとセトリの関係上「こころを輝かせて」観ることができなかった楽曲だったので今回はじめて純粋な気持ちで「こころを輝かせ」ることができました。

東京ドームという舞台に立つ上での最初の曲は彼女達の始まりの曲となったわけですが、とてもとてもエモかった。

 

Step! ZERO to ONE

2曲目はまさかの選曲、初心を忘れず「0から1へ」ということでしょうか。個人的には推し楽曲でしたが完全にノーマーク。とてもすき、ありがとう。

 

恋になりたいAQUARIUM (Day1のみ)

田んぼの様子が👏おかしい!イエッタイガー!

実際盛り上がりとか考えたら(家虎含め)めちゃくちゃライブ映えするけどそろそろやらないライブがあってもいいんじゃないかと思います。というかぼくが行ったAqoursの現場で披露されてないのが今年のアニサマだけなのでいよいよ飽きてきたなと言うのが正直なところ。

余談ですが現場で家虎すると周りのオタクから袋叩きに遭う可能性あるので実はバリューが低い説をぼくは提唱しています、アニクラとかでやるとめっちゃ楽しいけどね

 

HAPPY PARTY TRAIN (Day2のみ)

推し曲、初日にやれ。初日にやってたら間違いなく目の前で小林愛香に推しジャンを決められていたのに2日目は座席の関係上ハイジャンプで命の危険を感じたので小ジャンに抑えたために不完全燃焼に終わるという結果に。5thに期待。

 

少女以上の恋がしたい

9人少女以上ようやく拾えた。本当に1年待った。多分ファンミ札幌以来だと思うけどLVにも行ってないのでガチで1年待たされた代物、鈴木愛奈が一番。

 

青空Jumping Heart

ここでやるのかという印象、てっきり終盤にWBNWと合わせてやると思っていたので意外の一言。正味聞き飽きた感が強いのでノーコメント。

 

想いのかけら

たったの21秒がエモく感じられた。なんか初日は後ろのほうがうるさかったらしく聞き取れてないオタクがいたらしい、ぼくは来た瞬間に"想いよひとつになれ"来るやんけ!と頭を抱えていました。

 

夢を飛ぶ紙飛行機

や、エモいでしょ。2期のメインテーマと言える「起こそうキセキを!」のメロディが組み込まれた劇伴(ぼくは紙飛行機派生と呼んでる)を生演奏で聴けるなんてエモい意外の感情がない。キセキヒカルを含め紙飛行機派生楽曲が総じて好きなのでここだけで金を取ってもらっても構わないよという気持ちが強かったです。

 

Hello New Season!

これまた紙飛行機派生、中でも珍しい軽快な曲調がまた好み。2拍ごとにクラップしてたオタクいるけどこの曲は8拍ごとにクラップして(クラップ警察)

 

Let's enjoy together

クラップ曲です、わざわざスクリーンにクラップ用ワイプを作る徹底ぶり、推せるなあ。

 

前回のラブライブ!サンシャイン!!

誰かしら「前回の!ラブライブ!サンシャイン!!」って叫ぶんじゃないかと思ってたけどそんなことなくて民度の高さに驚いた。アニメ2期が終わって1年が経とうとしていたからか懐かしさで泣きそうになったのをさっき思い出しました。

 

決めたよHand in Hand (Day1のみ)

1st以来の披露、ようやく拾えたなあ。正直ノーマークだったのでここも頭を抱えていた。

 

ダイスキだったらダイジョウブ! (Day2のみ)

同上。前日のセトリから変わることは読めていたので被害は少なかった。

 

Waku-Waku-Week!

富士急公録以来のWWW。オタク共マジで真剣にクラップしろ。しないなら在宅で寝てろ。

 

G線上のシンデレラ

クラップしろ、在宅にならなくていいからクラップしろ。

 

想いよひとつになれ

今回の山場その1

先述の"想いのかけら"から読めていたがステージ上段にピアノと一緒に逢田梨香子が現れた瞬間にありえんエモさを感じ仰天。両サイドには斉藤と伊波、互いに逢田と視線を交わし逢田がピアノに向き合う。イントロが始まり逢田がピアノを弾き始めるも様子がおかしい。逢田がステージ上段から降りてきて伊波と斉藤がそれに駆け寄る。つまりこれは1stでの失敗をドラマとして再構成したものだってことを認識したわけですが

 

頭木谷*1か???

 

人の失敗から生まれたものを周りが美談とするのは良いけど自分らであれは良かったねってするのはどうなんだと感じました。

その後センターステージでスタンバイしていた残りの6人と円陣を作りだしたと思ったらまさか9人で踊り始めるんだからまた頭を抱えてしまった。

木谷見てるか?これが"ドラマ"の作り方だぞ

感動しました。もう一度ピアノ弾きに戻ってたらブチギレてた自信がある。

脈略もなく9人で踊り始めたらそれこそ唖然とするだけだしあの1stでの出来事があって「想いがひとつにな」ったからこそ9人のダンスでそれを表現したという解釈ができると思います。Cメロのソロパート、めっちゃエモかったなあ。

全国のカプ厨の皆さん、"ようりこ"は確かに存在したぞ。

 

聖なる日の祈り

"想いよ~"を終えてMCを挟んでの1曲目

初日に直前のMCで伊波が「少し早いクリスマスプレゼント」と言っていたので「"ジングルベル(後述)"キタキタキタキタキタキタキタwwwwwwwwww」となっていたら「聴いてください、聖なる日の祈り」、思わず「そっちじゃねえ!」と叫んだら連番者にどつかれました、すまん。

言うても小道具のランタンを使用した演出で正に「聖なる日」であるかのように感じました、すまん。

 

ジングルベルがとまらない

で、その直後にこれ。本命。"聖なる日の祈り"と共に2年待った、例によって札幌も沼津も見てないので。そういや打ち上げでジングルベルに乾杯!ってやるの忘れてたね。

 

FRIENDSHIP

"DETERMINATION"とツートップを張る1期最強の劇伴。初日は興奮のあまり"DETERMINATION"との判別が出来ずに終演後に後悔。2日目にドラムの音が入っていたので"DETERMINATION"と確信を持つも公式から発表されたセトリは"FRIENDSHIP"、飲み屋で膝から崩れ落ちました。負けたよラブライブ!サンシャイン!!。セトリ公開なんてどうしたんだ?

 

海の音を探して

映像がエモ過ぎた、高校入学前のAqoursのメンバーだけで構成されており海の音、想いをひとつにする前の彼女達の姿にあ゛あ゛~ってなってた(本当は黒澤ダイヤにマ゛マ゛ァ゛~と絶叫してた)

 

ONE FOR ALL

こっちもドラムやハミング、エレキギターが入っていたので"ONE FOR ALL"と確信を持っていましたがもしかしたら"ALL FOR ONE"なんじゃないかとも思いました。答え合わせには正解したのでまあ何でも良いです。この曲が来て"MIRACLE WAVE"もあるんじゃないかと思いましたが流石にありませんでした。

 

MY舞☆TONIGHT

今回の山場その2

達した。心の底から達した。

 

 

MCをせずに一切衣装に触れることなく降壇したのだけは許さないよ

 

待ってて愛のうた

行く先々で聴いている気がするけど飽きたことなし、Aqoursはこの手のしっとり目の曲が強いのも特徴な気がする。ここ2日目には"届かない星だとしても"になっていると読んでいましたがまさかの変更なし、推し楽曲なので許します。というか東京ドームで"届かない星だとしても"をやるのはラブライブ!における星であるμ'sに対する当て付け感が強そうなのでまあこれでよかったんだと思います。

 

未熟DREAMER

和装なんだからそりゃやるよね、腕組んでウンウン頷いていたら終わってた。

 

ありがとう、そしてサヨナラ

サントラ版とは違い"想いよひとつになれ"のイントロ部分は披露されませんでした。

というかこの曲イントロで涙出そうになるくらい思い入れが深いのでやめて欲しい。2期13話の図書室を閉めるシーン一生見ていられる自信がある。そして3週目くらいで泣く。

 

起こそうキセキを!

2期のメインテーマと言える楽曲、"Mein theme of Lovelive Sunshine!!"で始まったこのライブが終わりに近いことを感じさせるものでした。初日はこの曲が流れている間にメインステージにスタッフがマットらしきものを敷いているのを確認したので"MIRACLE WAVE"やるやんけ!と思っていましたが現実は違いました(連番者は棒に見えたらしくレールと予想してSLが登場してHPTワンチャンと思ってたらしいです、そっちでも嬉しかったけど出てきたのはSLよりヤバい代物でした)

 

MIRAI TICKET (Day1のみ)

なんかよくわからない船が出てきた、ビビる。案の定間奏で語りが入った、萎える。

 

WATER BLUE NEW WORLD (Day2のみ)

なんで両日披露しなかったの。パンフのグラビアも会場の幟もWBNWの衣装だったのに初日に披露されずホンマか?となってました。

初日終了後にミラチケがWBNWになる予想はしていましたが船の上での早着替えが難しいことから2日目の開演前にはその線を切っていました。

エモ過ぎて言葉にならないのがこの曲です。佐伯高志さんには頭が上がらない。

 

キセキヒカル

今回の山場その3、というか山頂

オーケストラを目の前に構えたバックステージに来て披露するなんてこの曲しかない、初日はイントロで頭を抱えてその日一番大きな声を出した。案の定オーケストラの生演奏での披露であり、声は出ても本当に言葉が出なかった。

 

Awaken the power

やることは佐藤日向がアニマ横浜にスタァライトで参加しないことから知ってた。けど無限に高まってて直前まで忘れてた。この曲があったからミラチケ→WBNWはないと思っていたけど普通にWBNWの衣装でAtpやり始めてホンマ?となった

こいつ毎度毎度考察しては的はずれなこと言ってんな

 

No.10

ついに公式側が点呼でオタクに10と言わせるよう仕向けた楽曲、あの点呼さえなければ完璧なのになんでやねん。

 

ユメ語るよりユメ歌おう (Day1のみ)

斜に構え過ぎてイントロが来た瞬間に某プロジェクトが頓挫したことに気づいてゲラゲラ笑ってしまった、ド定番だしいつも通り合唱して終わり!

 

勇気はどこに?君の胸に! (Day2のみ)

まあ2日目は変えるよね。真上から会場見てたけど某プロジェクトの動きが欠片もなくてやっぱりゲラゲラ笑ってしまった。3rdより明らかに楽しく合唱できた。

 

未来の僕らは知ってるよ 

アンコール1発目、そういややってなかったなあって感じ。

T-SPOOKで初披露されてから1年経ったのかと思うとこの曲すらエモく感じられてヤバかった。

 

WONDERFUL STORIES

アニサマを思い出して謎の頭痛が発生。間奏で2期13話と同じ語りが入ったことで目が覚める。この語りは重要なものであり、ミラチケの間奏と違う点が「物語を語る上で不要なものではないこと(ミラチケは大事な大会でのナメプと言え、実質敗退の原因と言えるため)」、「このライブの表題がSailing to the Sunshineであり、語りの内容にある輝きの在り処とはこのライブにとって欠かせないものであること」の2つ挙げられます。この曲というよりこの語りがあるからこそ、この4thライブが完成したと言えるのではないでしょうか。

 

Thank you, FRIENDS!!

ありがとう。この一言に尽きます。

ダブルアンコールの前後に会場全体のオタクが合唱し始めたのを見て久々に「ラブライブ!」を感じられた気がしました。某プロジェクトの主催者見てるか?

オタクの一体感は人為的に作るものではなく偶然「想いがひとつにな」って出来上がるってことを再確認しました。オタクたち、グッジョブ。

 

 

 

2日目、サンフレが終わり演者が降壇した後にもAqoursコールが止まることはなく、ダブルアンコールで再登壇したのは非常に感慨深いものがありました。オタク共、演者がマイク取ったら黙ろうな。

最後の最後に9人の肉声を感じられ、エモいという言葉すら出ないほどに感動していました。

本当にありがとう。

 

このブログのタイトルの元になっているのが劇伴のタイトルである「輝きを目指して」なのですが、実はこのタイトルが使われている楽曲が実は2つ存在しており、1期のSiling to the Sunshineに原題として、2期のJourney to the Sunshineにも「輝きのその先へ」と改題されて収録されています。実は公式サイトでは「輝きを目指して」のままなので確認してみてください。どちらの「輝きを目指して」も1期2期それぞれのメインテーマをアレンジした素晴らしい楽曲になっています、ありがとうカトタツ

 

さて、4thライブが終わり、アジアツアーと5thライブの発表がありました。更には4thシングルの総選挙の日程も発表され、新たなプロジェクトがまた始まろうとしています。

函館では小宮有紗さんがいち早く「センターで歌いたい」と言っていた為、それに乗るつもりでしたが、今回のMCで小林愛香が真っ先に「センター曲引っ提げて東京ドームに帰ってくる」と宣言したので今回はそれに乗っかることにしました。津島善子を絶対にセンターに立たせ、新しく津島善子の痛ユニを仕立てるのが次の目標です。推しを笑顔にしてこそ一流のオタク、絶対に小林愛香を笑顔にして涙を流させたいと思います。

 

それでは皆さん、次は台北や5thライブでお会いしましょう

 

 

 

千葉のファンミとかあったなあ…

*1:木谷高明:言わずとしれたブシロードの元社長でありブシロードミュージック代表取締役社長。つい先日、インタビュー内で自身が手がけたプロジェクトであるバンドリにおいて劇中バンドの担当声優が2名体調不良で降板となり演者が交代になったことを「ドラマ」と表現し、声優はコンテンツの手駒ではないと炎上した

ガチ恋してた推しと唐突に死別した話

 

推しが死んでから1年経ったのでこの記事を書きます

この記事の内容は個人的な感情に溢れておりとても醜く、しかし自分のオタクとしてのあり方そのものであると思っています。この記事を読んで気を悪くされた方が居たら遠慮なくTwitter(@LONELY_TUNING_ )をブロック、ミュートしていただければ幸いです

 

 

皆さんはガチ恋ってしたことありますか?

 

その対象が二次元でも三次元でも構いません、ガチ恋をしたことはありますか?

 

自分にもこの20年の中で本気でガチ恋してたと言い切れる女性が一人だけ居ます

 

それがこの西木野真姫さんでした

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国立音ノ木坂学院1年生、15歳。4月19日生まれおひつじ座AB型、身長161cm3サイズ78-56-83、好きな食べ物はトマトで嫌いな食べ物はみかん、趣味は天体観測と写真。イメージカラーは間違われがちだが赤ではなく朱色。CVはPile

 

ぼくはこの女性の自意識過剰な高飛車さ、圧倒的歌唱力、面倒見の良さ、ブルジョワイキり、アニメで見せた芯の強さ、そして不器用ながらに仲間を思う優しさに惚れました。勿論その声も例外ではありません

中学高校の6年間の7割近くを彼女にガチ恋して過ごしていたわけですが、μ'sのFINAL LOVELIVE!を機にμ'sに区切りをつけるとした彼女達の思いを受け、彼女への思いに折り合いをつけ、前に進まなくてはと思ったわけです

しかしまあガチ恋というものは非常に厄介であり、そう簡単に折り合いをつけられたらガチ恋ではありません。たまにμ'sの楽曲を聴いてはμ'sの居た日々、西木野真姫が居た日々を思い出すのですが、まあ楽しかったなあと懐古することがありました

 

しかしそんなぼくの心を踏み躙るものが唐突にTwitter上で発表されます

 

 

この発表と共にぼくの中で西木野真姫は死にました。

 

この発表がされた直後、世間のオタクは「どれだけチケ売れてねえんだ」とか「同日にfripSide水瀬いのりのライブがあるからそっち行くわ」といった声でネタにされていましたがそんなことはどうでもいいのです

 

大事なのは

誰よりも芯が強く、決して過去の栄光に縋るような行為をするはずがない西木野真姫誰よりも彼女に近く彼女そのものであったはずのPile西木野真姫が決してするはずもないことに手を出した」

ことでした

 

ラブライブ!というコンテンツが「キャラクター=キャスト」を重要視するコンテンツだということは恐らく皆さんご承知かと思います。当時のμ'sもそれはそれは凄いもので、ライブだけでなく生放送等においても「〇〇役の声優」ではなく「キャラクターそのもの」であったと感じています

つまりラブライブ!に関わっている間、キャストの皆さんは声優ではなく紛れもなくスクールアイドル・μ'sであったと考えています

 

FINALライブを終えたことでμ'sのキャストは声優、アーティストとして一人一人それぞれの道へと進んでいくわけです。再度μ'sが動き出すのは9人がまた揃った時であり、劇中でも「9人揃ってのμ's」であると明言されていたために個人的にはそう信じていました

 

しかしこのPileという女は9人が揃うわけではない(後日新田恵海さんのゲスト参加が発表されましたが)個人のライブの為に「ラブライブ!」という名前を使ったわけです。彼女個人のライブですが「ラブライブ!」という名前を冠した場合、話は変わってきます。このライブが「ラブライブ!」の側面を持つ以上、彼女はPileであり西木野真姫でもあります

 

西木野真姫はこうやってラブライブ!及びμ'sが利用されることを認めるでしょうか、恐らく認めないでしょう

 

しかし他ならぬ彼女自身であるPileが自身のライブの為にラブライブ!を利用したわけです

 

西木野真姫Pileによって殺されました。比喩でも誇張表現でもなく西木野真姫は殺されました

 

この日から西木野真姫Pileガチ恋の対象から世界で最も憎い存在になりました

西木野真姫に関しては完全にとばっちりかと思う方もいるかもしれません。恐らくその通りであることも自覚しています。しかしぼくにとってラブライブ!とは「キャスト=キャラクター」であることが絶対条件であり、キャストを憎んでキャラを愛することはどうしても出来ませんでした。西木野真姫の声を聞こうとするとPileの声が聞こえる、はっきり言って地獄です

よくμ's原理主義の方々が「Aqoursはμ'sの努力を踏み台にしているだけ」「μ'sを利用するな」と言っていますが「μ'sの思いを踏み躙って個人のライブの客寄せとして利用した奴」がμ'sの中に居ます。そちらに対する見解もぜひ語ってもらいたいものです

 

以降スクフェス感謝祭などでラブライブ!の公式からμ'sとしての仕事が用意されることもあり、スクスタというゲームも発表されましたがそれに関してはまた別の記事で語らせて頂いているのでご興味がありましたらそちらをご覧ください

cy-nabechiyo0129.hatenablog.com

 

死者が生き返らないのは常識です、今更西木野真姫を返せとは言いません

西木野真姫はもう死んでいます。もうあの頃の西木野真姫は存在しません

 

ぼくが言えるのは少なくとも今後新たに出てくる西木野真姫は全て本来のものではないということだけです。まさしくPileに操られているだけの人形に過ぎません。そんなものを愛せるかと問われたら答えは無理です。もう西木野真姫西木野真姫ではない

 

 

おそらく今後も西木野真姫を推すことはないでしょうし8人のμ'sを推すことは出来ないでしょう。だからといってμ'sが嫌いだとかμ'sを否定するつもりはありません。9人のμ'sは2016年4月1日を以って時計が止まっているだけです。しかしそこから秒針が動き始めることは金輪際ないと思っています

 

ダラダラ続けるのは苦手なのでこの辺で終わりにさせて頂きます。ご拝読ありがとうございました

 

 

楽しい青春をありがとうμ's、西木野真姫。これが最後です、さようなら

中ポケ2018夏合宿ドラフト全国ダブル大会 ~ドラフト結果と所感~

皆さんこんにちは、なべちよです

今回は珍しくちゃんとしたポケモン記事です

 

ぼくが所属する中ポケの夏合宿で行う部内戦が今年は「ドラフトを用いた全国ダブル」ということから、先程ドラフト指名が終了したのでこの記事を書いています

 

 

↓こちらがドラフトの結果(まだ6位指名を終えていないところがあるので未完、終了次第追記)(8/30追記)

 

 なんか一人増えたと思ったらメレラキ生えててワロタ(は?)

パーティ紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上最強のドラフトが見たいかー!!!! (^。^)

 

\オオー!!!!!!/

 

ワシもじゃ、ワシもじゃみんな!! (^。^)

 

全選手入場!!

 

小さァァァァァいッ説明不要!! 0m30cm!! 0.1kg!!

UB04 SLASH カミツルギだ!!

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めい土の土産にハイドロポンプとはよく言ったもの!!

達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! マサラ流柔術 カメックス先生だ―――!!!

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触手プレイはこのポケモンが完成させた!!

同人誌界の切り札!! UB01 PARASITE ウツロイドだ!!

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アローラ四千年のハイパーボイスが今ベールを脱ぐ!! ラナキラから ジジーロンだ!!

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4thGSで磨いた実戦カラテ!!

シンオウのデンジャラス・ラプター ムクホークだ!!

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特に理由はないッ 横綱が強いのは当たりまえ!!

協会にはないしょだ!!! 日下開山!

ハリテヤマがきてくれたーーー!!

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ということで以上の6体と共にドラフトダブルを戦っていきたいと思います

 

ドラフトの感想や指名理由

 

1位 カミツルギ

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ハズレ1位です。今回のドラフトダブル参加にあたり、ギミックの片方が上位指名されにくいカポガモスかカメツルギを使おうというのは早い段階から決めていました。ということでまずはエースとして高い制圧力を誇るバンギラスを1位に指名し、そのまま2位ウルガモス3位カポエラーと行ってカポガモスバンギの並びを作る予定でしたが見事に競合、権力に屈し渉外のユレルメに奪われてしまいました

カポガモスバンギの作成が頓挫したことでプランをカメツルギ路線に変更、1位にギミックの要であるカミツルギを指名しました

 

2位 カメックス

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単独2位指名。もう1つ下の順位で取ることも考えましたがツルギと相性がいいブルル以外のカプやガエンランドは全て指名済みということもあって特別指名したいポケモンが居ないことから必須パーツであるカメックスを指名。2位指名終了後に同期から「カメックス行くか迷った」との言葉があったので心臓が止まるかと思いました

 

3位 ウツロイド

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単独3位指名。カメツルギが揃えられたので補完として優秀でスイッチトリルにも出来るウツロイドを指名、競合も見えたけどなんか単独で行けたのはかなり運が良かったと思います

 

4位 ジジーロン

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単独4位指名。このあたりで周りを見るとジャラランガとか雨パ晴れパ、ライボレヒレが不穏な構築になりつつあったのでかなり指名に迷いました。ジャラランガやライボレヒレに対する黒い霧やクリアスモッグ要員でベトベトンであったりシャンデラも考えましたがそもそもライボレヒレが苦手な相手であることから天候パに強いジジーロンを指名しました。トリパも見られるので悪い指名ではなかったんじゃないかと思っています

 

5位 ムクホーク

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単独5位指名。1位以来全く競合しないのでひょっとしてピック弱いのではと思い始めてきた頃。威嚇が居ない、浮いている生き物も居ない事に気付いてとりあえず母数が少ない威嚇枠を模索。正直カポかズキンが5位くらいまで残っていないかなとか考えてましたが普通にダブル有識者に持っていかれました、それはそう。残っていた有用そうな威嚇枠がアーボックケンタロスグランブルハリーセンオドシシグラエナアメモースムクホークレントラームーランドワルビアルニャヒートだったのでさあ大変。耐久に不安な連中ばっかりなので後投げは諦めてどうせなら表から圧力を掛けられるムクホークをと思い指名、まさかの単独指名に成功。競合したのはワルビアルということでますます自分の選択に自信がなくなることに

 

6位

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3人競合の末6位指名に成功。最後になってようやく競合、ちょっと安心する。カメを先発させられない場合の猫要員。雑に良耐性なのも高評価ですね。ここもシャンデラと死ぬほど迷うハメになりましたが割り切って強気の指名、無理な構築は他の誰かが轢いてくれます

 

こんな感じで6体の指名が終了しました

頑張って優勝するぞ~(^。^)

 

6位指名の競合による二次抽選がまだ終わっていないのでそれが終わり次第追記します

 

それでは

 

 

 

 

 

…やっぱりぼくのピック弱くない?